友達が寄せてくれたお話を記載させてもらいます。

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私が1歳から12歳まで飼っていたコロの話をしたいと思います。
私1歳、兄2歳の時に、近所の畑の溝で子犬が泣いていました。
母は2人の幼児の世話で手一杯だったので飼うのはためらったそうですが、父と私たち兄妹の強い希望で、コロと名付け飼うことになりました。

コロはクリーム色の長毛雑種で本当に愛くるしい姿でした。
うちには無駄に広い庭があったので、鎖無しで放し飼いです。
庭からリビングの私たちをいつも見ていたコロ、たまに吐き出し窓を開けてなでたり、一緒に遊んだりしていましたが、室内飼いで四六時中一緒にいられる今の犬たちと比べると、寂しい思いをしていたんじゃないだろうかと、心残りです。

コロは子犬の時溝に捨てられていたのがトラウマになったのか、どんな小さい溝でも怖がって飛び越えることができませんでした。
橋など渡ろうものなら地面にはいつくばって震え、その度に父が20kg以上あるコロを抱っこしたものでした。

ちょっと小話ですが、溝が怖いコロなのに、ある日散歩中猫を追いかけるのに夢中になって猫が幅1m程の溝をピョーンと飛び越えたのに続いて自分も飛び越えようとして溝にはまったことがありました。
コロは死に物狂いで焦っていましたが、私たちは申し訳ないことに大笑いしながらずぶ濡れのコロを引き上げました。

そんなちょっと間の抜けたコロと私は一緒に育ちましたが、コロが11歳になった暮れのある真夜中、突然激しい嘔吐をし、母に見守れながら病院に連れて行く間もなく亡くなりました。
おそらく散歩中に悪い草でも食べたのでしょう。
翌朝、私はコロが亡くなったことを知り、毛布にくるまれたコロにさよならをしようとしましたが、あまりに悲しくて毛布をとってコロを見ることができませんでした。
ちゃんと最後にコロを見なかったこと、今も後悔しています。

その後私たちはコロを動物霊園に連れて行き、火葬しました。
中学受験を控えた私は、その日も塾に行きましたが、授業中もずっと涙が止まらなかったことを覚えています。

2年後、私の友人からペットショップで売れ残った犬がいると聞き、タダな上にたくさんのおまけの犬用品とともに既に大きなトイプードルのトロンを迎えました。

そのまた2年後、トロンだけでは寂しいだろうとお嫁さんにと同じくトイプードルのマロンを迎え、家族同様に過ごし、今はトロン13歳、マロン11歳です。
2匹とも少しずつ老化が見られますがまだまだ元気、もっともっと幸せに過ごしてもらおうと思っています。


今もこうしてコロのことを書いていると涙が出ます。
トロンを飼う時もマロンを飼う時もミミタンを飼う時もコロを失った時の悲しみを思い出してちょっと躊躇しましたが別れを恐れて出会いを避けることは間違っていると思い今に至ります。
人間だっていつかは死ぬんですからね(^^)
夫が先に死ぬかもしれないから結婚しない、なんてことはしないのと同じですよね。(そうかな?)

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ペットとは、人間よりも早くお別れしなくてはならない瞬間が必ず来ます。
うちの旦那もペットを飼うのを反対していたのは、主にこれが理由のようでした。

でも、たとえ人間と比べたら短い寿命でも、その間、その子を精一杯幸せにしてあげればいいんじゃないかと、私もこれを書いてくれた友人と同じ意見です。

野良犬は、野良にさえなれないで殺され、野良猫の寿命は5年ほどと言われてますが、その間、飢えや病気、怪我や虐待などに苦しんでいます。
ウサギやハムスターの小動物も、杜撰なペットショップで悲惨な目にあったりしてます。

どうぞあなたも、別れを恐れないで下さい。
だって一緒に暮らしている間に、その子たちからもらえるたくさんのものは、何にもかえがたい宝物にきっとなりますから。
あなたの手で幸せにしてあげてください。
そもそも何でブログをはじめたか。

