11月23日(日)前回の雨を挽回する快晴。
夢の島グランドにて江東連盟深川地区、送別大会の2回戦が行われました。
私は、第二試合「越中島ブレーブスvs深川ライナーズ」戦の審判団に加わりチーフを務めさせていただきました。
実は、この試合に個人的にファンの選手が出場していて(ライナーズのキャッチャー君、五年生の時から、強気なリードに注目していた)彼の最後のプレイに括目しつつ試合に臨みました。
この試合は緊迫した投手戦となりました。立ち上がり1点先制したブレーブスでしたがライナーズのキャッチャー君の巧みなリードに翻弄され追加点が取れません。対してブレーブスの投手も力投してライナーズ反撃の糸口を掴ませずそのまま終盤へ。ライナーズわずかな守備の乱れから2点を失い、結果3-0でブレーブスがライナーズを降しました。
整列して互いに健闘を称え全員で握手。礼。
「中学生になっても、野球や勉強。他のスポーツ。いままで同様に頑張ってください。」と言葉を贈りました。
この試合は緊迫した投手戦となりました。立ち上がり1点先制したブレーブスでしたがライナーズのキャッチャー君の巧みなリードに翻弄され追加点が取れません。対してブレーブスの投手も力投してライナーズ反撃の糸口を掴ませずそのまま終盤へ。ライナーズわずかな守備の乱れから2点を失い、結果3-0でブレーブスがライナーズを降しました。
整列して互いに健闘を称え全員で握手。礼。
「中学生になっても、野球や勉強。他のスポーツ。いままで同様に頑張ってください。」と言葉を贈りました。
今日は全日程二回戦四試合で終了。
最後の審判部終礼の時、審判部長からアドバイスがありました。
最後の審判部終礼の時、審判部長からアドバイスがありました。
「球審に入った方は、打球が飛んだらマスクを外してください。」
ドキ(俺のことだ…)
そうか…
たしかにファールボールが連発した時に、マスクを取らないことが有ったな…
たしかにファールボールが連発した時に、マスクを取らないことが有ったな…
【マスクの外し方 Wikiの審判員6.1】
アウトサイドプロテクターではマスクは左手で外すか(プロ野球においては、田中俊幸と三浦真一郎が常に左手で外していた)、右手で外して左脇に抱えるか左手に持ち替える。この場合、セーフと判定する時は片腕でも良い。インサイドプロテクターではマスクを左手で外す。右手はアウト・セーフの判定を示すための手であるので、その右手をいつでも瞬時に使えるようにするのが目的である。その際、左手でマスクの左隅部分を持って正面(打球の方向。ただし、捕手ファウルフライを除く)を向いたまま外す。とありました。
アウトサイドプロテクターではマスクは左手で外すか(プロ野球においては、田中俊幸と三浦真一郎が常に左手で外していた)、右手で外して左脇に抱えるか左手に持ち替える。この場合、セーフと判定する時は片腕でも良い。インサイドプロテクターではマスクを左手で外す。右手はアウト・セーフの判定を示すための手であるので、その右手をいつでも瞬時に使えるようにするのが目的である。その際、左手でマスクの左隅部分を持って正面(打球の方向。ただし、捕手ファウルフライを除く)を向いたまま外す。とありました。
私はインサイドプロテクターを使用していますので後段になるんですね。
つまり、打球が飛んだとき、毎回マスクを「サッ」と取る。左手にインジケータを持ち、またマスクを取るときも左手で取りますので、この一連の動作は結構難しいのです。
はいっ!
次回からは、横着しないで一回一回マスクを取ります。