バレエジャンプ
木曜は普通のクラス。
前T字ストップに苦しみ、シュートザダックを両足たしなんだあとに習ったのは
バレエジャンプの見本
(54秒あたりから-註: 私ではありません ^^;)
ミッシェルは「こればっかりずっとやっていられる」というほどの気に入りよう。
私もこないだ唐突に振り付けに入ったスパイラルよりはこっちがいい。
クラスが終わった後、オルガを含めて3人で「これ、振り付けに入れてもらえないかしらね」と言いながら練習しているとマルガリータがやってきた。
「あら、あなたたちバレエジャンプ習ったの?」
我々は「そうなんです。これみんな気に入ってるんですよ」と下心たっぷりにアピール。
そんな気持ちを汲んでかどうかはわからないが
「それじゃバレエジャンプ、入れましょう!」
ということになった。
しかし残念なことにスパイラルはなくならなかった。
アイリーンとサブリナは問題なくできるということで即決。
これってよく考えると、われら3人が振り付けの足かせになっているということか?
まっ、気にするまい。
前T字ストップに苦しみ、シュートザダックを両足たしなんだあとに習ったのは
バレエジャンプの見本
(54秒あたりから-註: 私ではありません ^^;)
ミッシェルは「こればっかりずっとやっていられる」というほどの気に入りよう。
私もこないだ唐突に振り付けに入ったスパイラルよりはこっちがいい。
クラスが終わった後、オルガを含めて3人で「これ、振り付けに入れてもらえないかしらね」と言いながら練習しているとマルガリータがやってきた。
「あら、あなたたちバレエジャンプ習ったの?」
我々は「そうなんです。これみんな気に入ってるんですよ」と下心たっぷりにアピール。
そんな気持ちを汲んでかどうかはわからないが
「それじゃバレエジャンプ、入れましょう!」
ということになった。
しかし残念なことにスパイラルはなくならなかった。
アイリーンとサブリナは問題なくできるということで即決。
これってよく考えると、われら3人が振り付けの足かせになっているということか?
まっ、気にするまい。
安静にしててもだめなわけ?
夜中寝返りをうったら、右の腰がぎくっとなった。
ぎっくりってまずは安静なわけでしょ。
安静にしててぎっくりになったらどうすればいいわけ?
動けないほどじゃないのでいいけど、今日はスケートクラスだよ。
いっぱいジャンプするって言ってたけどどうすんだ?
・・・しかし
なさけねーなー
ぎっくりってまずは安静なわけでしょ。
安静にしててぎっくりになったらどうすればいいわけ?
動けないほどじゃないのでいいけど、今日はスケートクラスだよ。
いっぱいジャンプするって言ってたけどどうすんだ?
・・・しかし
なさけねーなー

スケーターいろいろ
土曜の早朝、ショーの練習が始まる8時45分までは、フリースタイルアワー。フィギュアの上手い人たちが心置きなく練習する時間となっているのです。
お昼に練習に行ってた頃毎日見かけていた日本人の親子に久々に遭遇。女の子は小学校低学年ぐらいだけど、オリンピックでも目指してるんじゃないかと思うほどうまい。おかあさんはいつもリンクの外でコーチ。
どうもシットスピンがうまくできないらしく、女の子は半べそ状態でリンク脇にやってきて、お母さんに何やら訴えていました。お母さんは教育的指導に徹している様子。やがて女の子はリンクから降りて泣き出してしまいました。「次から転ばないようにすればいいでしょ」などと言っているお母さんの声。甘えは許されないのだなぁ。
彼女はあんなにうまくなるまで何度泣いたんだろう。てか、ほとんどのことができるから、たまにできないと泣きたくなるんだろうか。彼女はスケートをしていて楽しいのだろうか。
大人のなんちゃってスケーターのわれわれは、できないことがあっても泣くことは絶対にありません。難しいことを教えられたらむしろ、一生できないかも、とさえ思ってしまいます。それでも許された時間の中で練習して、完璧とはいかないまでもそれなりにできるようになったりならなかったり。新しい技がとりあえず身についたら「すごーい、私にもできるじゃん」とそこでまたスケートが一層楽しくなるわけです。
大人のなんちゃってスケーターは、難しいことができるようになるよりも、怪我しない方が大事です。
なんちゃってスケーターだけではありません。
35歳でスケートを始めて9年になるキャサリンは、いつも入念にウォームアップをします。私が見る限り、あんなにウォームアップしているのは彼女だけ。スピンもジャンプも難なくこなす上級者です。さすがに9年もやっていれば怪我の経験もあり、ひざは治ったけど、太ももの内側が弱点とのこと。両つま先を外に向ける姿勢をするとひきつるので、クラスでもそういう姿勢になる技はパスしているのだそうな。
上手に滑っているところ見るだけではまー、わからんことがいろいろあるもんです。
本日は、他のグループがまとめてオーダーしたコスチュームが到着。
お子ちゃまのドレスは超かわいいです。親御さんはたまらんでしょうなぁ。