一番最初にも書きましたが、里親募集のサイトさんに行きました。
そこには、ボランティアで少しでも命を救おうと頑張ってらっしゃる方が、たくさんたくさんいます。

感動しました。
私に何ができるだろう。何かしなきゃ。

でも、正直言って、皆様のような事をする勇気はまだない。
やるとなると自分だけの問題ではなく、旦那にも迷惑がかかる。
と、言い訳してしまう自分のズルさ、弱さに凹む。

とりあえず、いま自分に出来る事は何か。
細くでも、ちゃんと続けていける事は何か。を考えた末、まずはネットを通して多くの人に知ってもらおうと思いました。

ここのブログは、友人のエミリオ君が登録していて私が知っていた唯一のブログだったし、読者さんも多そうだしという事で、何も考えずにココにしました。
それに、ナニ?ランキング?上位になれば賞金?それって、もしもらえたら寄付できるなぁなんて都合の良い事も正直考えてました!(笑)

まぁ、それは当然、無理だろうと思うので(笑)自分でこれから稼いで、少しでもボランティアをしている方たちに援助したい。
自分のサイトに緊急で里親さんを募集されているサイトさんを集めて、リンク集を作りたい。
忙しいであろうボランティアさん達に代わって、ホームページを作ってあげたい。
新しいお父さん、お母さんの所に行く動物たちの送迎ボランティアもしようかな。

などと思っていた矢先に骨折りましたっ!(←ばか)

どんガメでマイペースですが、今は頭の中でちゃんと設計して、材料集めをして、徐々に形にしていきたいなと思っています。
だいぶサボってしまいました。アメブロ、リニューアルしたのねぇ。
ペットジャンルができてるぅ~、という事で、さっそくジャンル変更しました。
骨折の方は、もうバッチリ!と言いたい所ですが、まだ全然くっついてませーーん!(笑)
折れた骨と骨が離れてるし、上腕という太い骨なので、レントゲンで写るレベルになるにはだいぶ時間がかかるようですぅ。

さて、過去の後悔2の続きを書きます。

その後、ハタチ直前で、その彼氏とは別れる事になりました。
当然、居候をしていた私は出てかなくてはなりません。

猫たちをどうするか・・悩みましたが、当時で猫を飼えるような物件は、平屋とかだけになるだろうし(と思い込んでいた)自由に出入りしていた猫たちの環境をかえるというのは、かえって酷であろう。
女の一人暮らしで平屋は怖い等の理由で、そのまま埼玉のその家で彼氏に飼ってもらう事にしました。
私は千葉県の松戸市に引越しました。

その1年か2年後、今度は彼氏たちが引っ越す事になり、今まで住んでいた家は、知人のNさんが借りる事になったらしいのです。猫つきで。
この人は、純朴でとてもとても人柄の良い人だったのですが、私はなんと無責任な事をしてしまったのだろう・・と、とても後悔しました。
元彼氏に連絡をとると、可愛がってくれているとの事ではありましたが・・。

何度かエサをダンボール箱で買って持って行ったりしましたが、それでも日々の生活で精一杯。
訪れる頻度は少なくなり、心の中では彼女たちを忘れた事はなかったけれども「いつか飼える環境になったら、絶対に引き取るからね」という心の誓いもむなしく日々は過ぎていきました。

やっと動物が自由に飼えるという環境になったのは、主人と結婚した5年前です。
連絡をとってみようか迷いました。2匹は途中で、亡くなった・・と、友達づてて連絡がありましたが、他の子も今も生きていたら17歳です。
私と暮らした2年間という時間よりも、Nさんと暮らした時間の方が圧倒的に長い時間が経過してしましました。
今更連絡をとって、引き取るというのはエゴ以外の何者でもないのではないか、どうなっているのか、生きているのか亡くなったのか、幸せに過ごせたのか。
知るのが怖いというのもあって、結局そのままにしてしまいました・・。

一人暮らしをしていた時は、猫たちが恋しくて恋しくて。本当に忘れた事はありません。今でもあの子達の事は小骨のように胸に突き刺さったままです。

松戸に引っ越してから半年後に、はじめて様子を見に行った時。Nさんは留守だったのですが、裏側から回ってガラス越しに家の中を見ると、みんないて、私に気付くと出入り口からすっとんできてくれました。
猫はよく薄情だとか言われますけど、ちゃーんと覚えてるんですね。

