台所からは何やら 



トントントン トントントン 



リズミカルな包丁の音だけが
してきます



私は台所の外



まるで「鶴のおんがえし」状態





中に入れません



「集中したいので」と


台所の見学はNG




ガラス越しにちょっと覗いてみてみる




お味噌作りのレッスン後にいただける



「発酵ランチ」を作っているもよう




\わくわく/







小一時間程して声をかけられました〜




「味見してみてください!」



そして出てきたのが



レンコンハンバーグ!!






想像していたのは丸いレンコンに
お肉がはさまってるようなの



かたちは丸いが味は


\ぜんぜんちがう!/




中は〜





こんな感じ〜





これだけでも美味しすぎ〜




ランチはどんなになるのかしら??



今日の「お味噌作り」



もはや


メインの「お味噌作り」より



「発酵ランチ」が気になって
しようがない(笑)



準備中の台所からの中継でした





\レンコンハンバーグ/

お味噌のちから?!
 
 
知っていますか?
 
 



 
食べるのは、もちろん私
大好きです
 
 
365日、ほぼ毎日食べています
 
 
 
 
発酵食品が身体に良いらしい!!



って事も



最近よく耳にします
 
 
 
でも、なんでお味噌が身体によいの?
(たしか腸内細菌がなんとか、、、)


詳しい事は知りません(笑)

 
 
 
なんか良さそうなのですが
 
 
 
 
なんで良いのか?!
 
 
 
 

いよいよ今度の日曜日!!

お味噌の力があきらかになりそうな予感~
 
 
 
 
 いよいよ今度の日曜日
 
 
「お味噌作り」体験します!!
 
 
 
 
お味噌作りの先生はとっても素敵な方
 
 
   ↓ ↓ ↓
 
 
 
発酵食伝道師の渡部先生のプロフィールはこちら

 


 
昨日、はじめてお会いしたのですが
やっぱりすてきな先生💗
 
 
 
 (先生からいただいた画像♡)
 
 
なにはともあれ
 
 
 
自分がつくったたべものは
安心!!〜💗
 
 
 
 
(先生からいただいたレッスン風景~これが材料ですね~)
 
 
 
美味しいにちがいない💗
 

 
しかも
 
 
 
お味噌のひみつまで
学べそうな予感
 
 
 
プロジェクターを使っての
解説があるそうな♡
 
 
 
食と健康を大切にする
くらし
 
 
 
 
より深く学ぶ機会です!
 
 
 
 
 
健康、食、身体、心
みんなつながっています
 
 
 
子どもの成長のためにも
必須である食育のひとつ

 
 
お味噌のちから!!
お味噌のひみつ!!
勉強しま〜す!!
 
 
 
(発酵食ランチ)
 
大切なことをしっかり学び
伝えていきたいですよね
 
 
 
 
渡部先生
どうぞよろしくお願いします
子どもの頃に読んだ本の中で
心に残っている本
 
 
 
 
 
一冊選ぶとしたら
 
 
 
 
何を選びますか?
 
 
 
 
 
その本の中に
 
 
 
 
自分らしさがの手がかりが
あるんですって!!
 
 
 
 
「心にのこっている本って何?」
 
 
 
先日、姉から質問されました
 
 
 
 
最初に浮かんだのが
「野口英世の伝記」
 
 
 
 
そして
 
 
 
 
「ああ無情」
 
 
 
 
かなぁ?
って答えました
 
 
 
 
すると、姉はびっくり!! 
 
 
 
同じ本棚から同じ本を読んでたのに
心に残る本って
 
 
 
 
ぜんぜんちがう〰!!
 
 
 
 
 
ちなみに姉は
「シンデレラ」のような
 
 
 
お姫様が出てくるお話が大好きで
いつかお姫様のようになりたいって
 
 
 
ずーっと思っていたんですって
(はじめて聞く話でした)
 
 
 
私はお姫様に憧れた事はなかったなぁ〜
 
 
 
 
なので好みも姉とはまったく違う
 
 
 
 
生活スタイルは私はナチュラルが好き
 
 
 
それに対して姉は豪華なものが好き
 
 
 
リビングの敷物も姉は「ムートン」
 
 
 
 
私は「ヨガマット」
 
 
 
 
ずいぶん違います
 
 
 
つまり母が同じでも
環境が同じでも 
 
 
 
読んだ本が同じでも
 
 
 
持ってうまれたものって
その人そのもの
 
 
 
変えられない
 
 
 
 
 
変わらないんですね
 
 
 
 
小さい頃に興味を持ったものが
それが本当の自分
 
 
 
あなたが小さい頃に読んだ
本(または絵本)の中で
一番心にのこっている本は何?
 
