出来る社長は、勝てる戦いしかしない
◆戦争というのは、命を掛けた戦いです。負けた方も勝った方も
お互い損害があります。
一国一城の主であれば、民を傷つけ、兵を失うことは出来れば
避けたいはずです。企業間競争も同じことが言えます。
勝てないと解っているのに、営業や製品開発を強いるのは悲しい
ことです。だから競争を全くしないという訳にもいきません。
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お互い損害があります。
一国一城の主であれば、民を傷つけ、兵を失うことは出来れば
避けたいはずです。企業間競争も同じことが言えます。
勝てないと解っているのに、営業や製品開発を強いるのは悲しい
ことです。だから競争を全くしないという訳にもいきません。
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出来る社長は、自分の上がる土俵を調べる
出来る社長は、勝てる土俵を選ぶ
◆企業間競争は、固定給無しの完全歩合制で競争させられて
います。しかも無差別級なので大企業であろうと中小企業
であろうと同じ土俵で戦うことになります。
そんな状況で、白星を多く集めるには強い競争相手がいない
土俵に上がるのが有利です。それでも1勝は1勝。
それはちょっと卑怯ではないか?と思われるかもしれませんが
こういうことは、フェアプレイ精神のスポーツでもありえます。
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います。しかも無差別級なので大企業であろうと中小企業
であろうと同じ土俵で戦うことになります。
そんな状況で、白星を多く集めるには強い競争相手がいない
土俵に上がるのが有利です。それでも1勝は1勝。
それはちょっと卑怯ではないか?と思われるかもしれませんが
こういうことは、フェアプレイ精神のスポーツでもありえます。
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大石内蔵助が、討ち入りを決心した理由
◆大石内蔵助が、討ち入りを決心させた一つの理由として
山岡荘八著吉田松陰の中では、次のように語られています。
もし忠臣蔵がなかったら、 浅野内匠頭は、自分の立場を
考えない短気なバカ殿で終わっていたに違いない。
取り潰しになった藩をそのままにしておいたら、収入を
断たれた浪士たちは、その地域でどのような罪を犯すか
解ったものではない。そういう浪士が一人でも出れば、バカ殿
を証明することになります。
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山岡荘八著吉田松陰の中では、次のように語られています。
もし忠臣蔵がなかったら、 浅野内匠頭は、自分の立場を
考えない短気なバカ殿で終わっていたに違いない。
取り潰しになった藩をそのままにしておいたら、収入を
断たれた浪士たちは、その地域でどのような罪を犯すか
解ったものではない。そういう浪士が一人でも出れば、バカ殿
を証明することになります。
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暮しに追われて生きなければならない人間は弱い。会社も同じ。
◆検査入院で1泊2日を人生初めて入院を経験してきました。
お陰で読みたい本が1冊半読むことが出来ました。
本のタイトルは、『吉田松陰』作者は山岡荘八。今回はさらに
電子書籍(Kindle)にチャレンジしました。
Kindleの凄いところを発見しました。
それはハイライトです。蛍光ペンで塗るようなものですが、
この使い勝手が素晴らしいです。自分が気になったところを
ハイライトしておくと、なんとハイライトがピックアップ
されて一覧表示が出来るのです。しかもそのハイライトを
タップするとそのページに飛びます。
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お陰で読みたい本が1冊半読むことが出来ました。
本のタイトルは、『吉田松陰』作者は山岡荘八。今回はさらに
電子書籍(Kindle)にチャレンジしました。
Kindleの凄いところを発見しました。
それはハイライトです。蛍光ペンで塗るようなものですが、
この使い勝手が素晴らしいです。自分が気になったところを
ハイライトしておくと、なんとハイライトがピックアップ
されて一覧表示が出来るのです。しかもそのハイライトを
タップするとそのページに飛びます。
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手段と目的の取り違えに気付け
都知事(政治家)にも、入札制度を導入せよ
失われつつある。東洋人の道徳
◆ここ数日隙間時間を使って、山岡荘八の吉田松陰を読んで
います。刺激的です。
吉田松陰に興味を持ったのは、一昨年竹田先生のツアーで
松陰神社を訪れてからです。さらに弾みをつけたのは、早朝
の静岡テレビのテレビ寺子屋の明治大学文学部教授 齋藤孝氏
の講義です。
幕末に欧米諸国が、南から北から容赦なく港に来航して来る
状況はその当時の人でないと解らないと思いますが、竹島に
どこぞの国がやってきたことなど比較にならないほど不気味な
状況だと思います。さらに当時の日本国内の状況も大変厳しい
状況です。元寇の役以来の国難です。
刺激を受けた文章の一つをご紹介します。
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います。刺激的です。
吉田松陰に興味を持ったのは、一昨年竹田先生のツアーで
松陰神社を訪れてからです。さらに弾みをつけたのは、早朝
の静岡テレビのテレビ寺子屋の明治大学文学部教授 齋藤孝氏
の講義です。
幕末に欧米諸国が、南から北から容赦なく港に来航して来る
状況はその当時の人でないと解らないと思いますが、竹島に
どこぞの国がやってきたことなど比較にならないほど不気味な
状況だと思います。さらに当時の日本国内の状況も大変厳しい
状況です。元寇の役以来の国難です。
刺激を受けた文章の一つをご紹介します。
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パナマ文章で、思うこと。いろんな意味で、情けない・・・
◆パナマ文書が、マスコミの話題に上っています。多分違法性
はないと思いますが、複雑な気持ちです。
税率の低いところに、本拠の位置を移せば当然そちらの税制に
従いますので、高いより安い方が良いと考えるのは自然な流れ
です。でも日本の社会資本をその人たちは、使う気はないの
でしょうか?