これは名作・迷作 -8ページ目

整形大国韓国

女性では4人に一人、男性では6人に一人が整形手術を経験したことがあるという韓国(2004年度調査)、そのパワーには圧倒されっぱなしである。


韓国では、人に会わない冬休みや、卒業から入学にかけての期間に手術をうける人が殺到するらしい。うわさによると、大学入学直前の人は2人に1人の割合で手術を受けるらしい。


長期間顔を見せなかった人が突然現れて、「私です。○○です!覚えていますか!?」と美しい顔を近づけてくる。凝視すること10秒、やっと分かるのだ。それ位全っ全違う。顔だけでなく、体型も変わっている。今年の冬に入って私が見たのは2人目。


今までは整形に対して半分賛成、半分反対だった私だけど、今日見た彼女を見て思いなおした。整形は全然悪くない。見事彼女の人生をばら色にしたし、変身を遂げたことで彼女自身が自信をつけた。みんなの視線くぎづけだし!


しかし怖いのは韓国人の顔が完全に二分化していること。整形を受けた人と受けない人で、その違いははっきり分かる。きれいな人は99%整形だし、整形していない人は逆に目立つ。整形をしないで貫くほうが逆に勇気がいる世の中になりつつある。確かにそれもおかしい。


矛盾はあるけど、これは社会の一時的な流行であるから、誰も文句は言えない。今の顔に飽きれば元に戻すだけのことでしょう。ただただ願うことは手術ミスがないようにということだけ。はっきり言って問題はそれだけだと思う。


ちなみに韓国人男性の70%が女性の整形に肯定的だということ。日本人男性はどうなのかしら。

ミスドのこと

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家の近くにあるドーナツやさんです。最近友達に連れられて初めて入りました。ドーナツは食事にもならないしおやつにしては重いし、なかなか足が遠かったのですが、久しぶりに入ってみると、ハニーディップやら、ストロベリークリームやら、なんだか懐かしいしおいしそう。前に、ダンキンドーナツのまがい物で「DONALD DONUTS」なるもの(もちろん、デザインは同じ)が路上で売っていたので今回は本物を食べる安心もありました。やっぱりドーナツはミスタードーナツ、、、、、、、あれ?


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ミスドーナツ!!!

しかもデザインはダンキンドーナツ!!なぜ!

しばらくの間、頭の中が混乱していました。(*_*) またもややられてしまいました。お店の人に聞いてみると、「これはグンサンだけです」と得意顔。そこまで言われるともう突っ込む気にもなれない。一つのブランドとして認めざるをえませんでした。コップにもMS DONUTSのロゴが書いてあったし。(^_^;)


しかしドーナツはおいしいです。本家に引けを取りません。種類も多い。そしてなんといっても素晴らしいのは飲み物のほう。コーヒー紅茶のみならず韓国茶やフルーツティーなど喫茶店以上の品揃え。ジャスミン茶などはちゃんと葉っぱで出してくれるし、コーヒーは本格的なものを出してくれます。いつも薄くて甘いにおいのする韓国の「ウォンドコッピ」を飲んでいた私はその味に思わず感動。「これだ!」と思わず叫びたくなりました。そう、見た目とは裏腹に、グンサンでは珍しいこだわりのある喫茶店だったのでした。


こんなに近くに、私が求めていた味があったとは。まさに灯台下暗しです。ここのコーヒーを飲むのが私の日課になりそうです。

帰りは汽車

ソウルまでの行きはバスでしたが、帰りは汽車で帰ることにしました。ソウルから群山までバスで行くのは初めてなので乗る前からもう興奮。「食堂車もありますよ」だって。


ちなみに、群山に行くには鉄道の種類が2つあります。まずはKTX、日本でいう新幹線です。次にセマウル号、これはいわゆる特急列車です。運賃はセマウル号が大体2000円くらい、KTXが2500円位です。バスの値段(安いバスで1150円、ちょっと高級バスで1550円)に比べれば割高ですが、かかる時間は群山のとなりのイクサンまでで1時間半ちょっとと、バスより1時間ほど早いので納得できます。ただし、どちらも群山まで直通のものはなく、イクサンで乗り換えなければならないのがバスより不便なところです。


結局時間の関係でKTXに乗ることになったのですが、食堂車は付いてなかった・・・。(T_T)一応車内販売はあったけど。ところでこのKTX、新幹線というよりは成田空港へ行くときの特急スカイライナーに似ています。むしろそれより狭いし、座席もそんなに快適でもない。時速300kmと言われているけど実際そんなに出ているとは思えない・・・。でも出発してから20分程度で眠ってしまったのであまりよく分かりません。ただ都会の風景がだんだんと田舎に変わっていくのはなんとも悲しいものがありました。