 
 
その本は
 
 
 
 
あなたの心の中にねむっている
 
 
 
 
本当のあなたを見つける
きっかけになるそうてすょ!
 
 
 

 
 
 
ちなみに
「野口英世の伝記」や「ああ無情」
 
 
 
当時を思い出してみて
「幼い私は何に感動してたんだろう?」
って考えてみました
 
 
 
 
すると二つの本に共通する事
 
 
 
 
 
それは
 
 
 
 

 
 
 
「主人公は強い信念を貫いた!」
 
 
 
 
っていう所
 
 
 
 
そこに感動していたんだぁ〜
って事にあらためて気づきました
 
 
 
 
\ふむ、ふむ/
 
 
 
 
たしかに
 
 
 
 
今までの自分の人生において
「強い信念を貫く」という事は
 
 
 
 
無意識の中で
実践してきていましたょ!!
 
 
 
 
まさか
その「強い信念」というものが
自分らしさだったとは?!
 
 
たしかに以前のブログにもそんな事
書いていました



 
それを学んだのは
この本を読んだ頃からだったのかな?
 
 
 
 
\いえ、いえ/
 
 
 
それこそが
持ってうまれたもの
 
 
 
自分の強みなんだそうです
 
 
 
だから
そういう本に感動するんだそうです
 
 
 
 
私がずーっと
思い描いていた事
 
 
 
その思いと通じるものが
ありました
 
 
 
 
 
その思いを
より確かなものにするためには
 
 
 
\さらなる学びと行動/




あるのみだなぁ!!
 
 

余儀なく

経済成長が停滞させられてしまった

コロナ禍の世界

 
 
 
 
一日も早い終息
経済の早期回復



世界中が望んでいる
 
 
 
日本ももれなく経済成長を回復すべく様々な施策を講じている
 
 
 
しかし皆もう気づいている?
 
 
 
 
経済成長がすべて?
 
 
 
経済成長の裏で
失われていった心と命
 
 
 
水面下でおきている
心の問題、命の問題
 
 
 
大人だけではなく
子ども達にまで及んでいる
心の問題


 
それも年々低年齢化
 
 
 水面下どころではなく
蔓延しているのが現状
 
 
 
経済成長より本当に大切なもの
 
 
 

それは
 

 
\心そして命/


 
 

 
コロナ禍で私たちが学んだのは




\命の大切さ/
 
 
 
\感謝する心/

 

 
幸いリモートワーク化が進み
地方移住も増えてきた
 
 
 
心と健康の問題を抱え
移住を決めたという話もある

 
 
 
 ーそう!ー




地方には心を豊かにする
空気と自然があふれている



澄んだ空気と四季折々の自然は
人間の心を豊かにしてくれる
 
 
 
さらに偏りのない
地産地消の豊かな食材は
心を豊かにする食を提供してくれる



今、私たちにできる事



それは



未来の子どもたちの
笑顔のために



大切な命を未来へつなぐ事
 
 
 先日、私が生まれた土地
「阿仁町」を訪れ
 
 
 
強く感じた事



それは
 
 
 
人間にとって大切な事は
「栄華」や「繁栄」ではない
「経済成長」だけではない
 
 
 
尊いのは「命」
そして「心」
 
 
 
今、私たちにできるのは
命を失わず



命をつなぐこと 
 
 
 
「阿仁町」はそれを私に教えてくれた
 
 
 
伝わってきた先人達の想い
 
 
 
阿仁鉱山の歴史は六百数十年
それに関わり働く者がどれだけの数だったのかは図りしれない
 
 
 
奈良の大仏鋳造の際も献納され
日本の産業、文化を支えてきたという
阿仁鉱山
 
 
 
当時の栄華の面影がのこる
小さな町に
今は人影も少ない
 
 
 
 
日本にその名を知らしめた
阿仁鉱山の歴史には
 
 
 
過酷な労働、辛苦があった事は
容易に想像できる
 
 
 

目の前に広がる景色は
その先人達が残してくれたもの



今の自分は
生かされているだけ



あらためて自分の命に



感謝しかなかった



命って尊いんだょ



生まれてきた事って
ありがたいんだょ



気づいたら
涙がとまらなくなった

 
 
そして私にできる事
「阿仁町」にそれを教わった


期せずして親しいお友達の家に
新しい命が誕生した



\尊い命の誕生である/



健やかな成長のために
ささやかなお手伝いをしたいと思う


子どもの健やかな成長に必要なのは
ママの健康な心と身体



産前・産後、ママのためのヨーガ
勉強しようと思う

産まれた土地の産土神様に会いに秋田県北秋田市阿仁町へ行ってきました!!

