小さい会社の社長の戦略 -64ページ目

消極的な私が積極的になったきっかけ

◆アファーメーションという言葉を知ったのは20数年前です。

 自分を肯定的に宣言するものですが、言葉によるアファー

 メーションを作成し毎日ぶつぶつとつぶやくのです。

 ところが中々身に付きませんでした。

 自分が作ったものでしたが、どうも信じられません。

 そこで、冊子から抜粋して、アファーメーションとしました。

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批評による悩みを免れる法

◆出来るだけ私は目立たないようにしているつもりなの

 ですが、以前に風評を流されたことがあります。

 根も葉もないことで、ややもすれば仕事がなくなるよう

 なこと
です。

 事業が一見順調であるようにみえると、同業他社などから

 やっかみを受けてしまいます。

 経営をしていれば何かと批判にさらされることはあるものです。

 そんな状況でも、弱音を吐けないのが経営者のつらいところです。

 経営者特にトップが孤独といわれるゆえんではないでしょうか?

 そんなときに役に立つのがこの法則です。

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悩みの習慣にとらわれる前に打破する法則

◆経営者にとって、悩んでいる時間はあまりにも勿体無い。

 戦略を立て、その戦略に基いて一日一日実践して行けば

 必ずよい会社に
近づいていきます。

 経営者も人間です。悩みにとらわれるときがあります。

 この状況から早く抜け出す原則があります。

     悩みの習慣にとらわれる前に打破する法則

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悩み分析の基本的技法

◆デールカーネギーの人を動かすと道は開けるは経営者に

 最も多く読まれているビジネス書として有名です。

 そう言われることだけあって、悩み解決の方法にも経営に

 応用できる
ことがあります。

 道は開けるの中の悩み分析の基本的技法もそのひとつです。

    悩み分析の基本的技法


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今日という枠の中に生きよ。

◆デールカーネギーの書籍、道は開けるの悩みに打ち勝つ

 基本的諸原則の中に

  『今日という枠の中に生きよ。』

 という言葉があります。この言葉は、未だ見ぬ

 明日を思い煩うより今のこの瞬間の自分に集中すれば

 悩みに打ち勝つことが出来るというものです。

   今日という枠の中に生きよ。


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下駄と草履で議論しない

◆ランチェスター竹田先生の課長係長のリーダシップ

 という戦術リーダー向けの教材があります。

 確かその中に出ていた話だったと思います。

 小学校の花子さんに、隣町のおじさんのところへお使いに

 行って欲しいとお母さんが荷物を渡しました。

 出掛けに、お母さんが道が遠いから慣れた草履で行きなさい

 と教えてくれました。

 そこで花子さんは、草履を履いて出かけることにしたのです。

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 すると・・・


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なすべき最小限が、自分の出来る最大限になる

◆9月は、突発的な事務所移転のため超過密スケジューで

 したが、隙間時間を使ってやるべきことはなんとかこなし

 ました。

 10月になってもその余波はあるにしても、ようやく時間

 を作れるようになってきました。

 お陰で一昨日、昨日と二日間連続で予定を夜7時には終えて

 いました。

 ところが振り返ってみるとこなしている作業の少ないこと

   なすべき最小限が、自分の出来る最大限になる

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人は期待通りの人になろうとする

◆ピグマリオン効果という言葉が心理学にあります。

 教師の期待によって学習者の成績が向上すること

 です。

 この例は他人からの期待に、自分がその人の期待に

 応えようとして行動することですが、自分が自分に

 対して期待することも同じような効果
があります。

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中小企業は、10年、20年掛けて企業価値を高める

◆昨夜、三重県中小企業家同友会 で活動説明会というものを

 桑名で開催しました。

 この説明会はまだ会員になっていない方と会暦の浅い方に

 より効果的にこの会を活用してもらおうと思って企画した

 ものです。
 
 私は、既に会員で十数年経っていますので、参加の意味は

 あまりないのですが、仕掛け人が私ですので、視察を兼ねて

 参加
して来ました。

   中小企業は、10年、20年掛けて企業価値を高める


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成果主義にすると80%は脱落者

◆パレートの法則によると上位20%がその成果の

 75%を占めると言われています。

 これを信じるなら、10人のうち2名が会社の成果を

 上げていることになります。

 残り8名は脱落者。

 中小企業なら脱落者の確率は、もっと高いかも知れま

 せん
ね。

 そんな状態で、フルコミッションの成果主義を導入したら

 どうなるでしょうか?

   成果主義にすると80%は脱落者


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