関西近辺での緊急SOSを掲載させて頂きます。

 

LOVE & PEACE

里親募集の支援活動をしてらっしゃる蘭子さんとRuuさんのサイトです。
下のバナーの子達以外にも、暖かいおうちを待っている子がいます。

こちらで里親様を募集しているのは、キャリアーやハンデを持っている子達がほとんどです。
LOVE & PEACEさんでは、これらの子達を「勲章にゃんこ」と呼ばれてます。

過酷な環境で生活してきた子達だからこそ、暖かいおうちでに迎えられ、大きな幸せを掴ませてあげたい。
そんな思いで頑張ってらっしゃいます。
またボランティアさんやフード支援なども募集してます。

    

   

※猫エイズ(FIV)は、ストレスを与えないように、餌や水に気を使ってあげれば、潜伏期間が長くキャリアーのまま発症しないまま寿命を終える子も多いそうです。 詳しくはこちらをどうぞ「猫エイズなんて怖くない」
今日も眠い・・。頭が全然回らないので息抜き続きなここ数日。

16日土曜日は、愛猫の5種混合ワクチンを打ってもらいに行ってきました。
ついでに、猫エイズと猫白血病の検査もしてもらいました。

実は、去年1年間、昼間の間だけ外に出してたんです・・。
「出せ!出せ!」攻撃に勝てませんでした・・・(;;)
迷惑をかけそうなおうちには、菓子折りを持ってご挨拶に回りました。

しかし、挨拶すりゃいいってもんじゃないし、病気も事故も怖い。
【完全室内飼い】が常識になりつつある世の中です。
という事で、散歩の時は、時間のある時や、昨年末からは、毎日、私が後ろにピッタリと張り付いて一緒に散歩してました。

けど、やっぱ「そこ入っちゃダメっ!」とか色々規制されるので鬱陶しいらしく「コイツどうやってまいてやろう・・」という気概がアリアリな愛猫でした。

見失って大汗をかきながら探すという事が続いたので(すぐ捕まりましたが)この1ヶ月は外に出してません。
やっと最近、そんなに出たいと言わなくなりました。

彼のストレスがたまらないように下僕な毎日です・・。自業自得です。
最初から出さなければ、外に出られないというストレスがかかる事はなかったであろうに。
飼い主がアホでいらんストレスかけてすまんな、愛猫よ。

で、昨年、目を離した隙に、ノラにゃんこと喧嘩してしまい、耳に傷ができてしまいました。
ものすごいビビリなので、怖くてかえって突っかかっていって自爆してしまうような子です。

その後、目ヤニがよく出る、くしゃみをよくするという症状が出たので、病院に行ったのですが「風邪でしょう」との事。ワクチンしてても、罹るときは罹るらしいです。

が、心配したのが猫エイズ。誤解のないように言っておきますが、猫エイズは、ストレスを与えないように、餌や水に気を使ってあげれば、潜伏期間が長く、発症しないまま寿命を終える子も多いそうです。
詳しくはこちらをどうぞ「猫エイズなんて怖くない」

でもわかっていても、少し気になっていたので、ワクチンのついでに検査してもらいました。
結果は両方ともシロ!陰性でした。ヨカッタ。

病院に連れて行く時「さ、お出かけするよ~」と声をかけたら「お散歩」と勘違いして(散歩の時はいつも「一緒にお散歩行くよ~」と声をかけていたので)ものすごい嬉しそうだった姿が憐れでした・・。

楽しいお散歩だと思ったら病院で、しかもワクチン打たれて、お尻に何か突っ込まれて(検便)ちょっとふてくされ気味な愛猫でした。

ごめんねぇ.゜. (ノД`).゜.。

不機嫌
ふてくされ中。ってかワクチンでダルイらしい。

余談ですが、かかりつけの病院の明細をば。

再診料                    300円
猫5種混合ワクチン           8000円
免疫学検査(猫エイズ・白血病)    5000円
のみ予防薬(アドバンテージプラス) 4000円
アニコム動物保険※         ▲2783円
----------------------------------------
合計                    15407円

※アニコム動物保険に入ってます。予防関係は保障されないので、免疫学検査と再診料の5300円のうち、半額の2783円は保険料として値引きされます。

余談2:下の日記で「体重5キロ」と書きましたが、昨日測ったら5.7キロでした・・。
散歩に出さなくなってから、食事の量は減り、家の中でも大暴れしてるんだけどなぁ。
やはり外に出てた時のカロリー消費量と比べものにならないのかな。
太鼓っ腹にならないうちに、何とかせねば・・。
うえぇぇん。
長々書いたのに、誤って消してしまったぁぁっ。
すごく眠いので、書き直す気力がないス。




関係ないけど、夕暮れの桜
(しかも去年撮ったやつ)

