こゆび庵のやすえもんちゃんです。

 

 

俺の家の内外には、今の時期、たくさんのヤモリが

出現するとですが、

 

 

 

 

 

中には、こんなヤモリもいてるとです。

 

 

 

お、おまえ・・・・・・・・・

 

顔、どっちやねん!!!??????

 

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」

 

 

 

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです。

 

 

先日、たぶん、7~8年振りだと思うとですが、

ガッツリと、2泊3日のバイク旅に出て来たとです。

 

 

旅の詳細は、また、そのうちに書こうと思うとですが、

(最近、こんなんばっかり!笑)

 

 

 

とりあえず、画像を2枚!

 

 

 

 

三流で、三枚目の俺も、ついに、一級河川とですっっっっっっ!!!!

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、

 

ほっといてくださいっっっっ!!!!!

(T_T)

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」

 

 

 

 

 

 

実家に到着した僕は、店舗の前に車を停めて、

もう一度だけ、親父に電話を掛けてみました。

 

せやけど、結果は、やっぱり同じでした。

 

「お掛けになった電話番号は、電波の届かない場所にあるか・・・・・」

 

 

おかんから預かった合鍵を手に、僕は車を降りました。

 

そして、2階の玄関へと続く、1階入り口の門扉に

手を掛けた、まさに、その時でした。

 

僕は、背後から、声を掛けられて、ドキッとしました。

 

 

「何や?どないしたんや?」

 

 

慌てて、振り返ると、そこには、な、な、な、何とっっっ!!!!

 

何事もなかったかのように、親父が立ってるじゃ

あ~~~~りませんかっっっっ!!!!!(笑)

 

 

「あ~、ビックリした!・・・・・何や、生きとったんか!?」

 

 

「どないしたんや?」

 

 

「どないしたも、こないしたもあるかいな!

昨日、”帰ってから1時間後に電話してくれ”言うから、

掛けたのに、”電源が入ってへん”言うて繋がれへんかったから、

死んだんか思って、心配しとったんや。今朝かて、何回も

電話してんのに、全然、繋がれへんかったがな・・・・・」

 

 

ポケットの中から、携帯電話を取り出しながら、

親父が言いました。

 

「また、あかんか?最近、調子悪いねん・・・・・。

よう、そないなんねん。」

 

 

「何や、それ・・・・!?インターホンは壊れてるし、

クラクション鳴らしても反応ないし、今、おかんとこ行って、

合鍵借りてきたとこやねん、、、、、、どこ行っとったん?」

 

 

「スーパーに買いもん行っとったんや。」

 

 

相変わらず、人騒がせな親父ですけど、

とりあえず、まぁ、無事で安心しました。

 

 

「で、、、体調、どうなん?しんどないん?」

 

 

「まだ、ちょっと、頭ボーッとしてるけど、まぁ、大丈夫や。」

 

 

「ほんまぁ?まぁ、とりあえず、良かったわ。

昨日から、全然、電話繋がらんから、心配しとったんや。」

 

 

「それで、わざわざ、来てくれたんか?」

 

 

「せやねん。」

 

 

「そうか、そら、悪かったな。」

 

 

「いや、まぁ、無事で良かった。安心したわ。

暑い中、引っ張り出して、ゴメンやで。

ゆっくり休んで、早よ、元気なってや!」

 

 

「おおきに・・・・・せやけど、熱中症いうのは、えらいもんやな、、、、、!

体がだるぅて、だるぅて、動こうと思っても、動かれへんねん。

あんなんなったん、生まれて初めてやわ。」

 

 

「今日び、熱中症で、人は普通に死ぬからな・・・・・

無理したあかんで。」

 

 

僕は、おかんの家に鍵を返しに行きました。

 

最悪の事態も想像していただけに、ほんまに、

心から安心しました。

 

 

後期高齢者を、真夏の仕事に駆り出すのは、

「ほんまに、危険!」であるという事を、

今回の一連の出来事で痛感しました。

 

さすがに、親父のダウンは、ちょっと早過ぎのような

気がせんでもありませんが(笑)、しばらく、僕と会うてない間、

ほとんど、太陽の下で仕事をする事もなかったんでしょうね・・・・・。

 

親父を責める事は、できません。

 

 

 

この話は、もうかれこれ、2年前の話になるんですけど、

その1年後の夏に、再び、親父に仕事を手伝ってもらった時は、

”納豆のたれ&寿司の醤油”を持参して、休憩時間に、

チューチューと吸いながら、ダウンする事なく頑張ってくれました。(笑)

 

 

僕は、まだ経験がありませんが、熱中症、よっぽど、

えらかったんでしょうね・・・・・・。

 

さすがの親父も、大学教授に言われずとも、

自ら、学習したみたいです。(笑)

 

 

せやけど、今年の夏は、

 

「スポーツドリンクは、糖分が、すごいらしいぞ!」

 

