小さい会社の社長の戦略 -55ページ目

最も大切でしかも乏しい資源とは

◆人にとってもっと大切な資源とは、何か。それはインス

 タント麺を開発した安藤百福氏の次の言葉が的確に表し

 ています。『時は、命なり』です。

 確実に限られているものは、お金でも、能力でもない

 実に自分の時間
です。

    最も大切でしかも乏しい資源とは


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業績を高められる戦略社長は、天性ではない

◆好き嫌いに関わらず、社長のなることは多い。私自身

 社長になりたいと思って会社を作ったわけではなく、

 金持ちになりたいと思って独立したわけでもありません。

 自分では頑張っているつもりでも、業績は何とか毎年の

 決算を切り抜ける程度。


 こんな状態で、歳を重ねていくと「俺は向いていない」

 と弱音を吐きたくなる。そんな気持ちも解るような

 気がします。

     業績を高められる戦略社長は、天性ではない


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効果的な経営者たちが共通してもっている唯一のもの

戦略とは、効果性を求めるものです。効果的とは効き目が

 目に見えることです。

 これに比べて、戦術とは能率性を求めるものです。

 無駄がないことです。これは似て非なるもの。全体最適か

 部分最適かの違いともいえます。

     効果的な経営者たちが共通してもっている唯一のもの


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知っているけど出来ていないことも、潜在能力である

◆既に出来ている能力、発揮されている能力を顕在能力未だ

 現れていない能力を潜在能力といいます。

 潜在能力がどのぐらいあるのかは、解りませんが亡くなった

 人の脳を調べると10%程度しか使われていないそうです。

 しかも脳の細胞は100億個。

 あまりあるほどの能力が人間には潜在していることになります。

    知っているけど出来ていないことも、潜在能力である


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意見が合わない人ほど、想像力を鍛えられる

◆意見が合わない人と意見を合わそうとすることは、

 一見よさそうですが、迎合することは意味がありません。

 意見が合わないのは、自分では思いもよらない方向

 から考えている
からです。

 そこで相手の考え方を知ろうとすれば、そこに自分の

 考えを超えた想像力が必要になります。

     意見が合わない人ほど、想像力を鍛えられる


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想像力・創造力を豊かにする法

◆自分の目標、例えば業績を上げたい。ということについて

 毎朝10項目書き出す。という訓練があります。

 私はやったことがないのですが、聞いただけで相当困難な

 訓練だということが解ります。

 経営者・リーダーにとって必要な能力の一つに創造力

 あります。その創造力の元は、想像力です。

     想像力・創造力を豊かにする法


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自分を捨てられることが、成長である。

◆ドラッカー先生の次の言葉には、驚きを感じました。

   『効果的な働き方というのは、一つの習慣で

    あり、実践である。


    こういった習慣は、常に習熟することが

    できるものである』 (創造する経営者)

 効果的に働くには、まず効果的な目標を設定しなければ

 なりません。
このことを私は45歳にこと仕事を始めて

 しばらくして知りました。

     自分を捨てられることが、成長である。


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成果を大幅に向上させる法

◆戦略とは、軍全体の効果的な勝ち方のルール。ですから

 戦略と効果性というのは、切り離すことが出来ません。

 戦術は、これと違い能率性です。

 これは似て非なるものです。

 短時間に多くのものを作れるのは能率的ですが、もし

 それが売れない製品だったら、効果的ではありません。

 売れる製品を作るコストも、売れない製品を作るコスト

 も同じ
なのです。

     成果を大幅に向上させる法



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満足は目標達成の証。そのままにすると衰退の始まり。

◆目標を達成し続けることが人生の成功であるならば

 常に高い目標を掲げる必要があります。

 現状に不満を持つ人は、目標があるということです。

    満足は目標達成の証。そのままにすると怠惰の始まり。


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時間に支配されるな。人生の主役は自分自身である。

◆時は金なりよりむしろ『時は命なり』この言葉の方が

 私はしっくりきます。

 インスタントラーメンを発明した安藤百福氏の言葉です。

 人はいつの間にか時間の流れに飲み込まれ、時間を埋める

 ため時間を使う
ようなことをしてしまっています。

 こうなると主役は時間、本来は自分が主役であるはずなのに

    時間に支配されるな。人生の主役は自分自身である。


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