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スロット・スタンス

へっぽこ審判の学童野球日記 (特に女子野球応援してます!)

11月9日(日)夢の島に7:30集合。
おおっ!!四試合なのに16名以上来ている審判団。みんな偉いな。
 
今日は、江東連盟深川支部、送別大会。6年生達の最後の勇姿を見送るべく開会式の準備。
さあ、グランド整備して、白線真っ直ぐ引いて…(GのS審判上手ですねグッド!
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「あっ雨だ…雨
しばらく様子を見ていたら、グランドから水が浮いてきました。
これでは使えません。
残念ですが、次週に順延となりました。
 
11月9日、過去5年間一度も雨は降っていません。(yahoo天気過去情報)
雨男は誰でしょう?
11月2日(日) 第8回府中学童女子軟式野球交流大会(東京都から27チームがエントリー)に参加しました。
試合開始が8:30、ということは今年も5:00起き6:00集合。
「ああっ!眠い眠いと集まる娘たち。」
「車酔いするなよっ!」激励にきてくださったオオニシさん!
早朝の当日輸送ハンデを負い、名将アサワ監督をしても一昨年、昨年ともに初戦敗退の相性の悪い大会。我らとしては、なんとしても一つ勝利が欲しいのです。
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さて、一回戦のお相手は赤いユニフォームが印象的な「福生フラワーズ」さん。
 
先発のキャプテンハツミ。
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初回に一番二番と連続フォアボール。三番をピッチャーゴロ。続く四番に死球でワンナアウト満塁の大ピンチ。しかしここで開き直ったのか、五番打者を三球三振。六番をフルカウントからピッチャーゴロ。自ら切り抜けました。べーっだ!
初回の攻撃、モモコ、アイカ、ミスズと三者凡退、互いに0-0の発進になりました。
 
二回、ハツミはボールが指に掛かって復調、三者凡退、ペースをつかみかけます。
「先取点獲るぞ~」と円陣を組んで二回裏の攻撃。
四番マリナ倒れて、五番に入ったハツミがセンター前にクリーンヒット。六番アカリちゃんの進塁打後、七番に起用されたヒナコが三遊間を破るタイムリーを放ち先制。「よっしゃ~!」
 
三回、二回り目の一番二番を難なくツーアウトに取ったのですが、三番打者に四球。スチール、PBの後、相手四番打者にセンター前に運ばれてしまい1失点。試合は振りだしへ。しょぼん
 
福生001
江東01
 
三回裏の攻撃。先頭打者のウタコ、初球を叩き値千金レフトオーバー三塁打。「やったぜ!」
続く一番のモモちゃん、センター前にタイムリーを放ち、ウタコを迎えて追加点GET。「よしっ!」二番アイカ倒れた後、三番のミスズさん(今朝も緊張からお腹が痛いとか…ダイジョブ?)
初球ファール。二球目空振り。三球四球とボール。カウントツーツー。キャッチャーアウトコース低めに構え、ピッチャー頷いて勝負球。
ミスズ踏み込んで渾身のフルスイング
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(朝のトス練習でふかしまくり、よく見てみたらお兄ちゃんの重たいバットを持ってきたとか…「これじゃ振りきれないから誰かから軽いの借りなよ!」と伝えていた)
「カッキーン!」
白球はレフトの頭上を越えてグングン飛んでいきます。
「キャー走れ走れ~」ベンチは大騒ぎ!
見事なツーランホームランでした。
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この一打で、試合は一気に江東ペースとなります。
後半、公式戦初登板のカコがリリーフ。堂々と投げ切ってくれました。
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結果【7-2】で勝利。オール江東女子始まって以来、府中大会はじめてです。グッド!にひひ
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この日の午後、「レディース立川」との二回戦に挑みましたが、初戦に全力を出し切った江東女子は精彩なく自滅【1-8】で敗退しました。(ダブルヘッダーは経験が無く、体力・集中力ともに切れてしまったようでした)
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※ゆめちゃん先輩が応援に来てくれたよ!ありがとう!
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これでオール江東女子2014の公式活動は終了となります。(おまけ練習試合あるかも?)
特に6年生の5人は、中学に行っても野球(もしくは何か別のスポーツ)を続けてくれると嬉しいです。これからは、皆さんの健やかな成長を見守っていたいと思います。(どこかで会ってもシカトすんなよ)一年間、可愛く楽しく一緒に野球ができました。みんな!ありがとう。
 
