日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
来年2月発売の電気自動車のリーフ。
先行展示会をやっているということで上尾のディーラーへ行ってきた。
キャラバン君の車検で、代車のSAKURAで走行性能や電費などの確認も兼ねてというのもあるが。
独特のカラーの車が展示されていた。これ、試作車だそうです。
試乗はできない。1月中旬にディーラーへ登録車が来るそうだ。その時に試乗してみようかと。
リーフの技術や造り込みなど詳細に開発元じゃないとわからないことを説明してくれたので、元EVユーザーとして大変楽しい時間だった。営業マンではなく、本社から説明に来ていた方だったのだ。
テスラを意識して開発したようだ。
リーフのデザインは、RVに転身したようだ。
bz4xが対抗車になりそうだ。デザインの趣きは随分と違うが。
車長は短くなった。価格的には、600万、bz4Xは550万なのでお高め。
トヨタのbz4xと比較してかなりコンパクトのインバーターやモーター類。
WLTCの航続距離は700kmだが、空力特性を作り込んで電費向上に寄与したそうだ。アンダーカバーはもちろんだけどロアアームまで被せたみたい。こういった航続距離には空力特性は加味されないのだが、実航続距離には寄与するのだろう。
EVの航続距離は、道路状況(登り、路面)、環境温度、空調、速度、加速、減速に大きく影響する。
7年前に2年間乗ったEVでの実感としては、暖房の消費電力が凄かった。5KWの電熱(PTCヒーター)だから。リーフはヒートポンプ式の暖房だ。坂道も大食い。高速は80km以上だと減りが凄かった。
電池の冷却方式を抜本的に改良したようだ。電池も素材を変えて耐久性向上を図ったそうだ。
150kwの急速充電器であれば15分の充電でよいそうだ。充電設備に向かう時にバッテリの状態を検知して最大限の電流が流せるように冷却するなどの工夫をしているとも。
バッテリが熱くなると充電電流が減ってしまうのである。
マップはGoogle。
室内には、1500Wのコンセントも。オプションみたい。
やっと外部出力のプラグが実現した。
インバーターやお手軽な外部給電がなかったのだ。V2H設備を入れなくても、停電時に75kwhの電気が使えるのは素晴らしい。1500W以内だが。
ルーフには、熱遮断のガラスで、ボタンで遮光の範囲を簡単に変えられる機構。オプションだけど。
遊び心の隠しデザイン。
ホイールとリアテールにニッサンの隠しロゴ。
2個と3個でニッサン。
ディーラーには150kwの急速充電器が置いてあった。これくらいのパワーだとバッテリの冷却機能により、15分で結構飲み込むようで。旅途中での充電時間は随分と短縮されるようだ。
5年前に乗っていたEVからは凄い進化だ。
環境性能割は2年間やめるようだけどEVは増税するみたい。
そしてEV補助金を増額するみたい。90を130万円だそうだ。
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