気軽に韓国ドラマ
韓国ドラマを見たいとか、ドラマで韓国語の勉強がしたい人にオススメなのが、インターネットでの試聴。たくさんあるかもしれないけど、私が知っているのはこの二つ
http://www.aii.co.jp/contents/douwa/dramakan/index.html
第一話は無料です。見たければそのまま続けて購入すればいいし、ただの暇つぶしだったら一話だけ見て終わりにしてもいいし。しかし一話ずつ200円~300円と高いのが難点かな。韓国ドラマは普通20話くらいあるので全部購入すると4000円~6000円くらいになってしまう。ちなみに今まで初回から最終回まで見た韓国ドラマは2作のみ。一つは「冬のソナタ」もう一つはあまり知られていないけど「ロマンス」。この二つは、一度見たらいやでも続きが見たくなるくらいひきつけるものがあった。
最近(第一話だけ)見て面白そうだったのは
ミスターQ (8年前の作品。昔の日本のドラマのよう)
パリの恋人 (舞台が本当のパリでおもしろい)
サンドゥ学校へ行こう (ピが出ています)
続けて見たいけど、今はお金がないので我慢。でもパリとサンドゥは日本のツタヤにもありそう。
日本にいたときは、近所に韓国の食品が売っている店があって、そこではビデオのレンタルもしていました。そこでは、なぜかオンタイムで韓国の番組を録画しているので、最新の韓国ドラマが手に入ります。1本に2話分入って、レンタル250円、買取300円です。金額があまり変わらないので、みんなレンタルで借りても返さないそう。貸すときにもカードとか証明書もいらないし。まあ見終わってどうせ邪魔になるので返す人もいるくらいの感じなのでしょう。新宿の新大久保にはもっと規模の大きい店があります。まあ難点を言えば字幕がないことかな・・・。でも日本に帰っても韓国ドラマの続きが見られるのは嬉しいところ。
でもずーっと前に紹介した「新入社員」というドラマがインターネットでないのは何でだろう・・・。お金を払ってでも見たいんだけど。
韓国料理紹介
初めは何も作れなかった私も最近は節約と楽しみを兼ねていろいろな料理を作るようになりました。とはいってもあまり時間がないので、クイック&材料が少なくてすむものばかりです。
①チヂミ
世界一簡単な料理だと思います。ちぢみミックス(粉)に4センチくらいに切った万能ねぎを入れて混ぜ、焼くだけです。にんじんやキムチを入れてもいいです。はい、それだけです。この市販のちぢみミックスが本当においしいです。しかしこれでお好み焼きを作ってみたらおいしくない。(~_~;) やはり、同じ粉でも中に入っているものが全然違うみたい。
②タットリタン
これは鶏肉とジャガイモの甘辛鍋とでも言えばよいでしょう。実は昨日外で初めて食べたのですが、本当においしくて今日家で作ってみました。この甘辛、どうやったら出るのだろうと考えたのですが、思いつくのはコチュジャンだけ。とりあえず、沸騰したお湯にコチュジャンと砂糖とみりんを入れて煮詰めてみました。まさに大正解。それにジャガイモと万能ねぎを入れたら見事昨日の味が復活しました。ジャガイモを煮詰めるとスープにとろみが出て絶妙の味になります。ご飯との相性も抜群(●^o^●)本当の作り方は、お酒を入れたり、唐辛子やこしょうを入れたりするみたい。入れなくても充分おいしいです。鶏肉は入れたほうがいいと思うけど。私が作ったのはただのジャガイモなべ。。。
③ビビンバ
直訳すれば混ぜ混ぜご飯。とにかく材料を混ぜ合わせればビビンバになります。わざわざビビンバのために材料を買ってられないので、家にあるもの(卵、キムチ、のり、なんか野菜、例えばキャベツ)を初めはきれいにならべて後から全体を混ぜます。そのときのポイントになるのはコチュジャン。一気にビビンバらしい味になります。
はっきり言って人に食べさせる料理ではないけど、アレンジというかちゃんと材料を用意すれば立派なおもてなし料理になるのではないかと思います。(^.^)しかし韓国料理に欠かせないのはやはりコチュジャン。日本には売っているのかな。
韓国のブログは
日本でブログがはやっているように、韓国でも個人のホームページがはやっています。その中でも最大手は「サイワールド」というサイト。日本でいうmixiのようなものです。でもこれ、ものすごく人気があって、韓国の総人口の4分の1の、1,200万人以上もの会員数を持っているそうです。mixiは会員数が18万人、というからその差は歴然です。10代、20代の若者ならもっていない人はほとんどいないくらい。初めて会う人にはサイワールドのアドレスを聞くことも今では若者の中では常識のようです。
