小さい会社の社長の戦略 -53ページ目

経営は、ゴールなきマラソン。不測に備える。

◆経営を英訳するとマネージメント(management)というらしい。

 逆にマネージメントを和訳すると管理とか監督となります。

 これが原因なのかよく解りませんが、経営を今ある組織を管理監督

 することを経営と勘違
いしている人が随分います。

 内部組織に自分の能力を極端に投入してしまうようになってしまい

 ます。現在ある仕事をどうやって増やすか、どうやってこなすかと

 いうのも同じ
です。

 経営というのは、これほど近視眼的なものではないようです。

   経営は、ゴールなきマラソン。不測に備える。


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ありのままを追求してイノベーションを起こす

◆ありのままでぇ~という歌が昨年流行りました。この歌詞は

 とても良い歌詞だと思います。

 他人と比較することが、自分の行く道を誤ってしまうことが

 多いからです。

 その誤りとは、自分は人より出来ないと思ってしまうことです

 そうならないためにも、ありのままでいることは重要です。

     ありのままを追求してイノベーションを起こす



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お金を掛けずに自信を付ける法

◆仕事は素早く行って能率よくすることがよいと思われています。

 勿論、私もそう思っています。

 しかしながら、能率的に行うことと楽にすることとは違います。

 楽をするというのは、能力を極力発揮しないことであり、それは

 自分の潜在能力の発揮を妨げてしまいます。

    お金を掛けずに自信を付ける法


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知識を身につける三段階

◆インターネットの発達で、情報収集することが以前とは

 比較にならないぐらい容易になっています。そのお陰で、

 多くの情報が入ってきます。

 でもそれは喜ばしいことばかりではありません。ちょっと

 調べただけで知った気分になってしまう
恐れがあるからです。

 知識を身につけるには、次の三段階を経て身につけることが

 できます。

    知識を身につける三段階


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過去と他人に期待するな。自分とその将来に期待せよ。

◆小さな親切大きなお世話という言葉がありますが、親という

 のは子供に世話を焼いてしまうことが多いものです。見方に

 よれば、子供に期待していることになります。

 同じように他人への期待から、相手に良かれと思い指摘してし

 まう人
がいます。

 こうして変えられない他人や過去を変えようとすると、大きな

 ストレスと何でこんなにしているのにという嫌な気分になって

 しまうことがあります。

    過去と他人に期待するな。自分とその将来に期待せよ。

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期待とその果たし方はワンセットで

◆ドラッカー先生の次の言葉は解釈によって大きく変わってきます。

  『労働者の生産能力はそれに対する企業の期待の

   大きさによって決まる
といってよい。』

                 (現代の経営)

 期待に応える方法を教えずに、期待だけ寄せてもそれは虐待

 にしかなりません。

     期待とその果たし方はセットで


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弱者は、人間力で勝ち残る

◆戦いをまともにやったら、大が小に勝つということを前提に

 戦略は考えるもののようです。

 アサヒビール逆転の立役者の一人中條高徳氏が講演の冒頭に

 言われていました。

 競争条件が悪い中小企業は、圧倒的に量的に不利です。

 そんな中、お金を掛けずに力を高められるのが人間の能力です。
 
      弱者は、人間力で勝ち残る


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今の日本の経営者に必要な革新

◆新しい酒は新しい革袋に盛れとは、次のような意味だそうです。

 「新しいぶどう酒を古い革袋に入れる者はいない

  そんなことをすれば、革袋は破れ、

  ぶどう酒は流れ出て、革袋もだめになる。

  新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。

  そうすれば、両方とも長もちする。」

     今の日本の経営者に必要な革新



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革新は、将来を築くために必要な冒険である

◆今ある成果は、過去に実践した結果にしか過ぎません。

 不安があるのは、現在よりむしろ将来にあるのです。

 将来を確実なものにするには、過去に頼るのではなく

 将来のために投資することです。

     革新は将来を築くために必要な冒険である

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目的を間違えるとブラック企業になる

◆ドラッカー先生の著『変貌する産業社会』の中に次のような

 言葉があります。

  『組織が個人の生産力を利用し、個人に責任を与える

   ことによって得られる利益を享受するのは当然で

   あるが、個人に組織に対する忠誠や服従を求める

   のは行き過ぎである。


 社会資本を借りて業を営みその対価として利益を個人に社会に

 還元するというのが正しい考え方ですが、厳しい経済環境で

 ようよう稼ぎ出した利益は自分のものと考えてしまうものです。

    目的を間違えるとブラック企業になる


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