小さい会社の社長の戦略 -52ページ目

地域経済活性化は、戦わずして勝つの原則で

◆日本経済、特に地域経済の将来にかなり不安を感じます。

 私の年齢だと何とか滑り込みで、退職を迎えられるかも

 しれませんが、それ以降の人たちにとっては厳しい状況

 ではないかと思います。

 とりわけ私の子供の時代は、日本市場の縮小は確実に

 起こると
思います。

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問題より機会に目を向ける

◆ドラッカー先生の『イノベーションと企業家精神』を昨日

 勉強していて、以前名言集に出てきた言葉が理解できました。

 それは、『問題より機会に目をむけよ』です。

 社内の会議を例に取ると、ほとんどの会議が問題解決をする

 ための会議です。

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達成するルールに従うと成功確率が上がる

◆繰り返し学習することが、大切だと最近つくづく思います。

 実行の手順とは、次のものです。

  1.願望・熱意

  2.目的

  3.目標

  4.戦略

  5.仕組み作り

  6.教育と訓練

  7.戦術


 願望・熱意を省いた6つがランチェスター経営の竹田先生は

 実行の6つの手順と教えてくれます。

    達成するルールに従うと成功確率が上がる


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社長が行う最初の仕事は、時間を確保すること

◆将来投資の比率というのは、3~5%と言われています。

 この比率の根拠は定かではありませんが、この比率を信

 じるとしますと、社長の仕事時間の3~5%は、将来の

 ために投資
をしなければならないということになります。

 競争相手に勝とうとするならば、3倍の量を投入するのが

 原則です。

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エジソンの企業家精神を見習え

◆電球を発明したのは、エジソンだけではない。同時期に

 イギリスのジョセフ・スワンも発明していたいそうです。

 技術的にも、エジソンより優れていたようで、エジソンは

 スワンから技術を買い自分の電球に利用したそうです。

 ところが電球を発明し、世の中に広げたのはエジソンです。

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人生まれて学ばざれば、生まれざるに同じ

◆経営についての勉強は、前勤めていた会社で役員を仰せ

 つかる前後からですので、20年近くになると思います。

 遠回りをしてきたのですが、ランチェスター経営の竹田

 先生との出逢いが私にとっては、大きなターニングポイント

 でした。

 それまでは、気になる本を読んだり、雑誌の記事の走り書き

 を読んだり、それ以外に成功した経営者の講演を聞いたり、

 経営者と直接話したりしていましたが、結局のところ経営

 とは何なのかよく解りませんでした


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本気で達成しようとしないことを目標としてはいけない

◆○○をしたい。という言葉と自分自身が本当にやろうと考え

 ていることとは別のようです。

 特に、目前に迫ったときには確かに本当にやろうと思って

 いるように思えますが、将来のこととなるとそうではない

 ようです。

 例えば、年頭に誓った今年の目標を既に忘れているのは

 本気でやろうと思っていないということです。

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ビジョンを描き切る。これが社長の仕事。

◆先月から引き続き、先週の土曜日に経営戦略の立て方

 のセミナーを行いました。

 先月と今月丸二日14時間掛けての経営戦略立案でしたが

 時間が足りませんでした。

 セミナーに参加したことがない方にとっては、かなり

 ヘビーですが、これでも時間不足でした。

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社長の仕事なのに、ほとんどの人が実行していない事実

◆会社を維持し、発展させていくことは難しいことかも

 しれません。会社のトップとしては、この命題は気に

 なるところです。

 この命題を達成するには、自社の強みをはっきりさせる

 こと
が第一です。

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上司の仕事は、部下を評価することではない

◆上司の仕事の中で、賞与の時期になると部下評価というのが

 あると思います。

 評価だけして何もしなければ、評論家にしか過ぎず、気軽な

 ものです。発言に責任をそれほど負わなくていい訳ですから。

 評価意外にもう一つ部下の能力を引き出すという仕事があり

 ます。実は、能力を引き出すために、評価はあるのです。

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