これは正確には「ミニホームページ」と呼ばれるらしいです。まず、その人のサイワールドを訪れると初めに現れるのが個人が設定した「アバター」。選んだ部屋の中でキャラクターが生活しています。これは自分で購入するそうです。そして中心になるのは「プロフィール」、「写真(アルバム)」、「(友人からの)書き込み」、そして「日記」です。BGMもちゃんと設定されており、ページを開いたとたんにその人のお気に入りの音楽が流れる仕組みになっています。
しかし、日本の「ブログ」とは似て非なる部分がたくさん見受けられます。まず驚くのが、自分の全てを包み隠さないところ。誰が訪れるかも分からないのに、自分の写真を惜しげもなくはりだし、恋人とのツーショット写真なんかも平気で載せます。訪問客も全て実名を名乗ります。友人のリストも載っていて、交友関係なんかもばっちり分かってしまいます。プライバシーという言葉はここには存在しません。日本で、友人に見てもらおうとブログを作っている人も、自分の写真や実名を乗せている人はほとんど存在しないのではないでしょうか。もしいたとしても他人の写真を載せたり、名前をリストにして載せたりなんかしたら非難ごうごうは間違いありません。
日本でも、韓国でも、自己表現の楽しみは共通のもの。日本人の場合は、あくまでも個人中心の作り。自分を知ってもらいたい、でもさらけ出すのは嫌だ。しかし韓国の特徴は、その喜びを誰かと「共有」したいという欲求。そして自己アピールの強さでしょうか。こんなにかわいい私を見せたい、こんなおもしろい友達がいることを知ってほしい、というような。包み隠そうとする日本人、全てを見せようとする韓国人。インターネット上でもそんな国民性が出ていて本当に興味深い。
サイワールドについて
韓国でギャンブル
今日は(なぜか)初めて職場で飲み会。ボスを入れて4人の小さな職場ですが、おいしい料理と酒が飲めたので満足(^v^)
その後、少々酔っ払った私は、連れられるがままに店の前にあるゲームセンターらしき場所に入ると、なんとすべて同じゲーム機。自分がどこにいるかよく分かりませんでした。実はそこはゲームセンターではなく、スロット場でした。日本のスロットと違うところは、回転する列が4列あるということ。普通3列だと思うのですが・・。と言うことで斜めのあたりは存在しないみたい。
1000円からはじめられるというので、ためしにやってみました。これも日本と違うところは、一つ一つの列をボタンを押してとめるのではなく、一回ボタンを押すと、他の3つも順番に止まっていくのです。パチンコと同じような要領で、ボタンの上に物を乗せて、後は見ているだけどいう感じでした。
しかしルールは全く分からない。日本でもやったことがないし、しかも4列だし・・・。しかし見ていくうちにだんだんと分かってきたことが。
①まず、当たってもコインや玉などが出てくるわけではなく、クレジットに追加されていくということ。
②そのクレジットは初めに入れたお金がなくなったらそこから引かれてゲームが続行できる。
③クレジットは500円以上だと途中で引き出すことができ、現金ではなく金券がマシーンから出てくる。その金券は外の交換所でお金に交換できる。
1回目は大当たり?があって、1000円分の金券が出てきた。調子に乗って2回目をやると、そのまま終わり。結局1000円の損で終わりました。一緒に行った私のボスは始めの2000円くらいは鳴かず飛ばず。もう止めましょうと言う周りの言葉も聞かず、3回目、お金が尽きそうになったときになんと大当たり。その後も負けてもひるむことなく、結局10000円分くらい大もうけ。スロットは初めてといっていましたが、肝心なのは粘りと大胆さだと言うことがよく分かりました。本人は、初めてのお客さんに味をしめさせるために当たりを多くするのだろうと言っていましたが。それも本当かも。
おもしろいところは、日本のパチンコと同じように当たった人のところに来てマイクを持った女性がアナウンスをするところ。薄暗いゲームセンターのような場所で元気な大声でアナウンスをされるととても不思議な気分。そして、日本と違うところは深夜でも営業しているということ。店を出たのは夜の2時くらいでした。
日本にいるときはパチンコはお金の無駄なんて思っていたけど、なんとなくそのおもしろさが分かったような気がします。はまらないといいんだけど・・・。
韓国人だと思うこと
韓国に来て、もうすぐ4ヶ月。良くも悪くも韓国文化に馴染んできて、変化した部分があります。
①ごはんを残しても罪悪感を感じなくなった。
②浴場で、となりのおばさんがバタ足をしていても全く気にならなくなった。
③一人で食堂に入れなくなった。(寂しいからというか、一人で食べてもおいしくないので)
④「とりあえず」がビールから焼酎になった。(焼酎は未だに苦手だけど)
