小さい会社の社長の戦略 -61ページ目

イギリスでフィシュア&チップスが好まれる理由

◆今朝テレビをつけたら、ロンドン日本料理料理店の

 石井義典総料理長の話が放映されていました。

 イギリスに行ったときに、フィッシュアンドチップス

 が出されて、うんざりして帰ってきた記憶がよみがえり

 ました。

 何でこんな料理なの?失礼な話ですが日本人にはちょっと

 理解できない。そう思っていました。

 石井料理長のお陰で、そのなぞが解けました

    イギリスでフィシュアンドチップスが好まれる理由

   <<<続きはここから>>>




経営問題で、まず解決しなければならないこと

◆われわれの事業とは何かを知るためには、われわれの顧客

 はだれか、どこにいるか、どんな買い方をするのか、

 どうしたら獲得できるのかといった問題を、まず解決しな

 ければならない。

 ドラッカー先生の『現代の経営』の言葉です。

 ランチェスター経営戦略の戦略目標の設定と営業戦略に当

 たります。

    経営問題で、まず解決しなければならないこと

    <<<続きはここから>>>

事業の成功にとって最も重要なものは

◆ランチェスター戦略と聞くと経営戦略に思われるかも

 しれませんが、あくまで競争をどのように勝ち抜くか

 ということがテーマ
です。

 経営に勝ち抜こうとするためには、経営について学ぶ

 ことが必要
です。経営について理解をしようとするな

 らば、ドラッカー先生の残された書籍を学習することが

 まず第一です。そのなかでも『現代の経営』は基本の

 基本
です。その書籍の中で、事業の成功にとって最も

 重要なものについて記述されています。

   事業の成功にとって最も重要なものは

    <<<続きはここから>>>




ピンチをチャンスに、苦難は幸福の門。

◆次の言葉を信じられますか?ドラッカー創造する経営者の

 一文です。

  企業ないしは産業の脅威になると思われる

   新事態の中にこそ、かくされた機会がある。

 
 また次のようにこともドラッカー先生は言われています。

  『企業内の潜在機会は、当該企業によって

   実現される顕在機会よりも大きいのが常である


    ピンチをチャンスに、苦難は幸福の門。


    <<<続きはここから>>>


ドラッカーを学ぶなら、『ドラッカー経営名言集』から始める

◆先週からドラッカー先生の本をを復習しています。ドラッカー先生

 の言葉はとても難しいのですが、深く経営哲学の側面もあります。

 『ドラッカー経営名言集』は、昭和42年に発刊された書籍で、数

 ある書籍からその名言を集めたものです。

 各名言のところには、記述されている書籍名もあります。

 ドラッカー先生のことを初めて学ばれるこの名言集を読んで、さらに

 深く次の書籍に進めることが出来ます。

 言葉が深いので、その言葉を研究するだけでも経営に対する考えが

 深く
なります。例えば次のような言葉です。

   ドラッカーを学ぶなら、『ドラッカー経営名言集』から始める

    <<<続きはここから>>>



弱者必勝の経営戦略を実行する2つのタイプ

◆ランチェスター戦略を勉強すると出てくるのが

 強者の戦略・弱者の戦略です。

 1000社中995社は、弱者の戦略で運営する必要

 があるわけですが、この弱者の戦略のコンセプトの

 一つが、差別化です。

 要するに人のやらないことをやるということです。

 単に人のやらないことをすればよいのではなく、お客

 さんの支持を受けなければならない
ところに難しさが

 あります。

     弱者必勝の経営戦略を実行する2つのタイプ

   <<<続きはここから>>>

自分の体験をどう受け止めるかで将来が変わる

◆今年もあと1ヶ月となりました。今週に入って寒さが増すと、

 年末という雰囲気が高まってきています。

 皆さんはこの11ヶ月で何を実行できたでしょうか?
 
 実行したこと、経験できたことそれ自体は特に意味のあること

 ではありません。その経験をどのように自分が受け取るかで

 その意味が出てきます


    自分の体験をどう受け止めるかで将来が変わる

    <<<続きはここから>>>


経営の原則と目標設定の原理が自信を築く

◆経営という仕事には、苦難がつき物です。特に中小

 企業は、競争条件が不利なことが多く厳しいことが

 続きます。

 そんな中、必要なのが強い精神力です。この精神力は、

 勿論社長の精神力です。

   経営の原則と目標設定の原理が自信を築く


    <<<続きはここから>>>





学生のテストと仕事は、本質が違う。仕事に対する心構えを養え

◆社会人になるということは、仕事をしてお金を頂く

 ぐらいにしか考えていませんでした。

 そう考えると、仕事は楽な方がよい訳でよくサボる

 ことを考えていたものです


 ところがそれは仕事というものの一面であり、その

 本質は随分違うものでした。

    学生のテストと仕事は、本質が違う。仕事に対する心構えを養え


   <<<続きはここから>>>




実力を付けるには、買ったノートを最後まで使う

◆小さい頃新しいノートを卸すのが大好きでした。

 新しいノートっていいですよね。

 新たな1ページが始まるみたいで、心機一転できます。

 ところがそのノートを最後まで使い切るということ

 はほとんどありませんでした


       blog20151125.jpg


    <<<続きはここから>>>