スケート断ちの日々 -56ページ目

Skate America TVに映った編

ワタクシ、背後にこそっと写ってます。自己満足の極みですね。

$怪我とスケートの日々
怪我とスケートの日々
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Skate America 帰宅編

Skate Americaの競技は終わっても、私の勝負は家に帰り着くまで終わりません。

借りた車の燃費がよかったせいか、
最終日の午後までガソリンのゲージは下がらず。
けちって2ドル分しか給油しなかったのですが、
なんと空港に向かうフリーウェーで目盛りがかくっと下がった!

朝5時前のシアトルは真っ暗。
ガソリンスタンドの看板すら見えません。
道路標識にしたがってフリーウェーを降りたら、
レンタカー返却場所は目の前。少し走ってみましたが、
ガソリンスタンドなんてどこにもありゃしない。

しらないところでうろうろしても時間の無駄だしと観念して
そのまま返却することにしました。
せいぜい1ガロン分。たいした金額にはならんだろう。

・・・と思いきや

本来29ドルだけど、16ドルにまけとく

と言われ、たった1ガロン分足りなかったばかりにとんでもない出費に。

ありえんだろー、レンタカー会社。
すごい暴利じゃないか。

ものすごーく割り切れない思いでシャトルに揺られ空港へ。
ここでうちひしがれた心に追い討ちをかける出来事が。

行きのSFOで大目に見てもらった日焼け止めが、
荷物のチェックでひっかかったのです。

中身を捨てると言っても聞き入れてもらえず。
(容器の大きさが問題なんだそうです)
荷物を預けるか日焼け止めを捨てるかの二者択一を迫られます。
時間もあんまりないのに荷物預けるのもいやだったのですが、
捨てるのもしのびないので預けに行ったら列がない。
ラッキーと思ったら、荷物チェックインはなんと25ドルですと!!
道理で誰もいないはずです。

日焼け止めは25ドルもしないのでここでさようなら。
非常にむかつきます。

一度荷物チェックが済んでいるので、
今回はファーストクラスのExpress Lineに並ぶことを許されます。
ふと気が付くと、どこかで見たような、
個性的なヘアスタイルの長身の男性が前方で荷物をスキャン中。
その横には小柄な金髪女性。よく見ると、Russiaと書いたジャージを着ています。

おおお、これはあの人たちですよ。
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しかもこの写真と同じ格好(笑)

こんな早朝に移動しているのですね。
結弦くんはいつ移動してるんだろか(爆)

納得いかない朝も、この2人に遭遇したことでなんとか相殺できた気分です。

Skate America 最終日 エキシビジョン編

ホテルで仮眠した後、遅いランチ兼早目の夕食に出かけます。
ホテルからほど近いベトナミーズへ。
ここのウェイターが愛想はいいけど超役に立たないヤツで
「シーフードのメニューはどれですか?」と聞いても
シーフードの意味がわからない。
確認して頼んだメニューには肉がはいっている。
おまけに食事の途中で
「自分はもう返るから今お金を払ってくれ」

・・・ありえんでしょう。
最小限のチップを置いて、エキシビジョンへ。

オープニングは地元の子供たちのパフォーマンスです。
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かなり小さい子からティーンエイジャーまでいて、
まとめるのは大変だったろうな、などと余計なことを考えてしまいます。

そしていよいよ勝者の登場。

観客席の各所にいつの間にか登場しているという凝った演出。
私から一番近くにいたのはロシアのペア、タチアナとマキシム。
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その次に近かったのがこちら。
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小塚君はちと遠すぎました。残念。

パフォーマンスの前にインタビューを受ける結弦くん。

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さっき練習していたあれですね。
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パフォーマンスの途中でジャケットとTシャツを脱ぐのですが、
脱いだTシャツは観客に投げ込む大サービス。
ううう、あのシャツ欲しかった。

ジャケットを氷上に置いたままリンクから降りてしまい、
また取りに戻るというおまけも。
再びリンクから降りる前に、こんなお茶目をしてくれました。
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サウンドオブサイレンスをバックに、小塚君のパフォーマンス。
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最後、なぜかこけてる結弦くん
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ジャンプを決める小塚くん
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いよいよフィナーレ。私も下まで降りてハイタッチすればよかった。
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選手の皆さん、すばらしいパフォーマンスありがとうございました!
楽しい3日間でした。
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Skate America 最終日 競技編

11時のサイン会に備えて、行列に参加。
男子とペアのサイン会です。

ところで

プログラムにはでかでかと写真が載っているライサチェク。
明らかに本大会の目玉のはずなのですが、出場していません。
後ろに並んでいた人によると、怪我で急遽出場を取りやめたのだとか。
おそらく代わりに出ることになったのが、Mahbanoozadeh君。(名前よめん)
代役の悲しさで、プログラムに写真がありません。
私は主催者が用意した予備の紙にサインしてもらいました。