そして誓いました。「一生の面倒がみれる環境になるまで、絶対に動物は飼わない」と。

何故あの時もっとちゃんと動物が飼える家を探さなかったのだろう、引き取る手段はもっとあったのではないか、なんて自分は無知で考えなしだったのだろう。というのが、私の過去の後悔です。

そして現在。2年前から一緒に暮らしているこの子を飼い始めて(今、私の足を噛んでます)
ああ、猫って何て可愛かったのだろう。あの子達も可愛かった。もっと可愛がってあげたかった。と本当に思います。

こんな私ですから、本当は偉そうなことは何もいえません。

でも、この子は何があっても必ず一生大切に育てます。
右腕を骨折してしまった。黄金の右手がっ!
火を噴くブラインドタッチが繰り出せない(笑)

ってなことで、しばらくお休みします。
時期は定かじゃないんだけど、前出の猫が東京に行った後に、彼氏が黒ベースで鼻とお腹が白くてソックスを履いている仔猫を拾ってきました。メス猫でした。

その子はその家で飼われました。猫嫌いだった彼の母は、猫好きに変貌。彼女なりに可愛がってくれました。

さてメス猫であるという事は、子供を産む・・。猫は1回の出産で数匹産むから、避妊しなきゃな・・と思ってた矢先に妊娠発覚。
堕胎も考えたけど、1回だけ産ませてから避妊しようという事になりました。

メス2頭、オス2頭の計4頭出産。その後1頭のオスは里子に行ったので、母猫と仔猫3匹が残りました。

ある程度仔猫が大きくなった頃に、家の裏で猫が鳴いていて、何してるのかと思ったら、ぬかるみにはまって動けなくなってました。

「何やってんのーーーーー・・・」と拾い上げたら、ガラはうちの猫と一緒のトラキジだったのだけど、まったくの別猫と判明。

近所の同じ柄の猫を飼っている家に行ってみたけど、うちの子ではないと言われ、結局その子も飼う事になりました。

この子が来てから、残っていたオスが家出。周り中メス猫だらけで嫌気がさしたのか、誰かに拾われたのかは定かではありませんでした。

これもやっぱり20年近く前の話。猫は自由に外を出入りするものだと勘違いしていた無知な私でした。

最終的には、メスが4頭になったわけですが、これ以上増えては、と全て避妊しました。
当時の避妊代は、1頭3万円×4頭=12万円を、アルバイト代から全て捻出。

加えて、猫のえさ代が月に1万円。居候させてもらっていた家に入れていた食費が月1万円だったか2万円だったか。

高校生でよくやってたなぁと思います。当然毎日アルバイト三昧でした。

続く
さて、散々偉そうな事を書いてきましたが、私こそがダメ飼い主でありました。(あります?)

そんな過去もつづってみたいと思います。

私が初めて猫を飼ったのは、中学生の時。友達が拾ってきたオス猫。

高1の時に父親が蒸発。産みの母親は1歳半で離婚。
7歳で再婚した後妻とは、猫を拾う前に2度目の離婚していたので、私は猫と二人で取り残されてしまった。

埼玉県内に住み、埼玉の高校に通っていたんだけど、東京の祖父母の家に行く事になるだろうと思っていた矢先、当時付き合っていた彼氏のお母さんが、さばけた人で「ならうちにいらっしゃいよ」と申し出てくれた。
今考えるとすごいよね。高校生で彼氏と同居してたんだから。

ただ猫はダメだという。彼氏の母親は猫が嫌いだった。
「・・わかった捨ててくる」と、ほんの10m先の雑木林ぼーぼーの空地に猫を放した。

当然帰ってくるだろうという確信犯だ。
丸一日たって帰ってきた時に、頼み込んで一緒に暮らせるように許可を貰った。

私が出かけている時は、台所でじっと玄関の方を向いて座って待っていたというような、とても穏やかで優しい良い子だったので、最初はしぶしぶだった彼女も徐々に猫を可愛がってくれるようになった。

