スケート断ちの日々 -71ページ目

あやしのサブリナ

コスチュームを発送しました

ですって。むふっ。たのしみ音譜

(そんだけです)

いいセンセの条件

7月上旬から行き始めたカイロのクリニックに3度目のご訪問。
センセはいつも「あれからどう?」と聞いてくる。

足の痛みも腰が原因じゃないんで、カイロのセンセの専門外だと思っていたが、そちらの様子も聞いてくるし、スケートまだやってる?と聞きながら、ちゃんと触診して診てくれる。

そういう会話があると、こちらも「それがアイスショーに出ることにしたんで」とか、いろいろ情報提供するタイミングが出てくるわけです。

このドクター、なんとグラストンを使う人で、むこうずねをかりかりやってくれた。こちらのニーズを把握して、対応してくれるだけで、あー、いいセンセだな、ここの常連になろ、と思えるわけです。

思えば手首のセンセもあてにならんプライマリケアの女医者も、会話というものがない。人のかゆいところに届こうと言う意思が見られなくて、その辺がこちらのもやもやにつながっている。どんなすぐれた医者でも、患者が文句ばっかり言ってるから、テキトーにあしらっとけ、という態度で、何を言いたいのかわかろうとしなければ、患者にだってそれがわかっちゃうんです。

そういやフィジカルセラピーのお兄ちゃんも聞き上手だったな。
というか、予約取って時間枠が確保されている人の方が余裕があるんだろか。
医者は忙しすぎるのか?

曲の変更

ショーの練習2回目。

多数決でコスチュームを決定。
そして大人が一人加わって、4人になった。
サブリナ。

彼女もこのリンクの常連なんで見かけたことがある。
他の3人よりずーっと上手くて、このグループに入れるのは気の毒なくらい。

そして曲が変わった。
I left my heart in San Francisco

から

California Dreaming

に。
ヒッピー調だ。
コスチュームがちょっと合わないかもしれないが、考え直すのも面倒。
というわけで、髪に花でもつければいいわよということにヒマワリ

ヒッピーだったらヘアバンドでしょ、やっぱ。
いやいや、あの広がった袖がないとね・・・

とちょっと遊んでみた。だんだんエスカレートしていくぞ。



やっぱ花とヘアバンドぐらいでやめた方がいいかな・・・

なんでフィジカルセラピーなのさ

シンスプリントじゃないかというギワクが持ち上がり、いてもたってもいられなくなったので、役立たずの医者に電話。このクリニック、誰も電話に出ないので、アシスタントのVMにメッセージを残す。

「シンスプリントじゃないかって言う話が出たんで、医者に診てもらいたいんです。紹介状をよろしく。」

翌日金曜日。珍しく朝っぱらからドクターが電話をしてきた。もっともこんなにすぐに電話をくれたのは、別件の検査で異常が見つかったからであって、足が心配だったからではない。

そして言うことが

「I don't know what you are talking about.」

つくづく態度と物覚えの悪い女だ。こないだ会ったとき、足が痛いって言っただろーが。(むかむか)
それでも頑なに専門医には照会しようとせず「先日言ったように、フィジカルセラピーに言ってどこが悪いか診てもらってください」と譲らない。なんでフィジカルセラピーなんだよ。治療してほしいのっ。

しかしそこは患者の弱み。こいつが動かなきゃ私はどこにも行けない。

「私に一番いいようにしてください。とにかくこのまま放っておくわけにはいかないから。」

といいうことで、フィジカルセラピー行き決定。

フィジカルセラピーに予約を入れたらなんと3週間待ちだった。すごい繁盛振りじゃん。
運動やめろって言われそうな予感はするけどまぁそれまでverdict保留ですね。

シンスプリント?

毎年夏になるとNYCから遊びに来る、元サンフランシスコの住人が今年もやってきた。

この人、サンフランシスコでロースクールを卒業して見事弁護士になったのに、
なぜか現在はブルックリンで数学教師をしている。

「やーやー、元気だった?どうしてた?」

というお決まりの挨拶に、スケートしてるよ、と言うと、

「あー、おれもやってたんだけど、シンスプリントでやめちゃったんだよねー」

と言う。ふくらはぎ外側が痛くなると聞いて、話を聞くと、何だか身に覚えのある症状。

レッグカールで力が出なかったのよー、と言ったら「そりゃ間違いない!」と根拠のない太鼓判を押された。

ちょっと調べてみる
http://www.medicine-nabi.com/

うーん、休養ですか。アイスショーが終わったら考えてもいいが。
取りあえずは練習の回数減らして縄跳びもやめるかなぁ。
それよりもやっぱ医者に診てもらうべきか?

ドレス選び

アイスショーのドレス選び、アイリーンからリンクが送られてきました!

その前に下調べをしてたんですが、スケートやダンスのコスチュームって、結構高い!
私の金銭感覚がケチくさいのかもしれませんが、一回しか着ないものに3桁はね。。。

でもまぁせっかくだったら、本物のスケート選手気分になるようなの着てみたくもあるし
と、欲望は募るDASH!

リンクを見たら、確かに安い!
しかし正直うーん。もっときらきらしたのが着たい!←おばちゃんまるだし
こういうとき自分の分だけだと好き勝手ができますが、3人一緒だから
あたりの様子も伺わねば。

先生は↓これがいんじゃな~い?とのこと
http://www.dancewearsolutions.com/tap_and_jazz/dresses/D3179.aspx

私は↓これ結構好きだけど、色が白黒しかないのが不満
http://www.dancewearsolutions.com/dancewear/dresses/D2660.aspx

みなさん、不気味なくらい静かです。センセの鶴の一声で決まるのか?