保護して割とすぐの写真です。生後1ヶ月ちょっとかな。

うう・・かわぇぇ・・・←親ばか

体重は400gほどでした。




2年経ちました。




すっかり巨大に育ちました・・・5キロでしゅ・・ 4/16に測定したら5.7キロでした・・。太った・・。でも見た目はスリムなのよ)
あまあま
旦那の事が大好きで、旦那を見ると『妖怪あまあまべったり』に変身します。
「もしもし たかひろ です」


「はっ!?パタリロっ!?」


「えっ・・・たかひろ・・・・」
名前を imix 改め、みやびに戻しますー。改めましてよろしくです。

さて、先の日記で、捨てる人の大多数の人の命に対する善意性?ですが、なんかなー。
やっぱ命をモノとして考えていない人の方が多いのかなー。そんな事ないよなー。
ほとんどの人は知らないだけなのよ!自分の頭で考えたくない、見たくないだけなのよ!と、信じたいよ、ホントに・・(;;)

さて、猫の場合、保健所に持ち込まれるそのほとんどが仔猫です。
避妊・去勢をせずに、自家繁殖させた子がほとんどではないでしょうか。

メス猫の避妊代は病院によっても違いますが、大体1万円~3万円前後、オスは1万円前後だと思います。
うちのはオス猫ですが1万円でした。
自治体によっては、補助金を出している所もあります。

避妊・去勢については、同じ猫好きであっても、賛否両論ですよね。

反対派の人たちは、可哀想だから、自分の愛猫が生んだ仔猫を見たいから、自然の摂理に反するから、お金が勿体ないからという意見が多いのではないでしょうか。

またオスの場合だと、当然子供は産みませんから(自分に迷惑はかからないから)去勢するという意識自体が薄いような気がします。
完全室内飼いで、脱走の危険がなければそれでもいいのでしょうが、お外に出している猫の場合、外で子供を作ってきます。こうやって野良猫が増えていきます。

猫が嫌いな人や、糞尿などで迷惑をかけられている人がいる事も猫飼いは知っておかなければなりません。
野良猫が増えれば、虐待などの危険性も増えてきます。

里親募集のサイトさんを見ていると、自家繁殖した仔猫の里親募集をしている人をたまに見かけます。
里子が欲しい人からしてみたら、野良猫が産んだ子よりもそちらが欲しいと思う人が多いのではないでしょうか。純血統なら、なおさらだと思います。

野良猫の保護活動をしているボランティアさんたちのほとんどが、保護した猫たちで手一杯の状態です。捨て猫や野良猫は後から後からやってきて、キリがありません。
だから里親さんを募集します。

自家繁殖した子の分、不幸な命を少しでも減らそうと頑張っているボランティアさん達が保護した猫へのチャンスが減ってしまいます。

野良猫も飼い猫も同じ命です。避妊や去勢をするという事は、野良猫たちの今の現状を少しでも改善していく手助けとなります。
自分の猫を可愛がるように、過酷な運命を生きている子たちの事を少しでも思いやってあげて下さい。
どうしても避妊や去勢はしたくないのなら、産まれた子はすべて自分で飼うくらいの覚悟を持って頂きたいのです。

また、避妊や去勢には、ごく稀に麻酔事故などのリスクが伴う事がありますが(事前に麻酔しても大丈夫か検査する事もできます)子宮や泌尿器系の病気を防げる、長生きするなどのメリットもあります。

飼い犬が登録されているように、避妊と去勢をする。それが飼い主の責任ではないでしょうか。
注※人によっては一部、ショッキングな描写とうつる人もいるかもしれません。

ひとつ気付いた事があります。
それは捨てる人間も餌をやるなと言っている大多数の人間も「望んで殺したいわけじゃない」という事です。
多くの人は命の大切さを知っています。命は大切にしなければいけない、というのが基本にあると思うんです。

捨てる人は、ぼろ雑巾のようになって死んでいく猫たちの姿を知らないだけかもしれない。
保健所で殺せといっている人たちは「安楽死」だと思っていて、実際は窒息して苦しんで死んでいく姿を知らないだけかもしれない。

昔、ある人がこんな話をしてくれました。

飼っていた犬が病気になって病院に連れて行った所、助からないからと安楽死を勧められたそうです。
悩んだ末、保健所に連れて行きました。
職員は「ちょうど良かった。今から殺す所です。一緒に来てください」と、ある場所に連れて行かれました。

「じゃ、この首輪をつけてください」と言われて、周りを見てみると、穴の中で炎が燃えており、他の職員が特殊な首輪をつけた犬を、その穴の中に投げ込む所でした。

その首輪とは、放り投げて力がかかると、スッポリと犬の首から抜けるようになっているらしいのです。
犬たちは生きたまま、焼かれていたそうです。

それを見たその人は、とてもじゃないがここでは殺せない、と犬を連れて帰り、自宅で最後を看取ったそうです。これは本当に実話です。
また、撲殺している所もあったと聞いた事もあります。

どちらにしても昔の話ですので、今はやっていないと思います。と、信じたいです。
保健所の職員が悪い?行政が悪い?一体誰が悪いのでしょうか?

