航海日誌 -116ページ目

農地転用…


農家に問いたい
(☆_☆)



昔々、江戸時代の頃は農地を含め全ての土地は藩主のものでした。

庄屋や大農家は年貢米でレンタル代を支払って、残った米を食べたり現金化してましたよね。


現在の農地は、戦後まもなくGHQにより大農家が解体され、小作人だった人達に分配されたと習いました。

おいくらでしたか!?


そもそも買ったんですか!?耕作を条件に貰ったのですか!?

けっこう市場や産地で
勇気を出して聞いてみるんですが答えがハッキリしないんです。


よく先祖代々の土地だと聞きますが、明治以降だと三代か四代ですよね。

GHQは大農家を残すと反アメリカの気運が高まり、その力を削ぐ為に農地を小分けして、大規模耕作をさせないようにしたと、何かの本で読んだ記憶があります。


別に農家にケンカを売ってるわけじゃないんですよ。

地方に限らず大都市近郊の農家は農地転用をしてますよね。

埼玉の所沢辺りは、先祖代々の農地を倉庫だの住宅だのに転用しています。

その農地を貰ったにしろ買ったにしろ、何千倍何万倍もの値打ちで転売し、或いは家賃を徴収しています。

私の友人の実家は八日市場にありますが、6ヘクタールを某配送センターに賃貸ししました。
1ヘクタール辺り月の家賃が100万円。
じつに月600万円の賃貸料が入る計算です。
月ですよ月…年じゃありませんからね。

もちろん固定資産税なんかは払うのでしょうが、これまでピーナッツやニラを作ってた実直な農家に、月600万円の爆弾は刺激的過ぎます。


田や畑を整地するのも、整地した土地に倉庫を建てるのも、それに伴う雑多な手続きも借り主側がやるので、彼の実家の人達の生活が360度…いやいや180度変わったのは言うまでもありません。

その後彼は運転手を辞めて八日市場でスナックを始めたそうです。

スナックはともかく、運転手を辞めた事は大変喜ばしい事でございます。


JAでは『無断(勝手な)での農地転用はやめましょう』とスローガンをぶち上げておりますね。

JAさんも困っているんですかね。

でも、毎月600万円入るんならなんでもしちゃいますよね。


『農家の一家心中は無い』とも言われます。

どんなに困窮しても、食べる事には困らないし、住む所にも困らない。
最後には農地を手放せば良い訳だし、JAも手を差し延べるでしょう。


作物が不作でも補助金が出る。豊作(私の父の名)で値段が下がると、『生産調整』の名の元に、廃棄したりトラクターで潰し畑の肥やしにしています。
これにも補助金がでます。

やはり第一次産業は
強いビックリマークと改めて思いましたよ。

耕作を放棄した農地は、国に返したらいかがでしょうかね。


所沢を走っていてそう考えちゃいました。

ブログは炎上させないで下さいね。

そんなに読まれてないか…



駄目倉庫…


所沢(三芳)の凸版◯◯倉庫に行きました。

感じ悪ぅ~…
(ノ><)ノ
ウッヘ~

最近はフレンドリーなお客様が多い中、珍しいくらい、感じの悪いお客野郎でしたね。


まずその倉庫は9時着なので8時半に電話を入れました。

「9時着のコンテナです。近くで待機してますので…」
「どーぞ(ぶっきらぼうに)
「(ん!?)入っていいんですか!?
「どーぞ(ぶっきらぼうに)
「は、はい向かいます」
(-_-#)イラッ…

敷地に入ると正面のシャッターはまだ閉まっています。

比較的邪魔にならない所に停めていると、ポツポツとパートらしき女性の車が入って来ます。

私はその都度、前に出たり後ろに下がったりします。
まぁ、3回くらいですけども、気が休まりませんよね。

全然OKじゃないじゃんかビックリマーク


だから入っていいか聞いたのに、何も聞かずに9時ジャストに入れば良かったと、次からはそうすんべと思いましたよ。


9時になります。
シャッターは閉まったまんまです。
カラスはカァーで雀はチュンです。

向かい側の倉庫(出版◯業)は、流石に出版関係の倉庫なのでMAXに動いています。
フォークリフトは止まる事も無く、オペレーターはヘルメットを押さえながら無言で忙しそう。
2トン車は自分の荷物を積むと、仲間に片手を上げて出て行きます。


こちらは…それをジーッと眺めている運転手(私)とカラスと雀が、スナップ写真のように動きません。

まるでです。
またはですね。

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シャッターが開きました。

いつの間にか隣にウイング車が止まっていまして、その運転手は私に「ここに停めていいんですかね!?初めて来たんで…」と言われましたが、私も分からないと言うと、運転手はホームにいる人に声を掛けようとしました。

運転手の声は聞こえませんが、倉庫のオヤジの声は聞こえてきます。

「あ!?なにぃ!?何持って来たぁ!?あそー…*★¥$すっからよ、ちょっと来いよ」

( ̄▽ ̄;)オイオイ…

きっと二人は親子か親戚なのかもしれませんね。
他人があんなにゾンザイな言葉を使うとは思えませんからね。
初めて…と言ってましたが、びっくりして帰っちゃうかもね…


トントン…はい!?

「開けていいよ」

「え!?扉を開けるんですか!?

「そーだよ、開けてよ」

「はぁ~…」

ここには私の親戚はいないはずなんだけどなぁ~

皮手をはめて後ろに行くと…

「メット(ヘルメット)は!?

あぁ…はいはい、自分は普通の帽子なのになぁ…

ヘルメット被って後ろに行くと既にシールを切っていて、作業員(外注)が扉を開けようとしています。
彼等はヘルメットじゃなく、なんと給食のおばさんが被るような、薄いガーゼみたいな紙で出来たキャップを被っています。
髪の毛でも落ちたら大変な事になるのかね。
ちぐはぐ
??(゜Q。)??
ですね。


そしてその作業員が半分開けたので、私が半分開けました。

倉庫の人、これで良いですか!?と振り返ると、もうあっちに行っちゃいました。

私…いらないじゃん。


作業時間は1時間程で終わりましたが、受領書を貰いにホームへ行くと、まだ数の確認をしていないから待つようとに言われ、久しぶりに覗かせたお日様でオヤジ臭い身体を日光消毒しました。

待つこと10分位でしょうか、静かな倉庫からは人の気配がいたしません。

!?まさかこれは…時間は10時を過ぎていて、まさかまさかの
10時休み~
(ノ><)ノ
ナニサラシトンジャイ


もうイヤビックリマーク

もう来たくありません。

倉庫脇にウ◯チでもしちゃおっかな

コンサート…


日曜日は、病気見舞いと音楽鑑賞でしたよ。


病気見舞いは、チッコさんの弟さんが
蜂窩織炎ほうかしきえんにかかり、佐倉の病院に緊急入院したのでそのお見舞い。

なかなか綺麗な病院で、なかなか綺麗な看護士さんでした。

いいなぁ、入院してーなぁ~


で、音楽鑑賞は四街道の自衛隊の音楽隊によるコンサート。

さすが自衛隊、無料でした。


ブラスがメインなので、ビッグバンド…とはいきませんが、なかなかの完成度でした。

スイングジャズあり、ラッパ隊あり、和太鼓あり、中学生とのジョイントありの2時間は、充実感満点でありました。


やっぱりの音楽は魅力的でした。


またやんねーかなぁ~…
タダで…
(゜ω゜)
テヘッ…