どうも釈然としない天気が続く名古屋。もう明日からゴールデンウィークですね。

以前もお伝えした通り、焼酎Barリーはゴールデンウィークも休まず営業しております。

近くにお立ち寄りの際にはぜひ。

あと、お客様のリクエストでウコンエキスドリンクを常備するようにしました。

私は飲んだことなかったので試しに飲んでみたら効き目があったように思います。

翌日、いつもより快調だったような気もします。単に暗示に掛かっただけかもしれませんが。

飲みすぎたな、翌日が気になるなという方ぜひご利用ください。

ゴールデンウィーク突入前夜どんな夜になるか楽しみです。

皆様のお越しお待ちしております。

ご覧下さりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔からと言います。
笑顔を忘れずいきましょう。
平成22年度泡盛鑑評会で優等賞を受賞した泡盛が入荷しました。

守 禮 5年古酒

本格焼酎Bar リー 


まだ5年と古酒にしては比較的若いものの上品でしっかりとした味わい。味の伸びもよくハーフロックにしても充分愉しめます。

過去の受賞酒もあります。

平成19年度 沖縄県知事賞受賞酒

守 禮 10年

本格焼酎Bar リー 


平成16年度 優等賞受賞酒


本格焼酎Bar リー 



こちらは確か1988年蒸留だったはず。(うろ覚えでごめんなさい)
現在23年物になっています。

今回の受賞酒とともに併せてお愉しみください。

本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔からと言います。
笑顔を忘れずいきましょう。
最近、ちょっとお気に入りの「宮の華」、宮古島の泡盛。

沖縄らしくシーサーが描かれ、色鮮やかなラベル。ベタなラベルがいかにも泡盛の一般酒らしい。


本格焼酎Bar リー 


最近、ちょっとお気に入りの「宮の華」、宮古島の泡盛。

ふと手に取り眺めていたらラベルの裏に発見した5つの文字。


本格焼酎Bar リー 


表面だけみていると絶対に気づかない裏側に隠された想い。

単に泡盛のラベルの話ではなく「人も同じだろうな」と。

表面だけにとらわれると裏側に隠れて見えない大切な部分を見逃してしまう。

ふと、そんなことを思った。

たかがラベル、されどラベル。

酒の情報のみではなく、じっくり見てみるといろんな想いが見え隠れする。

ラベルは酒の顔。一度じっくり眺めてみては。

本日はご覧くださりありあがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔からと言います。
笑顔を忘れずいきましょう。
今日の名古屋は朝から妙な空模様。晴れ間が出ていると思ったらゴロゴロ雷が鳴って雨が降ったと思ったらまた晴れ間が出てきたらまたゴロゴロ、でも雨は降ら ずまた晴れて今はひと雨きそうな曇り空。なんかはっきりしない天気。今からいろいろ買出しに行きたいのに。雨が降らないことを祈る。

今日は先週末仕入れたばかりの焼酎を紹介しましょう。


本格焼酎Bar リー 


米焼酎 松 鹿
   富乃露酒造店(宮崎・日向市 Alc20%)

富乃露酒造店のある東郷町にかつて存在した米焼酎「初鹿」

諸事情により消えていた米焼酎。それを地元の声を受け復刻させたそう。

配達されたとき、チラッと見て「間違って日本酒が配達されてきた?」と思ってしまった。ネーミングと包装されていた紙の感じがなんとも日本酒っぽかたので。

富乃露酒造店といえば“日向 あくがれ”を醸す蔵。杜氏の高妻さんはいつも面白い味わいの焼酎を出してくる。だから開けるのが楽しみで仕方なかったのだが米焼酎はオススメしてもなかなか飲まれない。なぜなんだろう?原料に関係なく美味いものは美味いのに。

さんざんお客様にフラレたもののなんとか飲んでくれるお客様をGet!

