小さい会社の社長の戦略 -62ページ目

11月24日は、中小企業にとって意味のある日

◆昨日11月23日は、勤労感謝の日ですが今日は

 中小企業にとって意味のある日でもあります。

 中小企業の粗利益に対する経常利益はほぼ10%。

 1年は365日。その90%328.5日で経費を

 支払い終わる
ことになります。

    11月24日は、中小企業にとって意味のある日



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何かを始めるとは、何かを捨てること

◆昨夜地域戦略の勉強会でした。テーマは地域拡大の手順。

 強い地域を作った後、どうやって次の地域へ拡大をして

 いくかというテーマです。

 何かを始めるときは、何かを止めてから実行するのが

 ルール
です。

 これが中々出来ないのが、島国の狭いエリアで事業をして

 いる辛さです。

 それと何かを止めるというのは、自分の過去を否定される

 ような感じ
ですので中々認めたくないものです。

    何かを始めるとは、何かを捨てること

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出来る社長は、革新の要点を掴むのが上手

◆出来る社長は、まず業績がよい会社になるためにどこを直

 せばよいかを見つけるのに、自分のエネルギーを投入
します。
 
 見つかったら、そこに経営資源を集中させ革新を図ります。
 
 出来ない社長は、とりあえず利益が上がると思われるものに

 手を出し、
あれやこれやと経営資源を分散させます。

 しかも周りがやっているのを真似て、遅れまいと同じ事を

 するのは具の骨頂。

   出来る社長は、革新の要点を掴むのが上手


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お勧めします。『年輪経営』

◆ニュースレターを毎月書いていますが、今月で143号。

 体験を中心に書いていますが、復習したり、新たに調べ

 たりして毎回勉強になります。

 今月号は、伊那食品工業の塚越会長の書籍を復習しながら

 執筆をしております。

     お勧めします。『年輪経営』

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継続できない理由は、本当のプラス思考ではないことである

◆これをする、あれをすると発想する人を見ると一見積極的に

 見えます。私も以前はそう考えていました。

 ところがゼロから始めて一つのことを成就しようとすると

 普通の人は10年は掛かります。

 その10年の中には、やっていることが間違っているのでは

 ないかと脳裏をよぎることは何度も
あります。

 それでも、できる方法を考え出すのが積極的・プラス思考

 持ち主です。

     継続できない理由は、本当のプラス思考ではないことである

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仕事を効果的に進める法

◆今週は、ニュースレターの締め切りです。今月は時間が

 作れないことが解っていましたので、他の仕事を早めにし、

 ようやくニュースレターを書く順番が来ました。

 月の後半もまだ仕事が詰まっていますので、気が抜けません。

 ニュースレターを書くときに一番ウェイとが高いのがテーマを

 決めることです


   仕事を効果的に進める法


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自分の都合・言い訳なしで取り組めば成功が見える

◆今週は、戦略社長塾・地域戦略の3回目です。竹田

 ランチェスター地域戦略は、長崎県対馬で8万頭の

 イノシシを全滅させた陶山訥庵の究極の戦略をモデルに

 して解説が行われます。

 長崎県の対馬は縦長の島で、80数キロ。

 ここ四日市から名古屋までの距離に当たります。

 その間に生息するイノシシを全滅させる考えてみてく

 ださいこの偉業の凄さがわかります。

   自分の都合・言い訳なしで取り組めば成功が見える

 

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『時は命なり』 by 安藤百福

◆今朝起きて、朝の座禅をしようと座布を引き座ろうと

 したときでした。

 窓の外の景色が目に入りました。

 空は曇天で、色の薄い雲と濃い雲が入り混じりなんとも

 言えない風景でした。そんな風景を見ながらつくづく

 人生の儚さを感じてしまいました。

 来年2月に58回目の誕生日を向えますが、ここまで

 あっという間
でした。

    『時は命なり』by安藤百福



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業界の常識を打ち破ることを考える訓練をせよ

◆皆さんの業界で、無料が常識になっていることはありませんか?
 
 私は、ソフトウェアの仕事をしていましたので、

 こういうことはよくありました。

 「ちょっと聞きたいんだけど・・・」

 こういったことに答えるのには、それほど時間は掛かりません。

 ところがそれを答えると、いつの間にかその対応を始めてしま

 し、技術者は治るまで無料で働き続けるのです

    業界の常識を打ち破ることを考える訓練をせよ


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うちの業界は~、うちの会社は~から本気の解決は見えてこない

◆以前はこんなんではなかったんですが、現在の仕事を

 するようになってから、次のような言葉を聞くと

 この人本気でそうしたいと思っていないということが

 解るようになりました。

 それは、

  「難しいですねぇ~。」

  「うちの会社は~」

  「この業界は~」

  「私は、こういう人間(タイプ)なんで」


 こういった言葉です。

 すべて現状に対する言い訳にしか聞こえません。

    うちの業界は~、うちの会社は~から本気の解決は見えてこない


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