小さい会社の社長の戦略 -50ページ目

社員に伝えたい3つの心 その1【感謝の心】

◆今戦略社長塾の顧客戦略のクールを行っています。前回は

 感謝を態度で示すというテーマで勉強をしてきました。

 防府天満宮の葉書で業績を高める面白い事例があり、感謝の

 心をどう育てるか
という重要なテーマです。

 買うか買わないかの決定権は、お客さんが100%持っています。

 その人に対して、こちらの都合を押し付けても買ってはくれません。

 相手100の心が必要です。お客さんに対しては性善説で接しな

 ければならないわけです。

 鍵山秀三郎氏に次の言葉があります。

    社員に伝えたい3つの心 その1【感謝の心】


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行動しないのは、命の無駄遣いである

◆私は小さい頃中々行動できませんでした。馬力もありません。

 ブルドーザーみたいに動ける人は、凄いなぁ~と思いましたし

 ヘビのように一つのことを執念深くやる人には、敵わないと

 思ったものです。

 行動できないし、やり始めても直ぐにめげてしまう。そんな

 ことの繰り返しでした。

 その原因は、大きく考え違いをしていたことです。

    行動しないのは、命の無駄遣いである

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戦略とは、単に技術を上げればよいというものではない

◆昨日コア・コンピタンスという話をしましたが、私は、本当の

 意味はよく解りません。

 辞書によるとコア・コンピタンスとは企業が有する能力のうち

 競争力がある中核的な部分だそうですが、競争力があると言って

 いますので、相手がある
ということです。

 相手が変われば、強みも変わりますし、市場が変われば競争力の

 発揮の仕方も変わります


 中核的部分といっても、固定的ではないということが言えます。

     戦略とは、単に技術を上げればよいというものではない


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経営は長期戦、自社の強みを伝承する仕組みが必要である

◆昨日は、ギターのフジゲン大町工場の見学に行ってまいり

 ました。ギターの多くは中国やインドネシアの生産が

 ほとんどで、日本では品質が高い頂点のものを製造して

 いて、ギターを作りたいという人たちが全国から集まって

 くるそうです。

    経営は長期戦、自社の強みを伝承する仕組みが必要である

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現代の新しい学力は、150年前の松下村塾にあった

◆日曜日どういう訳だが早く目が覚め、テレビをつけるとテレビ

 寺子屋という番組が流れていました。

 テーマは『吉田松陰の感化力』で、教育学者の齋藤孝氏の話で

 した。その中で昔の学力と今の学力について触れていました。

 旧来の学力は、知識や技能を中心にしてしましたが、新しい

 学力とは、次のようなものです。

   『問題を見つけ、解決を考え、実行する』。

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備えあれば、憂いなし。会社の備えとは何か

東京防災という冊子をご存知ですが、東京都が都民用に作成した

 災害時の対策マニュアルです。アマゾンを閲覧していたら、

 Kindleで無料販売していましたので早速購入しましたが、

 東京都のサイトでも閲覧できますので、一度ご覧ください。

   <<東京防災はここをクリック>>

 東海エリアは、いつ地震が起こっても不思議はない地域です。

 備えあれば憂いなしといいますが、経営者の場合憂いがあっても

 その後どうするかが大きな仕事
です。

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自己満足で終わらない、プロ社長を目指す

◆中学生時代数学の問題を解くのが面白く、成績はそこそこ

 でしたが、答えに到達したときの達成感がなんとも言え

 ない快感でした。人が解けない問題を解くことは勿論のこと

 自分の考え出した解き方をあみ出すのはもっと楽しいもの

 した。でも成績はそこそこ。

 自分で解法を考えている時間があるんだったら、点を採る

 ことをトレーニング
すればよかったんですが、そうじゃ

 なかったんですね。

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やってはいけない。『総力による戦略』

◆社運をかけた開発というのは、テレビドラマではありますが

 そんな危険を冒すのは、経営者として問題があります。

 ○○ロケットは、確かに夢がありますし成功したら凄いです。

 しかし失敗したときの損害はどの程度あるも加味するのが

 優れた経営者の考え方だと私は思います。

 テレビドラマになるために経営をしている訳ではありません

 ○○ロケットの社長もそんなことは考えていたと思います。

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中小企業は、創造的模倣戦略を採用せよ

◆創造的模倣というのは、ハーバード・ビジネススクールの

 教授、セオドア・レヴィットの造語だそうです。

 創造的なのに模倣という矛盾した言葉ですが、弱者が取る

 戦略としては安全且つ可能性が高い
戦略です。

 ところがほとんどのところがやっているのは、単なる模倣

 なのです。このわずかな違いで、競争に巻き込まれるか。

 そうでないが変わってきます。

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社長は自分の頭だけで考えるな。判断を誤る

◆レジェンドと言えば、ジャンプの葛西選手が真っ先に思い浮か

 びます。

 葛西選手が所属する会社は、北海道の土屋ホームという会社です。

 私はここの土屋公三社長(現会長)と30年近く前にお会いした

 ことがあります。

 講演の後の懇親会で、色々と話を聞かせていただいた記憶があり

 ますが、あまり内容は覚えていません。

 その前の講演会で、3つの眼が必要だという話をされていました。

    社長は自分の頭だけで考えるな。判断を誤る


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