薬漬けになるのか?

なんか闘病記みたいになりつつありますが・・・

骨密度の薬を処方されました。

薬のオプションは骨祖しょう症と同じ。程度が違うんだから、薬も違うんじゃない?と思ったんだけどなぁ。

薬にゃ副作用はつきものだけど、こんな長期に服用する薬は初めてなんで、いやな感じです。できれば飲みたくない。これで副作用が出たら、今度はそれを抑える薬を処方されて・・・と、アメリカの製薬業界のワナにはまって行くような予感がします。

やだー、やだー、やだー!しょぼん

と駄々をこねてもしゃーないんですが、一か月分20ドルって何?
保険が効いているにしちゃ高くないか?

早速夕べから飲み始めました。
副作用がたのしみです。

レッグカールをしてみたら

週末2週間ぶりにジムに行き
レッグカール(で正しいんだと思いますが)をしてみた。

なんと左足、ぜんぜん力が出ない。

そういや木曜の朝だったか、ベッドの中で、伸ばしていた脚を立てようとしてひざを曲げながら足をひきずろうとしたら激痛走ったし、その数日前も横向きに伸ばしていた脚を同じく曲げようとしたら激痛走ったし・・・。膝から下を曲げる動きがだめなのか。

ドクターに、専門医への照会状書け~っ!と迫ってもいいけど、今運動をやめろと言われると困るなぁ。あと2、3ヶ月は放置モードか・・・?

今年の夏のめいんえべんと

野外ライブは1回こっきり行ったものの、Stern Groveの無料コンサートもBBQもファーマーズマーケットも一度も行ってないという、夏らしくない夏を過ごしていることに気づいたある土曜日。

先週チラシをもらったBay Skatesのアイスショーが気になり、クラスメートのミッシェルと「とりあえず」チェックしてみることに。週末だっちゅうのに早起きしたら、夜中のうちに蚊に刺されて左目のまぶたが超腫れていた。ガーン

予想通り、子供やティーンエイジャーばかり。大人は・・・私たちだけ?
もしかして背後でステップ踏むだけの役しかできないんじゃ?と言ってたら、「そんなことないない。大丈夫」とインストラクターさんたち。様子を見て、場違いだったら来週から来なけりゃいいやっ、ということでまずはウォームアップ。お子様たちの方がうまくて速くて、ウォームアップでも実力の差は歴然。

集合して実力別(+年齢別?)のグループ分けが行われ、私たち2人+アイリーンという、YouTubeビデオにも写っていたショーの経験者を加え大人は3人と判明。経験者がいるのは心強い。数年前は大人が十数人いたけど年々減っているとか。グループのインストラクターは、一番最初に取ったクラスで教えていたマルガリータ。私の好きなインストラクターなんで、超ハッピー♪アシスタントはサチさんという、背の高い日系人の女の子。

音楽は既に決まっていて、I left my heart in San Franciscoとのこと。いいじゃんいいじゃん♪
まずはわれわれのスキルチェックから始まった。ジャンプは何ができる?スピンは?などなど。そして実技チェック。いきなりワルツジャンプやれっと言われてもなかなかできないものですなぁ。ランジも成功率100%じゃないし。

そして徐々に本題へと移って行く。

横一列に並んで肩を組んでの行進。
一人だけ背が高いんでセンターに配置される。うっひょっひょ。でもちょと緊張。
右、左、右、左、右Tストップ。私左Tストップ(左足が後)の方が得意なんだけど3人シンクロしなきゃいけないから選択の余地なし。ただ歩くだけなんだけど、馬鹿みたいに難しいじゃんっ。どういうこったい。

よく考えたら私は振り付け物が超苦手。覚えらんない。頭と体はばらばらじゃ。

ランジをやったら私もミッシェルも左利きランジだった(右足が前)。
ほんじゃこれはアイリーンが真ん中に、とのこと。
そういうバランスも考えるんだねぇ。
センターの座はあっけなく奪われた(笑)
私のような左右がアブノーマルなのがいると困るかなぁ。人数多いとどうでもいいんだろうけど(?)たった3人だと目立つしね。

本日は初日で、スキルチェックなんかもやってたんで、実技はあっけなく終了。最後に再び全員集合。コスチュームの申込用紙が配られた。

「お父さんやお母さんにこの紙を渡して、月曜までに申し込んでください」

おとうさんもおかあさんも日本なんですけど・・・(爆)

アイリーンは例年オンラインでコスチュームを調達するとのことで、今回もどう?という話になる。インストラクターさんも、そっちの方が安いかもよ、いんじゃない?みたいなゆるい感じ。うあああ、どんな感じになるのかしらん。シックにエレガントに決めたいわぁ~。いやその前にスケートの技術ですね。

来週はマルガリータが音楽持ってくるらしいので楽しみ。あの行進とI left my heart in San Franciscoの曲がどうかみ合うのかまだ想像ができないなぁ。


というわけで、ぜんぜん夏らしくないんだけど、スケートもあと何年できるかわかんないんで、いい記念になりそう。ショーの当日はビデオグラファー雇おうかなんてマジで考えているのでありました。