しかし、まだケツの青い高校生同士のカップルが、円満に付き合い続けられるわきゃない。喧嘩して東京の祖父母の家に1ヶ月ほど帰った時に、その猫も連れて行った。

リュックに猫を入れて、電車で運んだ。彼は鳴きもせず大人しくしていた。

結局、私はまた彼氏の家に戻ったが、猫はそのまま祖父母の家に置いてきた。
祖父母も一緒に暮らしていた叔父も猫が好きだったので、その点では安心していた。

ただ家のすぐ横が線路だったので、連れて行った時は抱っこして、電車が通る度に「ここに来ちゃダメよ」と何度も言い聞かせた。通じたかどうかは不明である。

20年近くも前の話。「完全室内飼い」という概念は当時まったくなかった。

数年後、具合が悪そうだと祖母に連絡を貰ったので、埼玉で通っていたかかりつけの動物病院に連れて行き点滴をしてもらった。何故具合が悪いのか、原因はよくわからなかった。

病院からまた祖父母の家に連れて帰ってしばらくたった頃、その猫はいなくなった。
祖母が懸命に探したが、線路の脇に新しく土を掘り返したような跡があると近所の人が話していたらしい。

もしかしたら電車にはねられたのかもしれない。具合が悪くてお気に入りの場所で療養しているうちに息絶えたのかもしれない。

無知な為に、あまり可愛がってあげられなかった事を今でも後悔している。

その後、祖父母の家では何度か野良猫が住み着いたが、叔父は今でも「オマエが連れてきた猫が一番可愛かった」としみじみと語る。
うちの猫は、2002年11月7日の深夜に家の裏で拾いました。

仔猫がお母さんを一生懸命呼んでいる鳴き声が長い事聞こえてきてて、その日は寒い夜だったので、懐中電灯をもってつい見に行ってしまいました。

私が近づくと鳴き声はやみ、探してみたけど見つからないので逃げたかな、と帰ろうとして振り向き、足元を照らした所に、小さな小さな黒いかたまりが。

「うっ!ちっちぇぇっ!!」

『・・・ここで抱っこしたら終わりだ』と、脳みそは0.1秒くらい考えましたが、脊髄反射で次の瞬間にはもう抱っこしてました。

これが出会いです。
その夜は、リビングに布団を敷き、猫と一緒に寝ました。

翌朝起きてきた旦那が「おっ。オマエなんでこんなところで寝てん・・のーーーーっ?」(°O° ;)

子犬のような目(のつもり)で旦那を見つめながら、布団をそっとはいで、お腹の上にいた猫を見せた瞬間・・びっくりしてました(当たり前だ)

実は旦那はあまり猫が好きではなかった(過去形)
今の家を建てた時、子供の頃から猫好きである私は猫と一緒に暮らしたくて仕方がなかったんだけど、旦那決済が降りなかったので、諦めていたのだ。

その日は休日だった為、仔猫が落ちていた所でまた大鳴きさせたらお母さんがくるかもしれない、と旦那と一緒に家の裏に向かいました。

旦那が抱っこしていた仔猫を下へ下ろした瞬間・・。

「にゃぁぁぁっっっ!!」

と鳴きながら、後ろ足で立ち、旦那の足にしがみついてきました。

旦那はこれであっさりと陥落。

後日「オマエのあの目(子犬のような目のつもり)を見た瞬間、ヤバイと思ったんだよなぁ・・」と言ってました。

というわけで、彼は今、我侭大怪獣として、我が家に君臨しています。
ペットは人を癒してくれます。可愛い仕草を見ているだけで心が温かい気持ちになります。

一人暮らしで寂しい夜に、ペットが側にいてくれたら。。と思う人も多いでしょう。

そこであなたはペットショップに行きます。そこには、いつでも可愛い仔犬や仔猫がたくさんいて、つぶらな瞳であなたを見つめます。
あなたはつい衝動買いをしてしまいそうになります・・。

でもちょっと待って!

