憂さ憂さうさぎ -13ページ目

憂さ憂さうさぎ

世の中は憂さだらけ!
はき出す場所のない憂さを、ここで晴らしてみましょうか。

足組む? ブログネタ:足組む? 参加中

昔は座るとき足を組む事が多かった。
足組んで座ると、以外と楽だったりするから。
浅く腰かけて足組んで、背もたれに背中預けて頬杖つくととっても楽。

新幹線での移動中、居眠りする時にも、身体固定するためにはこの
体勢は便利だったりする。
新幹線で普通に座ったまま居眠りしようとすると、顔が上か下どっちかに
向くでしょ。
上を向いて寝ちゃってると、いつの間にか口がポカンと開いちゃって
みっともない。
他の人のそんな姿を見たら、口の中に何か入れてみたくなる。
下を向いて寝ちゃってると、たまによだれ垂れてたりしない?
気付いた時どっちも、すっごい恥ずかしいんだよね。
そうならないためにも、
” 浅く腰かけて足組んで、背もたれに背中預けて頬杖つく ”
この体勢が以外に役立つ。

しか~し。
足組むと身体が歪むと聞いてから、やらないように心掛けるように
なったかな。
あと、へこんでる歯が一本あるんだが、歯医者に行った時
「にぎりこぶしで、よくここに頬杖つくでしょ?」
と言われた。
『あ・・・。』 ばりばり思い当るふしがある。
足組んで頬杖つくのは、あまり身体にはよろしくないという事だね。

一時体重が増加した時は、はっきり言って足組むのが大変だった。
以前は、足組むと楽だからという理由で組んでいたけど、太ると
足組む事自体が頑張らないと出来なくなる。
この時はちょっと悲しかったな。
太ったせいで、楽に足を組む事すら出来なくなってしまった自分って・・・。

あ、今はまた10kgくらい痩せたから、楽に足を組めるようになったよ。
やっぱり、”足を組んで楽” っていうのは太っていない人の特権なんだね。





記憶の記録
中央にいらっしゃる日焼けしたおにーさん。

赤いパンツはいてる・・・(???)

偶然の産物です。


記憶の記録
おだやか野原で発見した、爽やか(?)少年達

レモンが似合いそうです。

今、1番頭の中にかかりやすい曲 ブログネタ:今、1番頭の中にかかりやすい曲 参加中

ここ数日頭の中をずーっと回り続けているのは、アニメ『青の祓魔師』の
エンディング。
調べたところ、2PMの『Take off』 という曲らしい。

アニメ見てて、エンディングの曲がかかった時、『あ、この曲好きだな。』
と思った。
そして、アニメのエンディングの画像とあいまって頭の中にどっかと
居座ってしまい、そのまま今日に至る。

自分の場合、頭の中をぐるぐるまわる歌には2パターンあるようで、
①奇妙なメロディーや歌詞の歌。
②始めて聞いた瞬間に引きつけられた曲。

① の場合多いのは、朝出社前にテレビをつけたまま準備をしている時、
ふと流れてきたコマーシャルの奇妙なフレーズが頭に残って、一日中
何をしていても、頭の中を巡り続けてしまうというパターン。
はっきりいって、これは正直厄介だ。
なぜかというと、真面目に真剣に仕事をしているのに、奇妙な歌が頭の
中でぐるぐると繰り返され続けるのである。
そしてどんなに消そうとしても、ふとした瞬間に再開してしまう。
真剣な気分が ”1~2割減” である。
だから、朝出がけに変なコマーシャルを見てしまうと、
『あ・・・しまった・・・。』 という気分だ。

② の場合は、どちらかというとその日一日気分良く過ごせる気がする。
何故かというと、ふとした瞬間頭の中にその曲が流れて、リラックス効果
があるように感じられるからだ。

嫌なのは、せっかく②の状態で一日気分良く過ごせそうだったのに、近く
にいる人が、突然奇妙な歌を口ずさんだせいで、頭の中に流れる曲が
その奇妙な歌とチェンジしてしまった場合。
これは正直、むかつくな。


とりあえず、“東日本大震災” というテーマではひとつの区切りが出来た。

既に自分自身は、ほぼ震災前と同様の生活が出来るようになっている。

そのため、“被災者” という視点で今後の事を書き続ける事が出来ない。

しかしこれは、単なる自分の中の区切りである。

これからは、今まで書いてきた文章の補足や、震災時の事について思い

出した事等の追加を書いていく予定である。

また、これからの生活の中で見聞きした事や、マスメディアを通じて得た

情報に対して自分がどんな事を感じたか等、折に触れて書いていきたい

とも思っている。

更新頻度が減少する可能性もあるが、今後も引き続き読んで頂けたなら

幸いである。

今現在、東日本大震災の影響で苦しんでいる人達は、まだ沢山いるのだ。

その苦しみの種類は多種多様で、みなそれぞれ辛い状況におかれている。

震災から3か月近くが経とうとしているが、現在この “東日本大震災” に

対して、本当に関心を持ち続けている人達はどれだけいるのだろうか。

自分の利益にとらわれずに、復旧・復興について真剣に考えている人達が

どれだけいるのだろうか。

現在、自分が日々マスメディアを通して見聞きする内容には、憤慨してしまう

内容が多く含まれる。

それは、被災地の事を考える前に、先ず自身の利益や保身を最優先として

いるとしか受け取る事の出来ない内容が、溢れているからだ。

今こそまとまらなければいけない “何か” がばらばらに思えるのだ。

この社会はこんなにも “ばらばら” で、この先着実に進んでいけるのか。

不安ばかりが、自分の心を埋め尽くして行く。

今の自分には見えない未来が、良いものであってほしいと願わずには

いられないのである。