イクサンについて、群山行きの汽車に乗り換えました。今までと打って変わってまさにローカルライン。汽車ーという感じでした。そしてこの汽車、畑のど真ん中を走ります。右も左も畑畑畑!なんともいえない爽快感。しかも何もないところにいきなり駅が現れます。終点までに5、6個はありました。降りる人は2~3人ですが、その人たちのために汽車が止まるのがなんだかほほえましい。私の生まれた町で、小さいころに見た風景を思い出しました。(東京の五日市線)。韓国でこんなに懐かしい思いにふけるなんて・・・。


なんだかほーんとうに疲れた一日でしたが、帰りの電車で十分に癒されました。今度はカメラ片手に汽車でぶらり旅をしてみたい!!

久しぶりのソウル

でもなんだかんだいって、韓国に来てからもう4回目です。今回は友達と二人ですが、なんとなく見切り発車。宿に泊まらないで夜中中買い物をしようという冗談のような計画を立てたのですが、本当にそのとおりになり、朝5時の閉店まで東大門のファッションビルで買い物をしてしまいました。その後DVDバン(部屋のこと)で映画を見て、現在PCバンに至ります。ミレオレの目の前のPCバンで今も10時半の開店を待っている状態です。すごい。元気はないけど帰る気にはなれない・・・。


今日見た映画は「サッドムービー」。5ヶ月くらい前に劇場で上映されていた作品です。上映当時はぜんぜん知らなかったけど、よく見ると「猟奇的な彼女」のチャテヒョンや「頭の中の消しゴム」のチョンウソンが出ていて十分話題になりえる映画。全体的な作りはシリアスな感じなんだけど、ところどころ笑わせる場面があり、見終わった後に幸せになれる映画です。チャテヒョンはあのキャラそのままで出てくるだけで面白いんだけど、あのチョンウソンもいい男だけど天然ボケの演技でイメージは変わったけど株は上がった。


帰りは初めて汽車に乗る予定。景色がよさそうなので楽しみにしていたけど、絶対、寝る。(-o-)


韓国の食事マナー(長いです)

今日は韓国の食事のマナーについて。日本と韓国で同じマナーもたくさんありますが、中には全く違う行動をとるために、韓国では「常識」「礼儀」なものも、日本人から見たら「無作法」に映るものも。今回は経験や調査から学んだ韓国の食事の常識をご紹介。

①食事編

1.韓国では箸(チョッカラク)と一緒にスプーン(スッカラク)を使うことはもうよく知られていると思います。基本的におかずを食べるときだけ箸を使い、それ以外(スープ・ご飯等)はスプーンを使います。


*ただし、最近では若者を中心にご飯も箸で食べる文化ができつつあるということです。「面倒だ」とか「ご飯が汚れる」と言うのが理由らしいですが。文化より利便性なのでしょうか。なので、このマナーはそこまで厳しくないかもしれません。


2.箸とスプーンは茶碗の右横に縦にならべて置きます。スプーンが外側です。食事の用意の時には気をつけましょう。


3.茶碗をもって食べてはいけません。もっとも、韓国のお茶碗は鉄製なので、熱くて持てません。きっとやけどします


4.目上の人が食べ始めてからでないと食べてはいけません。たとえ自分がお客であろうと、それはかわらないそうです。周りの人が自分よりも年下の場合は、自分が食べ始めないと誰も食べることができないので、注意が必要かもしれません。


5.ご飯は残すのが礼儀だと言います。日本では出されたものを全て食べることが礼儀とされていますが、韓国では「量が足りなかった」と言うことを意味し、かえって失礼になるそうです。日本人から見ると、韓国人はもったいない食べ方してるなーと見えるのですが、これも文化と理解することが大事です。


6.大皿のおかずまたはスープは取りざらにとらずに直接取って食べる。韓国では仲間意識を大切にするので、一人で取り皿に取ったりしてると、仲良くするつもりがないという意思表示にとられる可能性があります。ケーキも丸いままで突っつく(しかも箸で!)のもこの種の文化なのでしょう。でも馴れるととても楽でいいです。みんなで食べる食事がおいしいのはここが大きいかもしれません


7.食事中はおしゃべりをしない。私の経験ですが、食事前はワイワイと話に花が咲いていたのに、食べ始めた瞬間にみんなぴたりと話を止めて黙々と食べ始めたのです。わたしが何か失礼なことを言ってしまったのかと思って尋ねてみたらそれが作法だと言うこと。これには本当に驚きました。


