小さい会社の社長の戦略 -59ページ目

自己の能力を最大限に発揮する法

◆『企業の成功と存続とに責任を負う経営担当者と同じ観点

  から企業をみる
ことができる場合においてのみ、自己の

  能力の最大限の発揮
について責任をとれるようになる。』

 ドラッカー先生の言葉です。

     自己の能力を最大限に発揮する法


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会社は友達の集まりではない、同志の集まりである

◆私が以前所属していたソフトボールチームは、愛好会

 として発足しました。

 そんな経緯から、リーグ戦に参加しても万年再会のよ

 うなチームでした。

 試合が終わると一杯飲むのが楽しみです。チーム内で

 ミスについて話すことはほとんどありません。
酒がまずく

 なりますから当然です。

      会社は友達の集まりではない、同志の集まりである   

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人間の可能性を信じ生かす

◆会社経営をしていると毎月の給料日とボーナスがなかったら

 いいのにと思うことは1度や2度は経験したことがあると

 思います。

 給料分だけは、粗利益を稼いで欲しいと言いたくなる気持ちは

 解ります。

 成長に対して努力をするのは本人の責任ですが、その能力を

 見出すのは、実は経営者
なのです。

 そして単に可能性を見出すだけでなく、それを成就させるために

 次の言葉にヒントがあります。

      人間の可能性を信じ生かす


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日々欣然(きんぜん)と仕事にあたる

◆ドラッカー先生の次の言葉は、痛烈です。ドラッカー哲学

 といわれる所以ではないかと思います。

  『企業が労働者に要求しなければならないのは、

   能動的な寄与 つまり、全人格をひっさげて

   欣然仕事にあたる
ことであり、受動的な容認

   つまり漠然とした満足感であってはならない

   のである』 (現在の経営より)

      日々欣然(きんぜん)と仕事にあたる


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あなたの会社から、水漏れが起こっている

◆私のお客さんに水道工事をやっている人がみえます。

 その方は、漏水、水漏れを探し出して塞いでくれます。

 漏水が色々な場所で起こったら、水圧が下がり蛇口

 から水が勢いよく出なくなります


 ポンプでさらに強く送るとその小さな漏れは益々

 大きくなり遂には破裂してしまうかもしれません。

    あなたの会社から、水漏れが起こっている

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社長の責任、社員の責任

◆業績がよくなり、よい会社になると社長は勿論のこと

 社員もハッピーになります。

 それには、社長の役割・社員の役割を認識してしっかり

 と役割を果たす
必要があります。

 しかしながら、社長でも社員でも次のことは同様に言えます。

     社長の責任、社員の責任


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経営者の真髄

◆私が経営者に伝えたいことが3つあります。

  一つ目が、人を動機付けする能力

  二つ目が、戦略能力

  三つ目が、目標設定能力です。

 この3つはそれぞれが影響しあっています。

     経営者の真髄

 目標設定が出来なければ、動機付けが難しく逆に出来て

 いれば、より容易になります。


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明日の経営者とは、戦略実力の高い経営者

◆経営者がやらなければならないことは、あいまいでしかも、

 やりきれないほど沢山のことがあります。

 特に中小企業の場合は、この傾向が高くなります。

 そこで経営をうまくするには、簡単ではっきりしたものに

 する
ことです。そして自分の腹に落とす

 例えば次のドラッカー先生の言葉が腹に落ちれば、それ

 だけで企業はよくなります。

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出来る経営者は、人の強みを生かす

◆戦いにおいて、その強みを生かして戦うのと自分の弱みを

 見て戦うのでは、成果が違ってきます。

 ドラッカー先生は、次のように言っています。

   『効果的な経営者は、人間の強みを生かすことを

    知っている。彼はその弱みにたよることは

    まちがいであることを知っている。すなわち

    成果を達成するためには、われわれは、利用

    できるかぎりすべての強みというもの、つまり

    同僚のもつ強み、上長のもつ強み、それに

    われわれ自身のもつ強みというものを活用

    しなければならない
』  (経営者の条件)


 では、人の強みを見つけるには、どうすればよいか。

    出来る経営者は、人の強みを生かす


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成功する経営者は、こういう人です

◆事業が何かを決定するのは、お客さんです。どんな

 会社もお客さんが存在しなければ成り立ちません。

 事業の運営を、社長1人ですべてをまかなうことは

 出来るかもしれませんが、非効率です。社長でなけ

 れば出来ないことだけを行うのが最も効果的です。

 こういうことから、次の2つのスキルを持っている

 経営者は成功する
ことになります。

      成功する経営者は、こういう人です


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