社員に伝えたい3つの心 その1【感謝の心】
行動しないのは、命の無駄遣いである
戦略とは、単に技術を上げればよいというものではない
◆昨日コア・コンピタンスという話をしましたが、私は、本当の
意味はよく解りません。
辞書によるとコア・コンピタンスとは企業が有する能力のうち
競争力がある中核的な部分だそうですが、競争力があると言って
いますので、相手があるということです。
相手が変われば、強みも変わりますし、市場が変われば競争力の
発揮の仕方も変わります。
中核的部分といっても、固定的ではないということが言えます。
<<<続きはここから>>>
経営は長期戦、自社の強みを伝承する仕組みが必要である
現代の新しい学力は、150年前の松下村塾にあった
◆日曜日どういう訳だが早く目が覚め、テレビをつけるとテレビ
寺子屋という番組が流れていました。
テーマは『吉田松陰の感化力』で、教育学者の齋藤孝氏の話で
した。その中で昔の学力と今の学力について触れていました。
旧来の学力は、知識や技能を中心にしてしましたが、新しい
学力とは、次のようなものです。
『問題を見つけ、解決を考え、実行する』。
<<<続きはここから>>>
備えあれば、憂いなし。会社の備えとは何か
◆東京防災という冊子をご存知ですが、東京都が都民用に作成した
災害時の対策マニュアルです。アマゾンを閲覧していたら、
Kindleで無料販売していましたので早速購入しましたが、
東京都のサイトでも閲覧できますので、一度ご覧ください。
<<東京防災はここをクリック>>
東海エリアは、いつ地震が起こっても不思議はない地域です。
備えあれば憂いなしといいますが、経営者の場合憂いがあっても
その後どうするかが大きな仕事です。
<<<続きはここから>>>
自己満足で終わらない、プロ社長を目指す
やってはいけない。『総力による戦略』
そんな危険を冒すのは、経営者として問題があります。
○○ロケットは、確かに夢がありますし成功したら凄いです。
しかし失敗したときの損害はどの程度あるも加味するのが
優れた経営者の考え方だと私は思います。
テレビドラマになるために経営をしている訳ではありません。
○○ロケットの社長もそんなことは考えていたと思います。
<<<続きはここから>>>
中小企業は、創造的模倣戦略を採用せよ
教授、セオドア・レヴィットの造語だそうです。
創造的なのに模倣という矛盾した言葉ですが、弱者が取る
戦略としては安全且つ可能性が高い戦略です。
ところがほとんどのところがやっているのは、単なる模倣
なのです。このわずかな違いで、競争に巻き込まれるか。
そうでないが変わってきます。
<<<続きはここから>>>
社長は自分の頭だけで考えるな。判断を誤る
◆レジェンドと言えば、ジャンプの葛西選手が真っ先に思い浮か
びます。
葛西選手が所属する会社は、北海道の土屋ホームという会社です。
私はここの土屋公三社長(現会長)と30年近く前にお会いした
ことがあります。
講演の後の懇親会で、色々と話を聞かせていただいた記憶があり
ますが、あまり内容は覚えていません。
その前の講演会で、3つの眼が必要だという話をされていました。
<<<続きはここから>>>