「しっかり米の味するし、辛口だけど深みのある酒だね。」

うんうん、確かに。

ストレートで飲んでみたがこのまま燗したらより旨みを感じられそうだ。早速試してみよう。

ちなみにこの“復刻版 松鹿”1000本限定。

美味かったからなぁ。もう1本買おうかな。また在庫が増えそう……

米焼酎って飲みやすくて味わいが無いイメージがあるようだけど“松鹿”を飲めば「米焼酎も良いね」という方が増えると思うが。どうでしょう?


本日はご覧くださりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔からと言います。
笑顔を忘れずにいきましょ。
午前0時を過ぎたカウンター。

他のお客様は帰り残ったのは私の高校の先輩であるM先輩、泡盛に目覚め始めたAさん、そしてガンプラ好きのYさんの3人。

しばらくあれやこれやと焼酎・泡盛談義。そして話題はコーヒー泡盛へ。

以 前、Aさんにいただいた高級なコーヒー豆を使って作ったコーヒー泡盛のあまりの美味しさにショックを受け、店で使うコーヒー豆をグレードアップしたところ この頃つとに評判が良くなってきた。今までは一部のお客様しか飲まなかったのだがちょっとブレークの兆しが見えてきた。

そんなことを3人に話すとより多くの人により美味しく飲んでもらうためにはどうしたら良いか?と議論が始まる。

「ミルク入れたら美味いよな。」 間違いない。皆、同意。

「ちょっとミルク入れてよ。」

「今、ミルク無くて。」

「すぐそこにコンビ二あるよね?」

3人に留守番を頼んでコンビにに走る私。500mlの牛乳のみを買う。隣のレジでウコンドリンクを買っていた女の子に「このおっさん深夜にぜぇぜぇ言いながら何で牛乳だけ買ってんの?変なおっさん。」と言っているかのような目で見られた。

3人ともコーヒー泡盛ミルク割りを飲む。

「これエロイっすね!」とYさん。Yさんは美味いものを「エロイ」と独特の表現をする。

3人とも気に入ったようだ。

ここでM先輩が「やっぱりガムシロップが欲しいな!」と。

「コンビ二で買ってきて!」

いやいや、牛乳買いに走ったばっかりですから!

幸いシロップ入りのコーヒー泡盛作ってあったから買いに走らなくてもよかった。

これも評価は上々。

さらに「これプリンにかけたら美味いんじゃない?」

「アイスクリームも良いよ。」

と次々と様々な意見。うんうん、確かに面白いなと思い同意。しかし同意したのがまずかった。

「今すぐ試そうぜ!プリンとアイス買ってきて!」

またコンビニに走るのは勘弁してもらい次回までの課題ということにしてもらう。

しかし、これで終わらない。

「ココア良いよ。」

「ミロは?」

ん???

コーヒーの味があるのにココアで割る必要あるの?

ミロも似たようなものでは?

コーヒー泡盛じゃなくて普通に泡盛で割れば良いのでは?

「ミロはコンビニでは売ってないでしょ?」と私。

「スティックタイプのヤツ売ってるって!」

「ミロ割りやろうぜ!面白いって!」

ここでYさんがひと言。

「3人よれば文殊の知恵ですね。」

いやいやここまでくるとただのワルノリとしか思えませんが……

プリンにアイス、そしてココアにミロね。試してみますか。

それにしてもコーヒー泡盛でここまで話が盛り上がるとは。2時間くらい話してたぞ。

あっ、そういえば何人かのお客様からコーヒー泡盛の作り方をブログにアップして欲しいって言われてた。飲みながら聞いても皆さん忘れてしまうらしい。近々アップしますのでしばらくお待ちを。

さてコーヒー泡盛のミルク割り、どんなネーミングにしよう?

コーヒー泡盛のミルク割りのネーミング募集します。ワルノリではなく知恵貸してください。お願いします。


本日はご覧下さりありがとうございました。

幸せの第一歩は笑顔からと言います。
良い時も悪いときもスマイル忘れずにいきましょう。