オール江東女子2014のご母父の皆様。長いようで短いお付き合いでした。なかなか勝利を得ることが出来ず、また行き届かない事ばかりで不愉快な思いをされたことも有りましたでしょうが、どうかお許しください。我々[30-29]も、新体制で女子野球に真剣に取り組み試行錯誤の末で、楽しく貴重な時間を共有した印象深いシーズンでした。
親御さん、審判部の皆様、連盟の方々、アサワさん、ご支援頂いた先輩やOG母父の皆さん。
ありがとうございました。心から御礼申し上げます。
10/26(日)大宮健保グランドまで「深川クラブ」の試合観戦に行ってきました。
 
今日の試合は、第27回女子軟式野球秋季関東大会(トーナメント)の初戦。
この「深クラ」には、オール江東女子のOGが多数在籍して(ヒカル・リコ・ユキノ・キミカ・リサ・サナ{この大会のみ合流のユイ・ハナ}います。
昨年は、コールド負けの惨敗でしたが、新戦力の加入と一年間の努力がどのように開花するのか楽しみにしていました。
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秋晴れの好天に恵まれ、絶好の野球日和。
対戦相手は、強豪「埼玉スーパースターズ」登録選手の多くが3年生で威圧されます。
我が「深クラ」は、1、2年生の構成。体格も、きゃしゃで劣勢な感じ。
 
試合は緊迫感ある投手戦となりました。
相手投手は、力投剛腕型。好打者リコさんもミスヒットする始末。
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「深クラ」先発は2年生(船橋在住)の選手。制球よく6回まで無失点に抑えます。
5回に先制点1奪取するも試合は互いに崩れません。
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最終回に四球から、ヒーちゃんがリリーフでマウンドへ。
足を絡められて1点を失うが、ハナの好守備と、ヒーちゃん踏ん張りで乗り切り最終回の裏の攻撃。
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ハナ・ユイちゃんの適打活躍で塁上にランナーが溜まる。
ここで登場の「ヒーちゃん」
(かつてTGLの決勝でもこんなシーンがあり、デジャヴを見るようなかんじ…目
 
相手左腕投手、渾身の投球。
ヒーちゃん迷わずバットを振る。
「カキンッ」当たり損ねの内野ゴロ。
サードランナー本塁突入、ヘッドスライディング。
野手は本塁へ送球。クロスプレイ!
判定は??
「セーフ・セーフ!」
やった、サヨナラだ!
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埼玉000 000 1   : 1
江東000 010 1× : 2
 
一発勝負のトーナメントの恐ろしさ…
格上の相手は、よもや負けると思っていなかったのではないでしょうか。
最初から傲りと油断があったと思います。
5回のチェンジの際に、キャッチャーの返球が雑で投手が気持ちよく投球練習に入れないところを私は目撃しました。その後、先取点が獲れています。
反対に「深クラ」は謙虚に立ち向かいました。
 
昨年との違いは…
・相手チームより先にグランドインして練習はじめたこと
・アップのキャッチボールの声が相手より大きかったこと
・人数が少ないがベンチでも大声出ていたこと
実力が拮抗しているチーム同士は、ささいなこと、小さなことが運’(野球の神様)を招きよせたり、離れたりするようです。
また、相手先発投手は、自らピンチを招いて降板したときベンチ裏で泣き崩れていました。まだ試合途中で勝負はこれからなのに…
女性の涙は美しくて尊いものだと思いますが、この場合は自己中でしょう。試合よりも、自分が降ろされたことに泣く投手を見たとき、悪いけど勝利の予感が強くなりました。

今回の接戦をものにしたのは、大きな自信にしてください。
次戦も謙虚な気持ちを忘れず、一戦一球大切に挑みましょう。