スケート技術は二の次で、こういうのを着てお姫様気分でお遊戯するのも子供時代のいい思い出になるのかもしれません。
お昼に練習に行ってた頃毎日見かけていた日本人の親子に久々に遭遇。女の子は小学校低学年ぐらいだけど、オリンピックでも目指してるんじゃないかと思うほどうまい。おかあさんはいつもリンクの外でコーチ。
どうもシットスピンがうまくできないらしく、女の子は半べそ状態でリンク脇にやってきて、お母さんに何やら訴えていました。お母さんは教育的指導に徹している様子。やがて女の子はリンクから降りて泣き出してしまいました。「次から転ばないようにすればいいでしょ」などと言っているお母さんの声。甘えは許されないのだなぁ。
彼女はあんなにうまくなるまで何度泣いたんだろう。てか、ほとんどのことができるから、たまにできないと泣きたくなるんだろうか。彼女はスケートをしていて楽しいのだろうか。
大人のなんちゃってスケーターのわれわれは、できないことがあっても泣くことは絶対にありません。難しいことを教えられたらむしろ、一生できないかも、とさえ思ってしまいます。それでも許された時間の中で練習して、完璧とはいかないまでもそれなりにできるようになったりならなかったり。新しい技がとりあえず身についたら「すごーい、私にもできるじゃん」とそこでまたスケートが一層楽しくなるわけです。
大人のなんちゃってスケーターは、難しいことができるようになるよりも、怪我しない方が大事です。
なんちゃってスケーターだけではありません。
35歳でスケートを始めて9年になるキャサリンは、いつも入念にウォームアップをします。私が見る限り、あんなにウォームアップしているのは彼女だけ。スピンもジャンプも難なくこなす上級者です。さすがに9年もやっていれば怪我の経験もあり、ひざは治ったけど、太ももの内側が弱点とのこと。両つま先を外に向ける姿勢をするとひきつるので、クラスでもそういう姿勢になる技はパスしているのだそうな。
上手に滑っているところ見るだけではまー、わからんことがいろいろあるもんです。
本日は、他のグループがまとめてオーダーしたコスチュームが到着。
お子ちゃまのドレスは超かわいいです。親御さんはたまらんでしょうなぁ。

