少し前から本蓮沼・志村坂上エリアにポツポツとインド系料理の店ができている。
それもインド、バングラデシュ、ネパールとそれぞれ特徴があっておもしろい。
一番多いのはネパール料理のお店で、
知っているだけで3店舗。
チャンダンはそのうち1店舗。
ときわ台と本蓮沼のあいだの住宅地に立地。
すぐ目の前は最近社員食堂のヘルシーメニューが話題になって、
料理本まで出した体重計のタニタ。
もしここの社員食堂なのなら、一般開放してくれたらタニタの食堂通ったのに、
というのは別のお話。
さて、チャンダンですが、
元スナックらしき内装でかなり怪しい雰囲気。
しかも昼間でも店内は暗くて、
電気もつけてなかったりするので、
入るのにちょっと勇気がいるかも。
わたしはそういうの平気なので迷わず入りましたが。
最後に行ったのが1年前なのでメニューなんかは変わってるかも。
最初のころはランチは700~900円のランチメニューがあって、
カレーとナンもしくはライスを選ぶ。
スープ、サラダ、ラッシーがセットでついてくる。
価格が高めのものは数種類カレーを選べたような覚えがあるのだけど、
もしかしたらほかの店と混同しているかも。
日替わりが700円ちょい。
ほかのメニューだと、チキンカレーとかほうれん草のカレーとか、
中心となる具が一種類だけど、
日替わりだと玉子とかじゃがいもとかチキンとか
もう少し家庭的な感じのものになってて、
もっぱら日替わりを食べてました。
しばらくしたら600円もしないランチができて、
そっちを頼むようになった。
カレーは何もいわないと日本人に合わせたマイルドな味になるので、
辛口が好きなかたは「辛口で」といったほうがいいでしょう。
わたしはいつもそうしてました。
それでもかれらが食べているものよりはマイルドなので、
現地レベルにしたいときは、
「自分たちで食べるのと同じ辛さで」「大辛で」
とお願いしてました。
ここはナンがとにかくおいしい。
そして巨大。
一番安いセットでも、
カレーはけっこうな量があって、
そしてナンもまた1枚でかなり巨大なので、
それでおなかいっぱい。
夜のメニューにはネパール料理とは思えないものが
たくさん載っているので聞いてみると、
シェフが勉強熱心で
中華やらベトナム料理やらタイ料理やらを
どんどんメニューに加えてるとのことでした。