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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

イメージ 112月6日(土)快晴のお昼過ぎから「浅草ビューホテル」で【TGL表彰式・クリスマス会】が行われました。今年のオール江東女子は6年生5名全員で参加することにしました。チョキ
 
かなり凄い会場で、ちょっとビックリ!少々興奮気味の娘たち。美味しい食べ物とお楽しみ抽選会で景品をもらって十分堪能したあと、2014年度優勝チームの表彰がありました。
 
その後、各チームから1名優秀選手が選ばれて、一年間の健闘が称えられました。
うちからは、キャプテンのハツミが受賞。(満面の笑みとはこのことだ!
 
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帰り道、記念に浅草を散歩。花やしき通りから、浅草寺を抜けて仲見世通り。雷門で記念撮影。赤の大提灯に青のユニフォームが妙に映えていました。
11月30日(日)今日はダブルの予定。まずは午前中編。
深川送別大会準決勝のひとつ、越中島ブレーブスvs元加賀の審判団に加わりました。
昨日昼間から降り続く雨は夜半に上がり雨晴れグランド状況を心配しつつ7:55分に夢の島東へ…
すると入口ゲート付近でタカ○マ審判が「辰巳に変更だよ~!」やはり。
水捌けの悪い夢の東から、急きょ辰巳グランドに移動開始。慌てて車を移動。
しかし駐車場な~い…イオンに止めて歩きか…。
家まで帰ってチャリ出すか。あぁ面倒くせえ。
天候不良による会場変更は毎度の事、私のみグダグダでやっと辰巳到着。外野の一部に水たまり有り。反対面のパワーズさんにスポンジを借りてグランドを整え、9:30の試合立ち上がり。ここまでわずか90分の出来事。皆さんは本当に手際よいです。
 
イメージ 1立ち上がりブレーブスは、らしくない守備Eから2点を失います。その後、立て直して一旦小康状態へ。ブレーブス落ち着きを取り戻してから反撃開始。短打と犠打でチャンスを広げ1点また1点と返上。いつのまにかの逆転劇。元加賀も負けじと追加点を取りにいきましたがチャンスに併殺5-4-3。ブレーブスのキャッチャーインコースを利用した巧みな配球でクリーンナップ凡退。結果3-2でブレーブスが勝利しました。
この試合はファイターズのカ○ウ審判がチーフをされました。
後で聞いたら、前の試合の低め判定で自信無くしていたとか。で…やりたくなかったんだって。
サ○キ○ラ審判に「イップス矯正だぁにひひ」とか言われて、無理やりのチーフ配置(汗)…「愛のムチやね」凛々しく毅然としたジャッジで試合は終始、非常に良い緊張感に包まれていましたよ。おつかれさまでした。
 
イメージ 2午後から、場所を変えて「竹の子育成大会」の審判で荒川区まで遠征。指定会場の原中学校へ到着するも、またまた駐車場な~い。呪いか?グルグル回って付近のタイムズへ。
対戦カードは「東雲メッツvs青雲クラブ」です。私はチーフ。
ここで東雲メッツ3年生ミヤコウの投球をマスク越しに見させてもらいましたが、素晴らしいので驚きました。とにかく肩が強くて負けん気ハートがあります。
試合は慣れない人工マットグランドで制球に苦しみ1-9で敗戦投手になってしまいましたが、近未来、深川地区で有力投手になれる可能性を感じました。
彼の他にもカンタ、マナト、リョウと印象深い選手たち。
将来楽しみな原石と巡り合えて収穫有。キラキラ
古豪メッツ復活の日も近い。
 
 
かな?
11月23日(日)前回の雨を挽回する快晴。晴れ
夢の島グランドにて江東連盟深川地区、送別大会の2回戦が行われました。

私は、第二試合「越中島ブレーブスvs深川ライナーズ」戦の審判団に加わりチーフを務めさせていただきました。
実は、この試合に個人的にファンの選手が出場していて(ライナーズのキャッチャー君、五年生の時から、強気なリードに注目していた)彼の最後のプレイに括目しつつ試合に臨みました。
この試合は緊迫した投手戦となりました。立ち上がり1点先制したブレーブスでしたがライナーズのキャッチャー君の巧みなリードに翻弄され追加点が取れません。対してブレーブスの投手も力投してライナーズ反撃の糸口を掴ませずそのまま終盤へ。ライナーズわずかな守備の乱れから2点を失い、結果3-0でブレーブスがライナーズを降しました。
整列して互いに健闘を称え全員で握手。礼。
「中学生になっても、野球や勉強。他のスポーツ。いままで同様に頑張ってください。」と言葉を贈りました。
 
今日は全日程二回戦四試合で終了。
最後の審判部終礼の時、審判部長からアドバイスがありました。
「球審に入った方は、打球が飛んだらマスクを外してください。」シラー
 
ドキ(俺のことだ…)
そうか…
たしかにファールボールが連発した時に、マスクを取らないことが有ったな…
 
【マスクの外し方 Wikiの審判員6.1】
アウトサイドプロテクターではマスクは左手で外すか(プロ野球においては、田中俊幸と三浦真一郎が常に左手で外していた)、右手で外して左脇に抱えるか左手に持ち替える。この場合、セーフと判定する時は片腕でも良い。インサイドプロテクターではマスクを左手で外す。右手はアウト・セーフの判定を示すための手であるので、その右手をいつでも瞬時に使えるようにするのが目的である。その際、左手でマスクの左隅部分を持って正面(打球の方向。ただし、捕手ファウルフライを除く)を向いたまま外す。とありました。
イメージ 1私はインサイドプロテクターを使用していますので後段になるんですね。
つまり、打球が飛んだとき、毎回マスクを「サッ」と取る。左手にインジケータを持ち、またマスクを取るときも左手で取りますので、この一連の動作は結構難しいのです。
 
はいっ!
次回からは、横着しないで一回一回マスクを取ります。