と言うて、決して、飲もうとはしませんでした・・・・・・。

 

 

「醤油の塩分の方が、体に悪いんとちゃうかなぁ・・・・・・???」

 

 

と思うのは、僕だけですか?(笑)

 

 

 

 

~続く~

 

 

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」

 

 

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです。

 

 

 

画像では、ちょっと分かりづらいとですが・・・・・・

 

 

お客さん宅で仕事をした帰り道に、ふと前方を見てみると、

えげつない程に荷物を積んだトラックが走っていたとです。

 

 

最初、目にした時は、遠くに建っているビルかと思ったとです。(笑)

 

 

 

かつて、軽トラックに、えぐい程、自転車を積んで走っていた

おばちゃんがいたとですが、

 

 
 
今回の積み荷は、その比ではなかったとです。。。。。。。。
 
 
暇なパトカーが通り掛かったら、
必ず停車を求められるレベルだったと思うとです。
 
 

その日の、俺の積み荷が、可愛らしくみえるぐらいだったとです、、、、、

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」

 

 

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです。

 

 

9月4日に講習を受けて、念願のゴールド免許を、

ついに手に入れたとです!

 

 

めさめさ嬉しいとですが、、、、、、、、、、、

 

 

写真が、めさめさ、おじいちゃんで、悲しいとです・・・・・・。

 

 

24年前の20代の頃が、なつかしいとです。。。。。。。

 

 

知る人ぞ知る(?)、熊本時代の免許証の画像とです・・・・・・

 

 
 
こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、
 
こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、
 
こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、
 
 
 
 
 

 

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

で、、、、、、、、

 

 

サッカーのワールドカップの優勝国と、、、、、、、、

 

 

夏の甲子園の優勝校って・・・・・・・

 

 

 

結局、どこだったとですか?????

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」

 

 

 

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです。

 

 

 

先日、能勢電車に乗っていたら、

こんなイベントの広告が出ていたとです。

 

 

 

 

 

スーパードライが飲み放題で、

ムチャクチャ楽しそうとですが・・・・・・・・

 

 

冷静に考えて、、、、、、、、、、、

 

 

車内にトイレがなかったら、俺は参加出来んとです。。。。。。。。。。。。

 

 

 

ビールを飲んだら、俺は、さらに、さらに、

驚くほど、トイレが近くなるとです・・・・・・・

 

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」

 

 

 

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです。

 

 

 

最近・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

コヤモリ君と一緒に生活しておるとです。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

こゆび庵のやすえもんちゃんです、、、、、

 

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」

 

 

 

 

我が、中川家は、もの凄く、複雑です。

 

その気になれば、軽く本が3冊ぐらい書けるぐらいに複雑です。(笑)

 

 

親父とおかんは、離婚しています。

 

当時で、もう、かれこれ、離婚して、20年ぐらいは

経ってたんやないかと思います。

 

せやけど、話せば長くなり過ぎる(笑)、普通では、

ちょっと考えられないような奇妙な関係が、その後も、

ずっと続いていて、何故か、おかんが、おとんの家の

鍵を持っているという状況でした。

 

おかんが、おとんの家に行く事は、”まず100%ない!”にも関わらずです。

 

 

今、こないして、書いていると、そない言うたら、

不思議ですけど、何でか、僕は、その時、

 

「ひょっとしたら、おかんの家には、実家の鍵があるかも知らん!」

 

と、ふと思いました。

 

何で、そないに思ったんか、今、考えてみると分かりませんけど、

なぜか、その時は、そないに思いました。

 

ほんでもって、実際に、おかんの家には、実家の鍵がありました。

 

冷静に考えてみると、不思議です。(笑)

 

何か、僕が、そないに思うだけの根拠が、当時は、

あったんでしょうけど、今、考えてみても分かりません。

 

不思議です・・・・・(笑)

 

 

ちなみに、当時のおかんは、僕の姉と一緒に住んでいました。

姉の2人の子供が巣立つまでは、4人で住んでいました。

 

ほんでもって、その巣立った2人の子供は、今、

親父の店を継いで、仕事をしています。

 

何で、長男の僕が仕事を継がずに、彼らが継いでるんでしょうか!?