8.混ぜるものは必ず混ぜろです。代表的なものはビビンバ(そのまま混ぜ飯という名前ですから)ですが、それ以外にもカレーライス、チゲやスープ類など、ご飯とおかずを混ぜるものはたくさんあります。それからジャジャンミョンやスパゲティなどの麺類も基本的には混ぜます。さすがに「日本ではオムライスも混ぜないんですか?」といわれたときにはびっくりしましたが。これは初めになかなか慣れなかった食文化ですが、わたしが混ぜなくても勝手に混ぜられてしまうので、だんだんと普通になってきました。(^_^;)



②お酒編

以下の決まりは「目上の人と飲む」という前提で、友だちと飲むときにはこんなに厳しくありません。


1.女性がお酌をしてはいけない。「水商売の女」というような目で見られてしまうということです。ある意味男尊女卑の名残なのでしょうか?しかし女の人とっては楽でいいですね。(^.^)


2.目上の人の前で呑むときは横を向いて飲む。これはみんな飲むときにいっせいに右を向いたり左を向いたりするので、思わず笑ってしまいます。特に若者がやるとほほえましい感じです。(^.^)


3.コップに酒が残っているときは継ぎ足してはいけない。まず全部飲むように勧めて、グラスが空いてから注ぐのが礼儀です。最近ではみんな「これは日本式ね」と断りながら継ぎ足しをすることもあります。(^.^)


4.お酒を注ぐときは両手ではなく、片手で。ただし、一方の手を注いでいる手を支えるような形で添えます。これはもともと韓国の民族衣装の袖を押さえるところからきているようです。ちなみにお酒意外でも、お店でお金を渡したりするときにも同じ姿勢をとります。


5.たばこは目上の人の前では厳禁女性の喫煙はもってのほかです。それゆえ韓国はほとんどのトイレの中に灰皿が用意してあります。


***
まとめ

ただ食べるだけでもここまで違う日本と韓国。初めはなれないことに戸惑ったりもしましたが、今はこの厳しいながらも食べることや飲むことを楽しもうとする韓国のルールがもっと楽だと思うようになりました。でも日本に帰ったら日本式に切り替えなければならないから大変かも(^_^;)

韓国のバレンタイン

今日はバレンタインデー。実は韓国も日本と同じで、バレンタインでーには女が男にチョコレート、ホワイトデーにそのお返しをするという習慣があります。日本でバレンタインデーを始めたのは「モロゾフ」(約70年前、戦前!)といわれているけど、韓国はロッテなのかな??歴史は15年~20年くらいらしい。


しかし、私の印象ではペペロデーよりも勢いが弱い感じ。みんなが口をそろえて言うのは、「関係あるのは恋人同士だけですよ」だと。つまり「カップルの日」という意識が強いのです。義理チョコの習慣は日本ほど発達していないようです。恋人とかが関係ないペペロデーのほうが盛り上がるのはなんとなく納得できるような気もします。まあそれでもお店にずらっとチョコが並ぶのは変わりませんが。


それでもいくつか違うところが


①本命にかけるチョコのお金が半端じゃない。チョコレートに3000円~10000円かけるらしい。中学生が「わたしは8000円」といっていたのに驚いた。どんなチョコなんだろう??!それとも入れ物が高いのかなー。これも贈り物を重視する韓国人の習性なのだろうか。


②日本では手作りが一般的だけど、韓国ではあまりしないみたい。「手作りチョコセット」なんていうのも売っていません。チョコレートは買って、何かに入れ替えるようです。何かを作るより、包装がもっと大事なよう。


③これは一番衝撃的だったんだけど、男が男同士でチョコレート交換をするといっていた。(*_*) それも高校生が・・・。そして、おっさんも「自分も若いころそうしたことがある」と。日本人だったら死んでもそんなことをしないと思うのはわたしだけでしょうか??!!


これらはわたしが一人で勝手に判断したため、一般的かどうかは保障できませんのであしからず。


それにしても、韓国人のなかでキリスト教が多い割には、バレンタインデーがキリスト教に関係していることを知っている人はほとんどいない。そういうわたしも知らなかったけど。(^.^)

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今日初めて・・・

電車男のドラマ版を見ました。今日から放送開始でした。あんなに日本中で話題になって、韓国で本まで売っているというのに、今まで見たことなかったのが恥ずかしい・・・。まだ第一回目しか見てないけど、感想はまあまあです。ご丁寧に平日にやっている分を日曜日に再放送してくれているんだけど、日曜の夕方って微妙~。多分毎週見られないのが残念。

「私の頭の中の消しゴム」;泣いちゃったよ

私の頭の中の消しゴム













以前からずーーーーっと見たいと思っていたこの作品、やっと見ることができました。この作品、誰もが絶対に泣けると言っていたけど、まさか自分が?!と思っていました。しかし、号泣。幸せいっぱいの夫婦にアルツハイマーという病気が襲いかかるという悲劇的な話。日本のドラマが元になったといいます。話は暗いけど、見た後はさわやかな気分になれる、そんな作品でした。出演は今話題のソンイェジンとチョンウソン。