この話を知った時、胸が締め付けられるようでした。
結局、こういう事を知って、苦しむのは動物が好きな人だけで、安易に殺してしまう人の目には留まらないのかもしれません。
読んで、哀しい気持ちにさせてしまった人もいるかと思います。ごめんなさい。

でも、知っていれば、やろうとする人がいた時に、止める事ができるかもしれない。
何らかの手が打てるかもしれない。その1匹は助かるかもしれない。
だから、あえて書かせていただきました。
今いる野良猫達は、もともと飼い猫であったものが捨てられて繁殖したものです。
各地で糞尿や喧嘩の騒音など野良猫の被害が出ています。
嫌いな人や迷惑を受けている人からすれば「餌をやるから集まるのだ、餌をやるな!」となりますし
過激な人は「殺せ!」というでしょう。
好きな人は可哀想だから少しでも飢えを満たしてあげたい、命を救ってあげたい、と考えます。

増えすぎて地域問題になり、行政が乗り出して捕獲、殺処分を行っている所もあります。
いったい誰が悪いのでしょう。捨てる「人間」です。

「飼えなくなる」という理由は様々でしょうけど、なぜ捨てるのか。
捨てても野良猫として生きていけると安易に考えているからかもしれません。
または誰かが拾って飼ってくれると思ってるかもしれません。

人間は勝手なもので、その悲惨な様子を自分の目で見さえしなければ、どうにでも都合よく自分の頭の中で納得させる事ができてしまいます。

今まで人間の手でご飯を貰っていた猫はゴミを漁ったり、狩をする事もできません。
母親猫から危険を教わらないで育った猫は、車が危ないという事を知りません。
飼い猫として暮らしてきた猫は、野良猫にはなれません。その術を知らないからです。

多くは、事故で命を落としたり長く苦しい緩慢な飢え死にをするでしょう。
病気をうつされて苦しむ子もいるでしょう。

現在は、三味線の皮や実験動物にする為に、闇捕獲が行われたりしています。
この闇業者が狙うのが、自由に外を出歩いている飼い猫(飼い猫であった猫)です。
捕獲が容易で、皮が喧嘩などで傷ついていないかららしいです。
この闇業者に捕まった猫がどんな末路を辿るのか。言わなくてもわかりますよね。

地域猫として可愛がってもらったり、拾ってもらって新たに里親が見つかり幸せに暮らせる子は全体のうちのほんの少数です。

続く
この間、テレビを見てたらK姉妹の姉、K子さんが豪華な毛皮を着たまま食事をしている写真が出てました。
「これ汚れたらどうするんですか!?」と聞かれると
「また買えばいいじゃない」とおっしゃってました。

誰が何を着ても、どうしようともそれは個人の自由です。

でも毛皮がどうやって出来ているかを知ったら、この発言はなかったかもしれません(どうだろう?)
「あたくしには関係ないわ」とか言うのかな~(推測)

別にK子さんを非難するつもりはありませんし、その資格もありません。
ただ個人的な意見を言わせて頂けば、あなたがお金持ちなのはわかってますから、せめて大事にしてあげて欲しいです。

実は私も、10年以上前にあほ親父が買ってきた、何の毛だかわからない毛皮のハーフコートを持っています。
誰かに騙されて買ったようです。たまには娘に・・と、どまぐれて思ったのかもしれませんが・・・親心もわかるんですが、全然いりませんからっ!
しかしそんな父親が少し憐れで、引き攣りながら一応受け取りましたが、一度も着る事なくタンスの肥やしになってました。

毛皮になってしまった以上、大事に着てあげるのが一番の供養かと思うんだけど、一度、友達から貰ったモコモコのフェイクファーのハーフコートを着て出かけたら暑くて死にそうになりました。
大阪の冬に毛皮はいらない・・と心底思ったので、北海道の友達にあげちゃいました。フェイクでも防寒には十分だと思います。

で、そのリアルファーの方をどうしよう、と思っていたのですが、あるサイトさんで「もう毛皮を着る気がしなくなったのですが、どうしたらいいでしょう?」という問いに「動物を保護した時に使うと、動物も安心するみたいです」との記述があったので、さっそく我が家の猫の前に置いてみました。
すると即座にその上でころりんと丸くなって寝てしまいました。これで少しは供養になるでしょうか。

もう一着、旦那が若い頃に着ていたらしいのが、やっぱりずっとタンスで眠ってるんだけど、これはホームレスさんか、どこかに寄付したいと思います。

上に書いてある、あるサイトさんとは、下にリンクを貼った「毛皮は必要ですか?」というサイトさんです。
毛皮の現状を知って頂く為に、多くの方に是非ご覧になっていただきたいです。
※残酷な写真とかありません。

毛皮は必要ですか?