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↑Mahbanoozadeh君

さきほどまでエキシビジョンの練習に加わっていたジェレミー君も遅れて参加。
ちょっと、かわいいじゃん!
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サインも終わり、その辺をうろうろしている間に、
エキシビジョンの練習を終えたペアが2組、サインテーブルに加わっていました。
再び列に並ぶミーハーな私。ところが

もう時間です、とかなんとかで、
デニー&コフリン組、目の前でいきなり退場。
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行かないで~(涙)
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もらえるものは全部いただきます。
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というわけでサイン会は終了。
12時からアイスダンスフリー開始です。

アイスダンスはペアより制約がある分、
クリエイティブで奇妙な技がいろいろ出てきます。

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次は女子のフリー。
なんだか疲れが出てきました。
あろうことか、第一グループの最後のパフォーマンスは半分寝てました。
第二グループ登場。
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ここで昼の部終了。
隣の席の姉妹にランチでも一緒に、と誘われましたが、
眠くてこのままでは夜のエキシビジョンまで持たない。
ホテルに戻って休憩することにしました。

Skate America 最終日 練習編

いよいよ観戦最終日です。

本日もホテルのバイキングで朝食。
なにやらけたたましく火災報知機が鳴っていますが、食事に支障はなし。
とどこおりなく食事を終えると、なんとテーブルに請求書が来た。

えっ、ここの朝食ただじゃなかったの???

ただだと思っていたから、当然お金もカードも持っていません。
をたをたして、部屋にチャージしてくれるー?と聞いていたら
フロントの人がやってきて、さっきの火災報知機のお詫びに、
今日はみんなただにします!と宣言。

あれー、じゃ、昨日は何だったんだ?単なる取り忘れ?
まぁ、ラッキーだったということで、食い逃げます。

食後はビジネスセンターという名の小部屋に行きインターネット。
明日のフライトの座席を後方に変更。
搭乗順を早くして、荷物置き場を確保するためです。
チェックインも済ませて搭乗券を印刷。
6時15分の早朝フライトですから、一分でも長く寝るために
時間を節約します。

今朝は朝11時から、男子とペアのサイン会です。
ちょっと早めに行って、行列に備えます。

と、思って10時ごろ着いたら、誰も行列していなかった。
ひとり行列はさすがに恥ずかしいじゃありませんか。
ほんじゃリンクでものぞいて見るか、と思ったら・・・


男子がエキシビジョンの練習をしていました!!!


ひょえ~、結弦くんがいる、小塚くんがいる!!
しかもまだ人が入っていないので、最前列の座席ががらあきです。
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ジェレミーアボットとたわむれる。

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日本男児、3人並んでいます。

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ジャケットを脱いだところ
(ジャケットを脱ぐのはパフォーマンスの一部です)

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またジャケットを着る

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そしていつの間にか着替えている??

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皆さん、諸注意を受けます。

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JAMIESHOCKさんのYouTubeにこのときの動画があります。

隣に座っていた日本人女性が、小塚君が前を通りかかったときに
「小塚君、また来てね!」
と声をかけたら、小塚君はびっくりしたような顔をして、
はぁっ、と頭を下げました。かわいかった。
地元に住んでいる人だったんでしょうね。
小塚君に声をかける勇気があるのがうらやましい。

男子の練習見られてラッキーでした。さて、サイン会に行こう。

Skate America 2012 Day 2 後半編

前半セッションの後は、遅めのランチへ。
タイ料理食べて、ホテルでちょっと休んで、早めに会場に戻ります。

それは、6時からUSアイスダンスペアと女子のサイン会があるからですっ。

全米のときもそうでしたが、スケーターがサイン会するのも
アメリカの競技会の特徴かも。
いや、もしかして日本でもあるのかな?

5時過ぎに会場に着いたら、程よく列ができていました。

フラワーガールも近くで見ると、すごいメイクアップしてます。
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みんなとても感じがよくて、近くで見ると、チャーミング。
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まだ競技は残っているのに、こんなファンサービスもするなんて大変。
3日間観戦するだけでも疲れるのに。
でもこちらとしては親近感が湧いて、応援したくなります。
そういやアシュリーとレイチェルはいなかったな。なぜ?

サインが終わったら、音楽が鳴っているリンクへ行ってみる。
ペアが練習してるぞっ!