スジン(ソン・イェジン)は不倫相手と駆け落ちする予定だったが、相手は現れず、最悪な気分でコンビニに立ち寄る。自分がレジに忘れたコーラをチョルス(チョン・ウソン)が持っていたと思い込みそれを奪い飲み干してしまう。最悪な形で出会ってしまった2人だったけど、その後仕事の関係で再会することに。その後自然に惹かれあってやや強引ながら結婚する。幼いころのトラウマで心を閉ざしていたチョルスだったが、スジンとの生活のなかで笑いを取り戻していくのだった。2人の新婚生活は幸せそのものに見えた。


しかし物語の中盤から事態は急変する。以前から物忘れの激しかったスジンは家に変える道に迷うようになり、ある日医者を訪れる。病名は若年アルツハイマー。宣告を受けたスジンとチョルス、スジンは別れを切り出すが、チョルスは彼女の記憶を全部請け負うと、彼女と一緒に病気と戦う決意をする。しかし彼女の病気は日に日に進行して行き、昔の恋人とチョルスを間違えるまでになっていった。彼は彼女を愛し続けることができるのか。そして彼女の記憶は本当に消えてしまうのか。


号泣したといったけど、1回のみならず後半ずっとでした。まず、医者から病名を聞く場面。家族の名前も自分の名前も忘れてしまうといわれたときの悲しみを想像しただけで恐ろしく、悲しくなって涙があふれ出た。それからチョルスが「俺がお前の記憶を全部覚えててやる」と言ったところ。そして彼女の手紙を読む場面。2人の演技がいいのもあるけど、そのときに流れる音楽にもやられた。そしてラストシーン。すごーく「日本らしい」あの演出なんだけど、そこがまたわたし好みでよかった。。。一番泣きました。(T_T)


ソンイェジンは「ラブストーリー」という映画で見たときの清純なイメージとだいぶ違って、まさに捨て身の演技という感じでした。チョンウソンは初めて見たけど、顔も演技も完璧。他にも音楽も内容も素晴らしく、上質の作品に仕上がっています。あえて難点を言えば、チョンウソンがかっこよすぎることかな。最初から最後までウソンさんに目が釘付けでした。それから病気後の二人のエピソードが短すぎたかな。この作品をドラマ化すればもっと良くなるんじゃないかな。でもこのままでも充分おもしろいんだけど。

楽しみにしている日本ドラマが、終わった。

仕事が終わるのが夜10時。疲れてへろへろになった私を癒してくれるのが夜11時からのNHKの連続ドラマ。NHKだからといって侮れない。派手さはないけど作りがしっかりしているし、ユーモアもたっぷりだし、脇役でも有名人が出ているし。


前にはまっていたのが「どんまい」。看護ヘルパーの話です。前向きな主人公の態度にどんなに励まされたことか・・・。


そしてその次に始まったのが(再放送らしいけど)「火消しや小町」。私の好きな池脇千鶴が出ていました。「どんまい」があまりにすばらしかったので初めは期待していなかったけど、結果はそれ以上でした。お父さん役の大杉蓮もファンになりました。ほかにも杉田かおる、ベッキー、大森南朋、細川茂樹、西郷輝彦、など脇役陣が本当に豪華。今日終わってしまったのが本当に悲しい。(T_T)次回作にまた期待。・・・できるのかな。


ちなみに朝ドラの「風のハルカ」も欠かさず見ています。今日のエピソードは幸せいっぱいで思わず泣いてしまいました。出演者全員演技が下手だけどいいドラマです。


いやー、NHKドラマって本当にさわやか。日本人でよかったって本当に思います。(^.^) 民放のドラマが見られない強がりではないですよ!

(多分)役に立つ韓国語

韓国語勉強している人のためにたまには韓国語の紹介を。これはことわざです。何のことわざかすぐに分かったら素晴らしいです。


hanguru

(セーサル ポルッ ヨドゥンカジ カンダ) 




han5 han6


答えは、三つ子の魂百までです。

≪解説≫

ヨドゥンと言うのは8(パル)と10(シプ)の読み方をを組み合わせた80(パルシプ)のもう一つの言い方です。年を言うときに良く使います。

そこが分かりにくいのと、日本語では100までとなっているのが80までになっているのが難しいですね。

日本より現実的な寿命設定です。

このことわざ自体はあまり役に立たないかもしれませんが、癖、80などはこれからも使うので覚えておくと便利だと思います。(^.^)


ハングルが表示されない方、すみません。私の画面は大丈夫なのですが。