小さい会社の社長の戦略 -49ページ目

幕末の人々から、国家存亡の危機感を学ぶ

◆今、吉田松陰に興味があり、読み始めています。それで、幕末

 がどんな状況なのか知りたくなり、まず人口を調べてみました。

 幕末ごろの人口は3000万人。

 明治時代になって急速に人口が増え、平成16年の1億2千万

 人を頂点に下降の道をたどってきます。

 2100年には、6千万人。それでも幕末の2倍の人口です。

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事業継承をする必要があるのか?不要な会社もある。

◆私は、今の会社の創業者です。そういうと大袈裟ですが会社を

 登記しただけのことです。

 事業継承ということは、一切考えておりません。

 組織という体にもなっていないこともありますが、継承しない

 と決めると案外楽
なものです。

 これは福岡の竹田先生のところも同様です。

 「自分の代で、解散する」とのことでした。

 そんなことが切っ掛けで、事業継承ってなんでする必要がある

 のか疑問
に思っています。

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敵を知り、己を知れば、百戦危からず

◆日本が先の大戦で負けたのは、精神論で戦ったからだという

 ことが一般的に言われています。

 戦後、オペレーションズリサーチという本が輸入されて、

 連合軍が合理的に日本と戦っていたことを知って、そのことを

 思い知らされました。

 昨今のビジネスにおいては、それが行過ぎて日本の本来ある

 べき姿も忘れて、欧米のマーケティング手法を取り入れてしま

 っているところがあります。

 これが影響して、『量』を中心に販売することが良いことだと

 されているようで、中小企業でも、間違った経営をしてしまって

 いることがあります。

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ゴールデンウィークに、命の使い処を再び考える

◆昨日恩師の横内祐一郎会長の奥様の告別式に参列してまいり

 ました。長野県まで往復8時間私に今出来ることはこれぐら

 いと思い参列を決めました。

 会長は、4月19日お会いしたときに比べて、心労のためか

 随分痩せられていました。

 今出来る精一杯のことを人にするというのは、19日に工場

 見学にお伺いしたときに自らの行動で会長から教えていただ

 いたことです。

 その日はお通夜だったにも関わらず、約束だからといって時間

 を取って頂いたのです。

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企業家と経営者は違う。中小企業の社長は双方の役割を持て。

◆経営者とはマネージメントをする人です。マネージメントは

 目標、目的を達成するために必要な要素を分析し、成功する

 ために手を打つこと。
とネットで調べるとあります。

 また他の説明では、様々な資源・資産・リスクを管理し、効果

 を最大化する手法のことだそうですので、既にあるものの能力

 を効果的に発揮させることでです。

 一方、企業家とは、アントプレナー

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労働・仕事に対する考えを変えるだけで福を呼ぶ

◆いつもの間にか、仕事というものが辛いものという解釈が

 広がっているようです。

 労働という言葉が、気になって調べてみました。

 ウィキペディア を見るとその歴史が載っていました。一部抜粋すると
 
 未開社会では、人々は生活手段を獲得して、それを共同体の

 メンバーに分配すること
と定義されていたようです。

 未開社会の生産当事者にとっては、生産活動は宗教・芸術・

 倫理を生きているのであって、決して文明人が言うところの

 「労働」をしているのではない。とあります。

 金のため、食って行くために致し方なく働いているのでは

 無かった
ということです。

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その夜の社長の選択が、会社の運命を変える

◆昨日セミナーとセミナーの空き時間に、お礼状を書きながら、

 ふっと思ったことがあります。

 経営者にとって必要な知識を得る戦略社長塾は、1回2時間

 の講座です。

 この講座をお勧めすると忙しいとか。時間が合わないとか。

 違う方法でやっているとか。言って曖昧にする人がいます。

 ところが、経営者の会合などに参加した後、ちょっと飲みに

 行こうか。と誘われると二つ返事
でOKするのです。

 たまにはいいのですが、少なくとも2時間や3時間は掛かって

 しまいます。

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ドラッカー先生の柔道戦略は、吉田松陰の戦略

◆ドラッカー先生のイノベーションと企業家精神の中に出て

 くる柔道戦略という言葉の説明に、日本が開国をしその後

 列国の仲間入りをしていったことを挙げています。

 日本に黒船が来航し国力の差は歴然、日本が占領されるのは

 時間の問題となったのです。

 それをいち早く気付いたのは、徳川幕府ではなく吉田松陰です。

 吉田松陰は、兵学者です。戦いの研究をしていましたので、

 この状況でどうやって日本を残すかを考えたのです。

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社員に伝えたい3つの心 その3【貢献の心】

◆仕事を選ぶとき頭に描くのは、いくら給料がもらえるの

 だろう。こんな風に考えます。

 求人広告を見るとすべての広告に給与は掲載されています。

 一番比較しやすい内容です。

 反面実際に行う仕事はさまざまで、表現の仕方が限定的です。

 さらにその職場の人間関係など不確定な要素なのに最も大切

 と思われている部分は表現のしようがありません。

 このようなことから、仕事を選ぶときの基準は、給与が大半

 を占めます。こういったことからも、お金のために働くという

 考え方が根づいています。

 今の日本で、お金のため、生活のためだけに働くというのは

 如何なもの
なのでしょうか?

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社員に伝えたい3つの心 その2【自尊の心】

◆出来る人というのは、100人中何人いるのか解りますか?

 学校の成績などは、パレートの法則に従いますので、10位が

 平均になります。

 そうだとすると5位までが出来る人になるのでしょうか?

 但しこれは、全員が同じテストをした場合で、能力のほんの一部

 を比較した結果
でしかありません。

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