小さい会社の社長の戦略 -57ページ目

組織は手段である、あくまでも手段である

◆社内は、よく目にするので悪いところもいいところも気になり

 ます。そんなことから、アナグマ社長はまず社内を変えようと

 着手します。

 そしてあれこれ手を打つのですが、中々社内変革は進みません

 そこには大きな間違いがあります。

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結果を求めるな、能力の発揮を求めよ

◆組織の多くは、そのメンバーに結果を求めようとして

 います。

 一見正しいように思えますが、実は結果を出せるのは

 パレートの法則によると全体の20%
程度です。

 しかもそのうち半分は、平均以下の実績しか残せません。

 こういう状況をそのままにしておくと、上位のものが

 下位のものをカバーし続ける
ことになってしまいます。

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経営理念を掲げれば、本当によい会社になるのか

◆経営理念という言葉は、よく耳にしますがその内容はとても

 難解です。そういうこともあって、正しく理解して言っていない

 人が多くいます。理念の語源はイデア、哲学者プラトンが

 言い出したことで、自分独自の考え方の確立したものを言うよう

 です。そのプラトン自身も時代と共に変わってきています。

 自分独自の経営の理想を確立したものと私は受け取っています

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成長したければ、計画的に捨てる

何かを始める前に、何かを止めることであると聞いたこと

 があります。

 行政に聞かせて上げたい言葉ですが、何も行政が悪いわけ

 ではありません。その事業に関わって既得権益を得た人たち

 からの声によってその事業が存続することも多々あります。

 行政だけでなく、こういったことは一般企業でもあります

 一人の営業部長が離さない商品、顧客のために企業全体の

 向う方向が誤った方向に行く場合もあります。

     成長したければ、計画的に捨てる



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自分が好きな商品を開発すると無駄が出る

◆自主性を重んじると言って、商品開発を担当者にすべて

 任せてしまうと自分の好きなこと商品を開発することが

 あります。自分の得意なことと置き換えた方が解りやすい

 かもしれません。

 こうして開発した商品が、すべて売れるのであれば問題

 ないのですが、それほど世間は甘くありません


    自分が好きな商品を開発すると無駄が出る

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事業の存続を危くする利益目的経営

◆これはもしかして、最も失敗してしまうことが多いことでは

 ないでしょうか?未来工業の山田相談役がメーカーなのにお客

 である卸会社に営業がいくことを嫌った
理由がよく解ります。

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成果を得るには

◆貸借対照表は、調達する部分の負債と自己資本の部と配分

 する部分の資産の部との分かれています。

 どこにどれだけ配分するかを正しくすることで安全に経営

 が出来ます。決算書上に限らず、調達と配分のバランスを

 取りながら行うのが経営
です。

    成果を得るには


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実行なき計画は、計画とは言わない

◆計画を立てたが実行しないという『絵に描いた餅』を

 よく耳にすることがあります。

 この言葉を聞くと実行できなかった自己嫌悪を忘れ

 させてくれるので都合のよい言葉に感じられます。

 ところがこの言葉を、繰り返していると大きな間違いを

 してしまうようになります。

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戦略立案は、目標・戦略・戦略展開をセットで行う

◆戦略は大切だということが、昨今特に耳にすることが

 多くなりました。

 ところがその戦略と戦術との違いも解らず、とにかく

 ○○戦略と言えばそれでよいと安易に考えているようです。

 戦略は、目標設定とそれに向う運営を含めたことを

 広い意味での戦略といいます。

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間違いだらけの経営計画

◆経営計画と聞くと、売上、利益、経費などの数値目標

 直ぐに思い浮かべてしまいます。

 近年はそれに経営理念を冒頭に持ってくると立派に

 みえるようです。

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