 

不思議です・・・・・(笑)

 

 

我が、中川家は、普通では、ちょっと考えられないような事が、

普通に、次々と起こってしまうぐらいに、不思議で複雑な家系なんです。

 

 

過去には、普通では、ちょっと考えられないぐらいに、

物を溜め込んでいた人達もいてました。(笑)

 

 

 

そない言うたら、僕の叔母は、今シリーズのブログタイトルである、

”熱中症”で亡くなっています。

 

天井まで積み上げられたゴミが、エアコンの風の

通り道を塞いでしもて、クーラーが効かなかったのが原因です。

 

 

 

・・・・・・・・・また、話が,、全然、進んでませんでした。。。。。。。(笑)

 

 

おかんの家に到着した僕は、電話を掛けました。

 

「来たで!」

 

おかんが、鍵を持って出て来てくれました。

 

「どないしたん?」

 

 

「昨日、おとんと一緒に仕事行ったんやけど、熱中症で倒れよったんや。

仕事始まって、1時間もせんうちに、”しんどい!しんどい!”言いだして、

結局、午前中でダウンや・・・・・・」

 

 

「何や、情けないっ!」

 

おかんは、鼻で笑いながら言いました。

 

 

△△さんも、そうですけど、親父に対して優越感を感じた時、

なぜか、人は、みな、嬉しそうです。(笑)

 

 

「仕事終わってから連れて帰ったんやけど、”1時間後に電話してくれ。”

言うて、そのまま、ずっと電話繋がれへんねん。インターホンも壊れとるし、、、、、

さっきも、下でクラクション鳴らしてたんやけど、全然、

出て来ぇへんねん・・・・・。死んどんちゃうか?」

 

 

「まさか・・・・・!」

 

おかんの顔から、たちまち、笑みが消えました。

 

 

「まぁ、とりあえず、行って来るわ!また、報告するわ。」

 

 

僕は、再度、車をぶっ飛ばして、実家に戻りました。

 

 

 

~続く~

 

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」

 

 

 

 

 

翌朝、目覚めた僕は、再度、親父の携帯に

電話を掛けてみました。

 

「お掛けになった電話番号は・・・・・・」

 

せやけど、やっぱり、昨日と同じ音声が流れるだけでした。

 

 

「朝になっても、電源が切れたままっちゅうのは、

明らかに、おかしいな・・・・・・。」

 

 

布団から起き上がった僕は、大急ぎで、朝ごはんをかき込んで、

準備をして、車に乗って、実家に向かいました。

 

当時、僕が住んでいた家から、実家まで、

車で、30分も掛からんぐらいでした。

 

 

実家に到着したのは、9時か、そこらやったと思います。

 

到着してから、再度、電話を掛けてみても、

やはり、繋がりませんでした。

 

インターホンは、故障しています。

 

僕は、階段を上って、鍵の掛かっている玄関のドアを、

少し強めに、何回も、ガチャガチャと揺すりました。

 

「お~い!おれへんかぁ~~~~~?????」

 

新聞受けの隙間を押し開けて、僕は、何度か、

大声で、呼び掛けてみました。

 

もし、親父がリビングにいてたら、声が届くはずやと思いました。

 

3階の自分の部屋にいてたら、声が届くはずもありませんでした。

 

 

返答は、ありませんでした・・・・・・。

 

 

階段を下りて、車に戻った僕は、エンジンを掛けて、

少し長めにクラクションを数回、鳴らしてみました。

 

階下で起こっている出来事には敏感で、車が、

店の前の溝を塞いでいるグレーチングの上を

通過した音にさえも反応して、よく、3階の窓から

下を覗いている親父でしたので、普段の親父であれば、

僕が鳴らした、数回の長めのクラクションの音には、

かなりの確率で反応していたはずでした。

 

せやけど、やっぱり、反応は、ありませんでした・・・・・。

 

 

あんまり、クラクションを鳴らし続けていると、近所迷惑でしたので、

僕は、クラクションを鳴らす事は、諦めました。

 

「あかんな・・・・・・親父、死んでもうたか、、、、、、、、

せっかく、前会うた時に、”幸せやなぁ・・・・。”

言うとった親父やのに、悪い事してもうたな。。。。。。。。。」

 

 

僕は、親父を仕事に誘った事を反省しました。

 

「やっぱり、この時季に、高齢者を働かせたら、あかんな・・・・・。」

 

 

車の中で、少しの間、思案していた僕は、ふと、思いつきました。

 

「せや!ひょっとしたら、おかんが、親父の家の鍵を持ってるかも知らん!」

 

 

僕は、すかさず、おかんに電話を掛けました。

 

 

電話を掛けても、繋がらない事も多い、おかんでしたが、

この日は、一発で繋がりました。

 

 

「もしもし、俺、俺!おとんの家の鍵って、持ってへんか?」

 

 

「え~~・・・・・あるけど、どないしたん?」

 

 

「え~?あんの?ほんまかっ!?」

 

 

「あるよ~。どないしたん?」

 

 

「とりあえず、今から、すぐ取りに行くわ!今、

実家の前に、おんねん。詳しい事は、会うてから説明するわ。」

 

 

「わかった。」

 

 

 

電話を切るや否や、僕は、おかんの家まで、車をぶっ飛ばしました。

実家から、だいたい10分程度の距離でした。

 

 

 

~続く~

 

 

豊中、吹田、箕面、池田、猪名川町、丹波篠山などに出張する便利屋さん「こゆび庵」