 



 

目的のひとつ

産土神様へ感謝の意をつたえる事

 

 

もう一つの目的は

今年3月31日に亡くなった父の軌跡を辿る事




秋田内陸縦貫鉄道に乗ってしばらくして目に入ったのが

「運転士」さんの名前が書いてあるプレート





まさかの「母の名前」と同じ




男性なので

「子」はついていませんでしたが

「子」を付けたら「母の名前」



漢字も一緒


 


偶然のいたづら?!




早くも何かに導かれているような

不思議な高揚感





旧国鉄に勤めていた父は当時

日本一の銅産を誇った秋田県北秋田市の

阿仁合駅で車掌として勤務していました





父が勤務していたであろう駅舎に降りると駅前の駐車場には



No.111の車

(私の生まれながらにもっている数字が1だそう)



産土神様のウェルカムメッセージ?




私はその阿仁町で3才まで過ごしました

 

 

阿仁駅の近くには

当時の繁栄を偲ぶことが出来る

伝承館や異人館がありました




 

 

 

政府高官や迎賓館として利用されていた異人館

 

 

 

 

 

鹿鳴館やニコライ堂に先駆けて建設されたものだそうです

 

異国情緒漂うルネッサンス式ゴシック建築




 

 

こんな山間の田舎に

最先端の技術が取り入れられて


全国各地から優秀な技術者や科学者、商人が訪れ


当時の日本の文化、産業を支えていたなんて驚きでした

 




 

目的の氏神様について

町の人に聞いてみましたが

分かる人には会えませんでした

 

そこで現存する神社を全部巡ってみました

 




 どこの神社にも宮司さんはいらっしゃいませんでした




途中で町の診療所が新しく建設され

古い建物を解体している現場がありました





 


 

私はこの診療所で生まれたのかもしれないなぁ~

なんてと思うと

 

すっかりなくなってしまう直前に

この地に来れた事感慨深い!

 

 

この近くできっと遊んでいたんだろうなぁ~なんて思って

 




 向かいに見える山並みと空気も

懐かしく感じる


 

そして離れた場所にもう一つ神社がありました



時間があったので地図を頼りに

向かってみました




歩くこと20分

国道の脇に標木をみつけました



 

ひとりで行くのは少し心細かったのですが

せっかくここまで来たので向かってみました





結構急な山道


 

 

辿りついたところには立派な社がありました

 



  

ここの神社にも誰もいないようです

祭事でもない限り宮司さんはいらっしゃらないようです



伊勢神宮からの案内のようなものも張られていましたの

(ちょっとほっと安心)

 

 

でも、鈴を鳴らすと上からカメムシが頭の上に落ちてきました

カメムシの神様!?

 

 

 

境内で出会った動物や虫は神様だと聞いたことがあります

カメムシさんにも失礼のないようにしなくちゃいけませんね

 

 

無事、参拝することが出来たのも束の間



山の方からガサガサと物音!!

 

 

 

地元はマタギの里

クマが出るので有名なところ



クマに遭遇しては大変!!



(伝承館の中の様子)

 

 


急いで神社を後にしました

 

 

結局、自分が参拝した神社は本当に産土神だったのか?

分からずじまいでした

 

 

翌日、神社庁へ電話をして確かめてみました



すると最後に行った神社は

間違いなく神社庁に登録されている神社でした

(良かった~)



でも今は高齢化で人口も減り

宮司さんが行くのも祭事の時だけになっているようでした

 

 

 

今度は祭事の時期に

きちんと参拝したいと思います

 


 

秋田内陸縦貫鉄道の車窓は素晴らしく

今では珍しい風景にも出会いました




 (はさがけ)

 

 

そして父の軌跡も垣間見る事ができました

 



 (伝承館に展示されていた写真:にぎやかだった駅)

 



(当時は下駄やさんだったお店)




(お店のおばさんと記念撮影!)


(父も通ったかもしれない食堂)


 

目に見えない何か

それを五感で感じる事ができた一人旅になりました




 

「産土神」はその者を生まれる前から

死んだ後まで守護する神とされており、

他所に移住しても一生を通じ守護してくれるもの

 

「氏神」とはその人が生まれた土地を守る神。鎮守(ちんじゅ)の神。

<Wikipediaより一部抜粋>