ベテランの中国ペア。この人たちはとにかく美しい。
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ロシアペア、練習着なのはこの人たちだけ。
それがまた気になったりして。
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アメリカのデニー&コフリン。
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よく見ると、リフトされている間も顔が笑ってます。
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さて、7時になり、男子フリーの開始です。

町田樹選手って、今まであまり注目してなかったのですが、よかったです。
ショート3位のジェレミーアボットはジャンプの失敗で、終わったときに
ものすごく悲しそうでした。全米のパフォーマンスはよかったのにねぇ。

そして小塚選手。すんばらしかったです。
プロが見たらいろいろ細かい注意点はあるんでしょうけど、
シロウトにはただただクリーンで完璧にしか見えませんでした。

最後は羽生選手。
ジャンプの失敗が続いて、もしかして体調でも悪いのかと心配してしまいました。
そういうことではなかったみたいだし、怪我もしなかったので、ちょっと安心。
ジャンプ失敗しても、フリー3位の実力ってすばらすぃです。

これが見たかったのよ。ビールマン!
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これで終わりかと思いきや、休憩を挟んで表彰式です。

まずはペア。
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1位はタチアナ・ボロソジャルとマキシム・トランコフ。
ペアって、長い時間かけて濃密な関係を築くのかと思ったら、
このペアは2010年から組んでいるのですね。
女性は命を預けていると言っても過言ではないのに、
そんなに簡単にパートナー変えられるものなのか。ちょっとびっくり。

2位は龐清(Pang Qing)と、佟健(Tong Jian)の中国ペア。
こちらは同じパートナー一筋です。
コーチは、中国のフィギュア界を0から育て上げたかの名物コーチです。

3位はアメリカのデニー&コフリン組。全米で優勝してたんですね。
すみません、覚えていません。コフリンさんは結構パートナー交換してます。
そういうものなのか。

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お次は男子。待ってました!
日本が表彰台を独占です。アメリカ人には面白くない結果?
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いやいやみなさん意外に盛り上がってます。
小塚君、引っ張られてる?
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この帰り道、なぜか無性にアイスクリームが食べたくなって、
深夜のコンビニに寄ったのでした。
ちょと怖かった。
スケート観戦は腹が減るぞい。

Skate America 2012 Day 2 前半編

本日のスケジュールは
12時半から女子シングルSP、
続けてアイスダンスSP

セッションは一旦ここで終了して、

夜7時から男子とペアのフリーです。

どうも米国のチケットの売り方は、このセッション単位がスタンダードっぽい。
日本は一日単位だったような。

いずれにせよ食事の時間とかぶるので、周到な計画が必要です。

というわけで、朝はホテルのバイキングでがっつり食べることに。
ワッフルがあったのでごきげんです。たまごもオンデマンドで調理してくれるし。
これで・・・ただ?

このホテル、インターネットもただだし、なんかすごくない?

腹ごしらえが済んだら会場へ。
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まずは女子のフリーです。

レイチェルフラット、もうちょっと期待してたんですが、SPはラスト発進。
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この人もきっと努力の人で、何事も全力疾走タイプなんでしょうね。
スタンフォードがキミを待ってるよ、って思うんだけど、その前に
オリンピックが待っていると信じたいんでしょうなぁ。。。

去年のNHK杯でよかったなー、と思ったアリョーナレオノワも精彩を欠いてました。

この人は絶好調。アシュリーワグナー。
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わたしはシズニーさんの方が好きなんですが、今回は出てなくて残念。

整氷タイムをはさんで、アイスダンスが始まります。
整氷車は2台。どうもダブル整氷している模様。

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ライサチェクが怪我で欠場した今回の大会の目玉はこの人たち。
デービス&ホワイト組
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ダンスに限らず、スケーターのレベルって、
どこかに見えない一線があって、
スケートわからない人にもそこを越えたスケーターって
なんとなくわかるんですが、
この二人は明らかにその一線よりも上のレベル。
ダンスではユニゾンが気になったりするものですが、
この人たちはそんなことは意識すらさせません。

ちなみにダンスはシングルよりスピードが少し遅い分、写真が撮りやすいです。

Skate America 2012 Day 1 観戦編

開場は夜7時。初日からいきなり男子シングルのショートです。
結弦くんと小塚くんのスケートを生で見られるぞっ!

Kentの会場はホテルから車で10分足らず。
去年行った真駒内ほど寒くないのは、スケート専用の会場じゃないからでしょうか。
ダブルソックスしたのは正解でしたが、ダウンジャケット着るほどではなし。
座席数はあんまり多くないんですが、客の入りも悪い。6分ほどか。
白人の年寄が多くて、あとは親子連れと日本人がちらほら。

ホール内をぶらついて、面白そうなものをさがします。
まずはプログラムと今日の滑走順表をゲット。
プログラムはなんと5ドルの破格値!ふつー、20ドルはしますよっ!!
この大会、どうしてこんなに何でも安いのか。

まずはペアのショートから。
ペアって一番アクロバット的な要素が強くて、見る分にははらはらします。
命がけじゃないかって思うんだけど、こわくないんだろうか。
中国のPangとTongのペアは、どこかで見た顔だと思ったら、
2人とも30代のベテランです。すごすぎます。