犬や猫の寿命をご存知ですか?10年から20年は生きます。
そして犬猫の成長はとても早いんです。愛くるしい仔犬や仔猫の時期なんて、あっとゆーまに過ぎ去ります。

毎日、新鮮なエサと水が必要なのは言うまでもなく、犬なら散歩、猫ならストレスが溜まらない様に遊んであげるなど、愛情をかけて毎日世話や躾をする事が不可欠になります。

そして時には病気や怪我をする事もあるでしょう。動物病院は保険がききません(※現在は動物対応の保険商品も出ています)
手術したり、長期に入院したりする事になったら、その費用は莫大なものになります。
そして事故にあって後遺症が残ってしまった場合や、長生きした犬の場合は、介護が必要になる場合も少なくありません。

何をわかりきった事をくどくど書いてるんだと思われる方もいるでしょうが、実際に「1週間エサをやらなかったら死んでしまう」という事もわからずに、旅行に行ってしまい犬を餓死させた人もいるとの事です。

ペットを飼うというのは究極のボランティアなのだと思います。
ボランティアに精を出されている杉良太郎さんがテレビで「何も見返りを求めちゃいけないんです。『ありがとう』という言葉さえも、求めてはいけない」と言ってましたが、結局はそういう事だと思います。

どんな苦労があろうとも、ただ側にいてくれるだけでいいと思える心が持てない人、そんな覚悟が出来ない人はペットを飼うべきではありません。

また、人には色々な転機が訪れます。結婚や出産や離婚、転職や転居などの「やむをえない事情」で、ペットと暮らす事が困難になる場合もあります。
その時、責任を持って可愛がってくれる里親さんを探す事ができますか?

保健所には、常にその時の「人気の犬種」で溢れている事を知っていますか?

飼いきれなくなったからといって、捨てたり、保健所に持ち込む人がいなくなる事を願うばかりです。

アニコム動物保険
※哀しいお話の後は楽しい?話で気分転換してください。

A君が大学生の頃、みんなで旅行に行きました。
学生なので貧乏旅行です。それはそれで、またいい思い出になり楽しいものですが。

一緒に旅行していたメンバーの中にいたのがB君。彼は、お土産用に、その地方特産の「笹寿司」を買っていました。

みんなで喫茶店で昼食を取ろうということになったのですが、そのB君、おこづかいの残金も少ないので、その笹寿司を車の中で食べることにしました。

笹寿司とは、皆様もご存知のとおり、押し寿司を笹でくるんだシロモノなのですが・・

笹の葉には殺菌作用でもあるのではないでしょうか。冷蔵庫などなかった昔の人は、食べ物が腐らないように生活の知恵を働かせたんでしょうね

さて、B君が、おもむろに笹寿司を食べ初めて、A君は「どう?うまい?」と聞きました。以下、彼らのやりとりです。

  B「あんまりうまくない」

  A「ばっかだなー、笹ごと食うんだよ!

  B「そっかー」・・ バリッ!バリバリ。ジャリジャリ。もぐもぐ。

  A「どう?うまい?」(笑いをこらえている)

  B「・・・まずい。・・・笹が

・・笹は食べません。B君ご愁傷様。
猫(犬)捕りとは、先にも書いたが、三味線の皮や実験動物として卸す為の闇業者のことである。
主に捕獲箱を仕掛ける方法がとられるようだが、最近では針金を使い、首に引っ掛けて連れ去ったりする事もあるらしい。

三味線業者に卸された猫(犬)はいうまでもなく、実験動物になった子たちは、死んだ方がよかっただろうと思うような目にあっている。
実験動物については、また後述するつもりだが、それらは本当に必要な実験なのだろうか。

三味線については、猫の皮は高級三味線に使用され、練習用等には犬皮が使用され、そのほとんどは輸入物だという事だが、ここで暗躍するのが猫(犬)捕りです。

人懐っこい猫(犬)ほど危なく、彼らは飼い猫(犬)、野良猫(犬)の区別なしに、連れ去るのである。そして一度連れ去られた子たちが戻ることはありません。

猫(犬)捕りは犯罪です。不審人物・不審車両を目撃された方は警察に通報を!


猫捕りにご用心

猫とりと三味線と犬猫献皮