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Golf Stabilizer by Dr.Ono

ここで紹介するゴルフ理論で、幸せになる人が増えることを願っています。

下半身主導スイング、

正しい骨盤ローーテーション 

「捻り戻り」       

   を体感・獲得することが目的ドリルです。


アメフト用ボールは左手で持ち、自分の2mぐらい左下に、左手で投げてください



左下を目標にすることで、左の腰が浮くことを防ぎます。

ボール投げ矢印付


下半身から「捻り戻る」感覚が体感できます。



メディシンボールで行うドリルがありますが、

 ①フェースを意識出来る点

 ②左手でボールを持ちやすい点

以上2点でアメフト用ボールが有用です。

肘関節(大雑把にとらえてください、細かい解剖学は必要ありません)


肘関節は、屈伸運動のみの関節に見えますが、上腕骨、橈骨、尺骨からなる複関節で一つの関節包の中にいくつかの関節(腕橈関節、腕尺関節、上橈尺関節 )が存在します。


肘関節の動きは、屈曲、伸展、回内、回外の動きがあります。


 屈曲・伸展:肘関節の屈伸運動の動きを表現方法です。
 (平たく言うと、屈曲:肘関節が曲がる、伸展:肘関節を伸ばす)

 左肘の回内・回外:
  回内・・・フェースオープンの動き
  回外・・・フェースを閉じる動き

ゴルフにおけるフェースローテーションで、重要な動きです。



スイング開始からインパクトまでの、どの時点でも、左肘に回内の動きが大きく入るとスイングが難しくなります(再現性が低くなります)。



フェースを面として体感するドリル



フェースローテーション



フェースローテーション2


丸いボールと違い軸があるため、長軸をシャフトに見立て、色の違いをフェース面に見立てます。


自分から見て2色のバランスが変わらないようにシャドースイングをしてみてください。



痛恨のだダボの後、

痛恨のOBの後、


気持ちの切り替えが大事な事は、誰もが知っています。



気持ちにダメージがあるからこそ、気持ちの切り替えができません。



パーのホールも、バーディーのホールも、ボギーのホールも、ダボの後も、全てのホールとホールの間に、帽子を脱いでタオルで顔を拭いてください。



タオルで顔を拭くことをルーティンにする ことで、ルーティンが自分を助けてくれます。

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三大栄養素について解説します。


・糖質

・タンパク質

・脂質


以上3つが三大栄養素と言われるものです。


ダイエットをされた方はご存知とは思いますが、復習してみます。




①糖質・・・ 4kcal/g

  炭水化物とも言われます。

   単糖類、多糖類に分類されますが、解り易いもので言えば、

  米、うどん、パン、砂糖、などを思い浮かべてください。



②タンパク質・・・ 4kcal/g

  アミノ酸が重合してできた高分子化合物

 

  肉、魚、大豆・・・・など




③脂質・・・ 9kcal/g

  いわゆる脂です。

  


ゴルフといえどもスポーツです。1ラウンド4-5時間と長時間を要します。

体力・集中力を維持するためには偏ることなくバランスよく摂取してください。



日本人は欧米人に比べ、脂質摂取量が少ないといわれています。欧米人は一日摂取量の25-30%は脂質で熱量を摂取しています。メタボリック症候群との言葉が独り歩きしていますが、脂質を過度に摂取しないのも考え物なんです。