⑤食事にキムチが欠かせなくなった。
⑥細かいことを気にしなくなった。(何が突然起こってももう驚かなくなった)
韓国文化に慣れたのは良いけど、私は日本文化に再適合できるのだろうか。ちょっと心配。
いつの間にか
気づいたらクリスマス以来ブログを書いていなかった。存在すら忘れそうだった・・・。危ない危ない。
明けましておめでとうございます。といいたかったけど、韓国ではお正月が1ヶ月遅れなので、どうしてもその気分になれません。2日から仕事でした。(T_T)
ところで
韓国人にとって、1月1日の持つ意味は、年を1歳とること。誕生日ではなく、新年に年をとるのです。なので、年の言い方には、この数え方と、本当の誕生日の2種類あります。しかも、韓国では、生まれてきたときにもう1歳なので、日本で数える年より実際に2歳上になることも考えられます。ということで年齢に関しては非常に複雑なので、最近は19××生まれですか?と聞くようにしています。
それに関連して
韓国に来て、自分が年をとったことをものすごく実感します。今まであった人で、自分より年が上の人は本当に少ないのです。日本にいたときは、年上の人とばかり付き合っていたので、自分の年があまり気になりませんでした。韓国では、恋人とか、親しい年上の男性のことを「オッパ」(実の兄も含めて「お兄さん」という意味です)といいます。年下の女性から頼られて、どこまでも面倒を見尽さなければならない義務のようなものがあります。年の差があっても対等な関係の日本の慣習とはだいぶ違う。でも頼るほうも頼られるほうもなんだか幸せそう。私も、一度でいいから「オッパ!」と呼んでみたい。そんなことを考えると、自分が年をとってしまったことを悲しく感じます。(T_T) ちなみに男が年上の女性を呼ぶときは「ヌナ」です。
ということで、今年もよろしくお願いします。<(_ _)>
クリスマス
韓国に来て初めてのクリスマスを迎えました。(最初で最後だとは思うけど)
ずーーっと雪が降っていて、毎日外も歩けない状態だったので、あまりクリスマス気分はありませんでした。前日になって初めて気がついた感じで。。。それでも韓国はキリスト教が多いので、クリスマスに関心がある人は多いみたい。ほとんどの人が教会に行くと言っていました。
私はというと、昨日史上最悪の男に会ってしまった。もちろん韓国人。どん底の気分で、その後に友だちに会い、全てを話して友達が言った言葉が、「そいつはミッチンノム(狂った男とでも訳しましょう)ですね」。確かに、日本語では言い表せないその男の性格を的確に表現しているような。それを聞いた後なんだかすっきりした気分で焼酎を死ぬほど飲んで気づいたら家に帰っていました。今はひどい二日酔い。ということでいいことと悪いことが同時に起こったクリスマスイブでした。
韓国語の悪口言葉で「ミッチンノム」以外にも「ケーセッキ」とか「シーバル」とか日本語には訳しにくい悪い言葉はいっぱいある。日本語だったら「むかつくー」とか「うざいー」とか「もう!!」と語彙も貧困だし、かなり弱くなってしまうのが悲しい。やっぱり喧嘩は韓国語のほうがハクがあっていい。このまえも居酒屋で男二人がけんかをしていたけど、延々と口げんか。もちろん上に書いた言葉が飛び交っていました。手を出すことがほとんどないので、なんとなく平和的な感じでした。でも迫力はあるんですよ。
自分にクリスマスプレゼント
今日は一足先のクリスマスプレゼントto自分。
まずは、前からほしかったコーヒーメーカー。
私が買ったのはこれの赤。見た瞬間一目ぼれしたものです。店の中で一番高かったけど、他のものより断然かっこいい!デザインは妥協できず、結局これにしました。でも!4400円だったものを4000円に値切ることができました。私のつたない韓国語で。。。言ってみるものです。でも日本で買うと7000円位するみたい。さっそくソウルのスタバで買ったコーヒー豆で入れてみました。そしてカップもスタバのもので。今までインスタントで過ごしてきた私には、なんだからなつかしーい味。スタバのコーヒーの味がします。1分くらいで抽出する超スピードもいいです。やっぱり買ってよかった♪
そして掃除機も(やっと)買いました。いままでどうやって過ごしてきたんだといわれると辛いのですが、正直ほとんど掃除していません。(^_^;) まあ、簡単な掃除はほうきとちりとりで。
それから、これ!
なんと、あきらめていたダーツが100円(1000ウォン)ショップで!もちろんエレクトリックではありませんが、充分に楽しめるものです。一回り小さい感じで、インテリアにもgoo。
もっと早く買っておけばよかったとも思いますが、時間をかけて買っただけあって嬉しさもひとしお。大事に使います。(^_^)




