小さい会社の社長の戦略 -48ページ目

出来る社長は、勝てる戦いしかしない

◆戦争というのは、命を掛けた戦いです。負けた方も勝った方も

 お互い損害があります。

 一国一城の主であれば、民を傷つけ、兵を失うことは出来れば

 避けたいはずです。企業間競争も同じことが言えます。

 勝てないと解っているのに、営業や製品開発を強いるのは悲しい

 ことです。
だから競争を全くしないという訳にもいきません。

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出来る社長は、自分の上がる土俵を調べる

◆自分が出場する土俵が決まったら、その土俵のことを調べます。

 さらに土俵に上がる選手のことを調べます。

 選手の弱点を調べる訳です。これはスポーツの世界では当然の

 こと
です。

 ベンチマークと言って、他社を見学に行く人がいますが、これ

 自体はとても良いことです。

 ところが、観てきたそのまま真似しようとする人がたまにいます

 これほど馬鹿げたことはありません。

      出来る社長は、自分の上がる土俵を調べる


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出来る社長は、勝てる土俵を選ぶ

◆企業間競争は、固定給無しの完全歩合制で競争させられて

 います。しかも無差別級なので大企業であろうと中小企業

 であろうと同じ土俵で戦うことになります

 そんな状況で、白星を多く集めるには強い競争相手がいない

 土俵に上がるのが有利です。それでも1勝は1勝。

 それはちょっと卑怯ではないか?と思われるかもしれませんが

 こういうことは、フェアプレイ精神のスポーツでもありえます

      出来る社長は、勝てる土俵を選ぶ


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大石内蔵助が、討ち入りを決心した理由

◆大石内蔵助が、討ち入りを決心させた一つの理由として

 山岡荘八著吉田松陰の中では、次のように語られています。

 もし忠臣蔵がなかったら、 浅野内匠頭は、自分の立場を

 考えない短気なバカ殿で終わっていたに違いない


 取り潰しになった藩をそのままにしておいたら、収入を

 断たれた浪士たちは、その地域でどのような罪を犯すか

 解ったものではない。
そういう浪士が一人でも出れば、バカ殿

 を証明することになります。

      大石内蔵助が、討ち入りを決心した理由


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暮しに追われて生きなければならない人間は弱い。会社も同じ。

◆検査入院で1泊2日を人生初めて入院を経験してきました。

 お陰で読みたい本が1冊半読むことが出来ました。

 本のタイトルは、『吉田松陰』作者は山岡荘八。今回はさらに

 電子書籍(Kindle)にチャレンジしました。

 Kindleの凄いところを発見しました。

 それはハイライトです。蛍光ペンで塗るようなものですが、

 この使い勝手が素晴らしいです。自分が気になったところを

 ハイライトしておくと、なんとハイライトがピックアップ

 されて一覧表示
が出来るのです。しかもそのハイライトを

 タップするとそのページに飛びます。

     暮しに追われて生きなければならない人間は弱い。会社も同じ。


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手段と目的の取り違えに気付け

◆以前勤めていた会社は、IT業界で10数年前と言えば

 インターネットが企業で使われ出して、マイクロソフト

 の独占状態でした。

 当時は、まだITとは言わず、コンピューター業界とか

 ソフト業界などと言っていました。

 私は、マイクロソフトと繋がることで、一目置かれると

 思い色々な手を尽くしました。

 その結果、三重県と言えば○○社というところまで関係を

 築く
ことができました。

      手段と目的の取り違えに気付け


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都知事(政治家)にも、入札制度を導入せよ

◆枡添都知事の話題が、マスコミを賑わってます。ちょっと

 常識が我々とは大きく違うようですね。

 このニュースを見ていて、選挙のときになぜ入札のように

 費用を計上しないのか?という疑問が湧いてきました。

 それは選挙も、入札と同じに考えてはいけないのか?と

 いうことです。

    都知事(政治家)にも、入札制度を導入せよ


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失われつつある。東洋人の道徳

◆ここ数日隙間時間を使って、山岡荘八の吉田松陰を読んで

 います。刺激的です。

 吉田松陰に興味を持ったのは、一昨年竹田先生のツアーで

 松陰神社を訪れてからです。さらに弾みをつけたのは、早朝

 の静岡テレビのテレビ寺子屋の明治大学文学部教授 齋藤孝氏

 の講義です。

 幕末に欧米諸国が、南から北から容赦なく港に来航して来る

 状況
はその当時の人でないと解らないと思いますが、竹島に

 どこぞの国がやってきたことなど比較にならないほど不気味な

 状況だと思います。さらに当時の日本国内の状況も大変厳しい

 状況です。元寇の役以来の国難です。

 刺激を受けた文章の一つをご紹介します。

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パナマ文章で、思うこと。いろんな意味で、情けない・・・

◆パナマ文書が、マスコミの話題に上っています。多分違法性

 はないと思いますが、複雑な気持ちです。

 税率の低いところに、本拠の位置を移せば当然そちらの税制に

 従いますので、高いより安い方が良いと考えるのは自然な流れ

 です。でも日本の社会資本をその人たちは、使う気はないの

 でしょうか?

      パナマ文章で、思うこと。いろんな意味で、情けない・・・



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本を読んだだけでは、時間の無駄です。

◆昨夜壁掛け型のテレビを観ながら、ニュースレターを作成

 していました。

 ニュースレターを書かなければならないのに、気になりだし

 テレビ番組を探し出す始末。

 そして見つけてしまったのが、『100分de名著』という

 NHKの番組です。

 この番組ちょくちょく見ます。昨日は宮本武蔵の五輪書

 テーマでした。

 その中で思わずうなずいたのが、次のことです。

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