休憩を挟んで男子のショート。
グループ2のウォームアップで結弦くん登場!
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小塚くんもこんなに近くに!
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先に滑った小塚くんの見事なパフォーマンスに、
これを超えるのは大変だと思ったのですが、
結弦くんは記録に残る高スコアでトップに立ちました。
チームUSAの応援にかたよっている会場もさすがに大湧きでした。
そうそう、グループ1で滑った町田樹くんも非常によかったです。

日本いいぞ~。

さて・・・

ホテルに戻ったら11時近く。おなかはすくけど開いている店はなし。
ホテルのロビーの無料コーヒーが妙にうまく感じるぜっ。
明日とあさっては1日スケート観戦なので、食事の心配もしないといけません。
見る方も結構体力いります。

Skate America 2012 Day 1 到着編

いよいよスケートシーズン到来です!
(って、滑る方は年中シーズンですけどね)

グランプリシリーズの幕開けはスケートアメリカ。
今年はシアトル郊外のKentという、小さな町の小さな会場で開催されました。
ここは空港からのアクセスもいいし、なんとチケット激安!
前から6列目で3日通しで100ドルしないんです。こりゃー行くしかないでしょう。
7月頃から計画して、やっとこの日が来ました。

SFOでは荷物検査でいきなり日焼け止めがチェックにひっかかり、
いままでそんなことなかったのにと思ったら、大目に見てくれました。
くわばら。

そしていざ搭乗、と思ったら、もう荷物を入れるところがないので、
あなたより後の人の荷物は預かります、と取り上げられる。
あああ、ユナイテッドの悪夢が。
いやなことがあったから預けたくないんです、と半泣き(真似)したものの、
無駄な抵抗に終わる。まぁ、当然だわな。
着いてから荷物引き取ってすぐに、開けて中を確認しましたとさ。

シアトルではレンタカーの保険に100ドル以上請求されて、
ショックにうちひしがれていたら、カーナビ付きの車に
無料でアップグレードしてくれました。(30ドル相当)
知らない土地ではカーナビなしでは生きていけません。

てなわけで、やってきましたKentの町。

いや、その前にRentonという町にあるホテルにチェックインですっ。
開演は夜なのに、なぜ私は昼前に着いたのか。
でもフロントの人は、3時チェックインのところを、
あいている部屋に通してくれました。
ほぉ、部屋に電子レンジがある!
ベッドバグもいないし、快適に過ごせそうな感じ。

フロントに戻って、近くに食べるとこある?と聞いたら、
レストランのリストをくれたので、
適当にイタリアンに行ったらなんと19ドルもかかってしまいました。

これに懲りて通りすがりのスーパーで、チンするご飯とサーモンの刺身、のりを購入。
晩ごはんはこれでばっちり(?)ですっ。

中古車探し2

昨日の夕方に見た車はシビックのセダン。
2009年のピカピカなのに、11,000ドルという格安値。
ガールフレンドの代理で売っているというお兄ちゃんも
男前で不自然すぎるほどナイス。

ただ、代理で売っているというのがちょと不安。
彼女がGWのロースクールに行くから車がいらなくなって、
彼自身はAdvanced Wheel Worksという車関係の仕事をしているという話だったけど、
DCでも車はいるだろうになぜ売る?彼の勤めているという店は超小さくて、
こう言っては失礼かもしれないけど、ロースクールに行くガールフレンドとは不釣合いな感じ。
おまけだけど、ネットに出てた売りたし広告は誰だがフラグして、削除されていた。

Vin#をゲットしてたので調べたところでは、事故歴なし、盗難届けも出ていない。
でもやっぱ気になる・・・
他人の車を売る場合は、厳密には公証人の証明付きの書類が必要なことも判明。

あれこれ考えて、そうか、持ち主は彼女だから、支払いは彼女宛てにすればいい。
それをいやがるようだったらあやしいという結論に。

朝に「オイルチェンジもスモッグも済ませて、ブレーキも調整しました。車は完璧です」
みたいなテキストメッセージに続き、いつでも引き渡せるという
知らせの電話がはいったので

ガールフレンドの名前は?チェックは彼女に書かないといけないでしょ?

と言うと、大丈夫、自分に書いてくれ、の一点張り。

これだけでもう失格です。
事情はわからないけど、彼のストーリーが本当なら
彼女にチェック書いても問題ないというか、それが正論。
どうしても自分に書けというのはおかしいです。
やっぱり安い車には裏がある。

夜に確認したら、広告は再度掲載されていました。
私たちが聞いたTELはサンフランシスコ市内の番号だったけど、
そこにはEast Bayの電話番号が書かれていました。

車探しはまだ続きます。