だいぶサボってしまいました。アメブロ、リニューアルしたのねぇ。
ペットジャンルができてるぅ~、という事で、さっそくジャンル変更しました。
骨折の方は、もうバッチリ!と言いたい所ですが、まだ全然くっついてませーーん!(笑)
折れた骨と骨が離れてるし、上腕という太い骨なので、レントゲンで写るレベルになるにはだいぶ時間がかかるようですぅ。
さて、過去の後悔2の続きを書きます。
その後、ハタチ直前で、その彼氏とは別れる事になりました。
当然、居候をしていた私は出てかなくてはなりません。
猫たちをどうするか・・悩みましたが、当時で猫を飼えるような物件は、平屋とかだけになるだろうし(と思い込んでいた)自由に出入りしていた猫たちの環境をかえるというのは、かえって酷であろう。
女の一人暮らしで平屋は怖い等の理由で、そのまま埼玉のその家で彼氏に飼ってもらう事にしました。
私は千葉県の松戸市に引越しました。
その1年か2年後、今度は彼氏たちが引っ越す事になり、今まで住んでいた家は、知人のNさんが借りる事になったらしいのです。猫つきで。
この人は、純朴でとてもとても人柄の良い人だったのですが、私はなんと無責任な事をしてしまったのだろう・・と、とても後悔しました。
元彼氏に連絡をとると、可愛がってくれているとの事ではありましたが・・。
何度かエサをダンボール箱で買って持って行ったりしましたが、それでも日々の生活で精一杯。
訪れる頻度は少なくなり、心の中では彼女たちを忘れた事はなかったけれども「いつか飼える環境になったら、絶対に引き取るからね」という心の誓いもむなしく日々は過ぎていきました。
やっと動物が自由に飼えるという環境になったのは、主人と結婚した5年前です。
連絡をとってみようか迷いました。2匹は途中で、亡くなった・・と、友達づてて連絡がありましたが、他の子も今も生きていたら17歳です。
私と暮らした2年間という時間よりも、Nさんと暮らした時間の方が圧倒的に長い時間が経過してしましました。
今更連絡をとって、引き取るというのはエゴ以外の何者でもないのではないか、どうなっているのか、生きているのか亡くなったのか、幸せに過ごせたのか。
知るのが怖いというのもあって、結局そのままにしてしまいました・・。
一人暮らしをしていた時は、猫たちが恋しくて恋しくて。本当に忘れた事はありません。今でもあの子達の事は小骨のように胸に突き刺さったままです。
松戸に引っ越してから半年後に、はじめて様子を見に行った時。Nさんは留守だったのですが、裏側から回ってガラス越しに家の中を見ると、みんないて、私に気付くと出入り口からすっとんできてくれました。
猫はよく薄情だとか言われますけど、ちゃーんと覚えてるんですね。
そして誓いました。「一生の面倒がみれる環境になるまで、絶対に動物は飼わない」と。
何故あの時もっとちゃんと動物が飼える家を探さなかったのだろう、引き取る手段はもっとあったのではないか、なんて自分は無知で考えなしだったのだろう。というのが、私の過去の後悔です。
そして現在。2年前から一緒に暮らしているこの子を飼い始めて(今、私の足を噛んでます)
ああ、猫って何て可愛かったのだろう。あの子達も可愛かった。もっと可愛がってあげたかった。と本当に思います。
こんな私ですから、本当は偉そうなことは何もいえません。
でも、この子は何があっても必ず一生大切に育てます。
ペットジャンルができてるぅ~、という事で、さっそくジャンル変更しました。
骨折の方は、もうバッチリ!と言いたい所ですが、まだ全然くっついてませーーん!(笑)
折れた骨と骨が離れてるし、上腕という太い骨なので、レントゲンで写るレベルになるにはだいぶ時間がかかるようですぅ。
さて、過去の後悔2の続きを書きます。
その後、ハタチ直前で、その彼氏とは別れる事になりました。
当然、居候をしていた私は出てかなくてはなりません。
猫たちをどうするか・・悩みましたが、当時で猫を飼えるような物件は、平屋とかだけになるだろうし(と思い込んでいた)自由に出入りしていた猫たちの環境をかえるというのは、かえって酷であろう。
女の一人暮らしで平屋は怖い等の理由で、そのまま埼玉のその家で彼氏に飼ってもらう事にしました。
私は千葉県の松戸市に引越しました。
その1年か2年後、今度は彼氏たちが引っ越す事になり、今まで住んでいた家は、知人のNさんが借りる事になったらしいのです。猫つきで。
この人は、純朴でとてもとても人柄の良い人だったのですが、私はなんと無責任な事をしてしまったのだろう・・と、とても後悔しました。
元彼氏に連絡をとると、可愛がってくれているとの事ではありましたが・・。
何度かエサをダンボール箱で買って持って行ったりしましたが、それでも日々の生活で精一杯。
訪れる頻度は少なくなり、心の中では彼女たちを忘れた事はなかったけれども「いつか飼える環境になったら、絶対に引き取るからね」という心の誓いもむなしく日々は過ぎていきました。
やっと動物が自由に飼えるという環境になったのは、主人と結婚した5年前です。
連絡をとってみようか迷いました。2匹は途中で、亡くなった・・と、友達づてて連絡がありましたが、他の子も今も生きていたら17歳です。
私と暮らした2年間という時間よりも、Nさんと暮らした時間の方が圧倒的に長い時間が経過してしましました。
今更連絡をとって、引き取るというのはエゴ以外の何者でもないのではないか、どうなっているのか、生きているのか亡くなったのか、幸せに過ごせたのか。
知るのが怖いというのもあって、結局そのままにしてしまいました・・。
一人暮らしをしていた時は、猫たちが恋しくて恋しくて。本当に忘れた事はありません。今でもあの子達の事は小骨のように胸に突き刺さったままです。
松戸に引っ越してから半年後に、はじめて様子を見に行った時。Nさんは留守だったのですが、裏側から回ってガラス越しに家の中を見ると、みんないて、私に気付くと出入り口からすっとんできてくれました。
猫はよく薄情だとか言われますけど、ちゃーんと覚えてるんですね。
そして誓いました。「一生の面倒がみれる環境になるまで、絶対に動物は飼わない」と。
何故あの時もっとちゃんと動物が飼える家を探さなかったのだろう、引き取る手段はもっとあったのではないか、なんて自分は無知で考えなしだったのだろう。というのが、私の過去の後悔です。
そして現在。2年前から一緒に暮らしているこの子を飼い始めて(今、私の足を噛んでます)
ああ、猫って何て可愛かったのだろう。あの子達も可愛かった。もっと可愛がってあげたかった。と本当に思います。
こんな私ですから、本当は偉そうなことは何もいえません。
でも、この子は何があっても必ず一生大切に育てます。