新型コロナウイルスの感染拡大で
テレワークツールが爆発的に普及し始めているとのこと。
以前からいくつか
気づいたものとか、
新しく知ったこととか、
いくつか紹介します。
以前から使っていたのは
言わずと知れたマイクロソフトの「Skype」
そして、グーグルの「ハングアウト」。
定番ですね。
最近よく話題になっているのは「Zoom」

それから、「Whereby」
とかでしょうか。
Skypeは1人がアカウントを持っていれば、ほかの人は
アカウントを作成しなくても、リンクを送れば参加できるので簡単に利用できます。
ハングアウトはアンドロイドスマホなら最初からインストールされていることが多いし、
アカウントも作成しているはずなので、
アンドロイド系だと簡単。
ただしアップルのiPhoneだとグーグルのアカウント作成が必要。
PCでウェブ閲覧のグーグルchromeを使っている場合も、アカウントから簡単に利用できます。
OSやブラウザの種類、アカウントの有無で使用できるかどうかが変わってきます。
Zoomも同じく1人がアカウントを持っていれば、ほかの人は作成不要。
ただし、セキュリティの問題などがいくつも指摘されています。
たとえば、会議中に「ZOOM爆撃」と呼ばれる部外者による妨害行為が頻発していること。
突然見知らぬ人が会議に侵入してきて、妨害など嫌がらせをしていく。
いきなり知らない人が参加してきたら大事です。
世界で起こる“ZOOM爆撃”被害者語る「次々と謎の人が…」オンライン授業でトラウマのリスクも
緊急事態宣言で注目のテレワークツール「Zoom」その残酷な一面
Zoomのセキュリティ問題と報じられていますが、実際にはミーティング中にスクリーンショットをSNSなどで共有する際にミーティングIDとパスワードを誤って公開してしまうヒューマンエラーとの面が大きいようです。
ただし、これはZoomのアプリ側でミーティングIDが画面上に表示されてしまう仕様になっていることも一因。
これについてはZoomがアップデートにより、画面上にミーティングIDが表示されないように変更しています。
Zoom、会議IDをアプリのタイトルバーから削除--「Zoom爆撃」対策で
またミーティングIDとパスワードがあれば、招待されていなくても誰でもログインできてしまうというセキュリティ上の問題もあります。
こうしたことから、「Zoom」のセキュリティの懸念から、使用制限などの話が取り沙汰されています。
「Zoom」のセキュリティを懸念--米上院や独政府も使用制限との報道
マイクロソフトはビジネス向け「Teams」では、Web会議に誰が参加するかの設定や、会議中に参加者を削除したりといった細かな設定ができることを挙げ、「マイクロソフトは、決してプライバシーとセキュリティを後回しにすることはない」とZoomをけん制したと指摘する記事も出ています。
ビデオ会議のセキュリティをめぐってZoomとマイクロソフトがつばぜり合い
とはいえ、招待者であるか否かのチェックなしに、参加できてしまう同様のアプリやサービスはほかにもあるため、必ずしもZoomだけの問題ではないことに注意が必要でしょう。
「Zoom」を使用する場合のセキュリティ上のポイントをまとめた記事もありますのでご参考に。
実録:リモート会議を妨害する「Zoom爆撃」の現場。不正侵入を防ぐ4つのポイント
それから、それぞれのサービス内容の違いを表でわかりやすく比較されているのが以下のサイトです。