スケート技術は二の次で、こういうのを着てお姫様気分でお遊戯するのも子供時代のいい思い出になるのかもしれません。
真央ちゃん見に行きます!
やりましたっ。
先行抽選で、NHK杯1日目のチケット当選!
女子のショートプログラムがある日のチケットです。
本命は2日目だったけど、当たっただけでもいいのかな。
フライトを手配しなければ。
らんらん。
先行抽選で、NHK杯1日目のチケット当選!
女子のショートプログラムがある日のチケットです。
本命は2日目だったけど、当たっただけでもいいのかな。
フライトを手配しなければ。
らんらん。
どぉ~も調子悪い
足の痛み、最近朝方は痛いというよりはぎくしゃく程度になったのだが、代わりに昼間もなんだかさえない。
時々階段を降りる時に痛みが走って「かくっ」と足が折れそうになることがあるんだが、今日はそれの軽いのがオフィスでしかも平地で何度も訪れた。腰も痛い。
調子悪いところに追い討ちをかけるように、リンクで転倒。左のお尻を打つ。
フィジカルセラピーのエクササイズもいいんだけど、はっきりどこが悪いか調べて、ピンポイントで治してくれないものだろうか。いくら優れた医療技術があったって、なんにもなってないじゃん、アメリカ。
時々階段を降りる時に痛みが走って「かくっ」と足が折れそうになることがあるんだが、今日はそれの軽いのがオフィスでしかも平地で何度も訪れた。腰も痛い。
調子悪いところに追い討ちをかけるように、リンクで転倒。左のお尻を打つ。
フィジカルセラピーのエクササイズもいいんだけど、はっきりどこが悪いか調べて、ピンポイントで治してくれないものだろうか。いくら優れた医療技術があったって、なんにもなってないじゃん、アメリカ。
トレンチ!
アイスショーに必要ということで、黒のトレンチコートハンティングは続く。
必要なものを探すときって案外見つからない。
(お金に糸目をつけなければもっと話は簡単なんだが、私はケチ。)
そんなある日、仕事帰りにMarshallsにふらっと寄ってみた。アイスリンクと同じモールにある、言ってみればアウトレット屋。
コートは先日チェック済みなので、スケートのときに着られそうな服をあさっていると、コートセクションではないところに置き去りにされた黒のコートが目の前に現れた。
手にとって見回してみる。すると私のトレンチに関する諸条件、
大きな襟
ダブルブレスト
バックベント
を満たしている。ひとつ逃しているのはこれがロングコートでないこと。薄手の生地はそれほどハイクォリティではなさそうだが、手洗い可能はポイント高し。試着したところサイズもちょうどよい。プライスタグがついていなかったので、同じものを探したらなんとほぼ古着価格の$19.99だった。
こりゃー買いでしょう。珍しく即決で新品の服を買う私。
レジにておばさん「あら~、これはお買い得だわね!」
そうでしょ、と得意顔をしていたら、
「あー、これは薄手だからなのかしら。でもちょっとプライスチェックをさせてね。」
察するに、コートの価格帯みたいなのがあって、それより安すぎるといったことらしい。
問い合わせの結果、$19.99は正しいことが判明。
店の人にとってもびっくり価格だった模様。
レジの人「まーっ、私もクリスマスギフト用に買っておこうかしら」
ショッピングの神様が降臨したような気分で店を出た。
翌日、コスチュームとともに試着。
ありゃ~ん、やっぱり短いかしらね。

ベルトの位置もやたら高い。こちらじゃどの服を着てもそうなのでしょうがないけど。
後ろはちょと長くてこんな感じ。

後ろ姿はまぁこんなもんか。
念のためプライスタグはつけたままにしておこう。
必要なものを探すときって案外見つからない。
(お金に糸目をつけなければもっと話は簡単なんだが、私はケチ。)
そんなある日、仕事帰りにMarshallsにふらっと寄ってみた。アイスリンクと同じモールにある、言ってみればアウトレット屋。
コートは先日チェック済みなので、スケートのときに着られそうな服をあさっていると、コートセクションではないところに置き去りにされた黒のコートが目の前に現れた。
手にとって見回してみる。すると私のトレンチに関する諸条件、
大きな襟
ダブルブレスト
バックベント
を満たしている。ひとつ逃しているのはこれがロングコートでないこと。薄手の生地はそれほどハイクォリティではなさそうだが、手洗い可能はポイント高し。試着したところサイズもちょうどよい。プライスタグがついていなかったので、同じものを探したらなんとほぼ古着価格の$19.99だった。
こりゃー買いでしょう。珍しく即決で新品の服を買う私。
レジにておばさん「あら~、これはお買い得だわね!」
そうでしょ、と得意顔をしていたら、
「あー、これは薄手だからなのかしら。でもちょっとプライスチェックをさせてね。」
察するに、コートの価格帯みたいなのがあって、それより安すぎるといったことらしい。
問い合わせの結果、$19.99は正しいことが判明。
店の人にとってもびっくり価格だった模様。
レジの人「まーっ、私もクリスマスギフト用に買っておこうかしら」
ショッピングの神様が降臨したような気分で店を出た。
翌日、コスチュームとともに試着。
ありゃ~ん、やっぱり短いかしらね。

ベルトの位置もやたら高い。こちらじゃどの服を着てもそうなのでしょうがないけど。
後ろはちょと長くてこんな感じ。

後ろ姿はまぁこんなもんか。
念のためプライスタグはつけたままにしておこう。



