肘関節とゴルフ(フェースローテーションとの関係) | Golf Stabilizer by Dr.Ono

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ここで紹介するゴルフ理論で、幸せになる人が増えることを願っています。

肘関節(大雑把にとらえてください、細かい解剖学は必要ありません)


肘関節は、屈伸運動のみの関節に見えますが、上腕骨、橈骨、尺骨からなる複関節で一つの関節包の中にいくつかの関節(腕橈関節、腕尺関節、上橈尺関節 )が存在します。


肘関節の動きは、屈曲、伸展、回内、回外の動きがあります。


 屈曲・伸展:肘関節の屈伸運動の動きを表現方法です。
 (平たく言うと、屈曲:肘関節が曲がる、伸展:肘関節を伸ばす)

 左肘の回内・回外:
  回内・・・フェースオープンの動き
  回外・・・フェースを閉じる動き

ゴルフにおけるフェースローテーションで、重要な動きです。



スイング開始からインパクトまでの、どの時点でも、左肘に回内の動きが大きく入るとスイングが難しくなります(再現性が低くなります)。