仕事とは、お金を稼ぐだけのものではない
◆私が卒業した学校は、工学系の学校です。その技術が
そのまま仕事に生かせるというところに就職できる
ものは私の同級生では少なかったと思います。
当時は特に採用状況は悪かったのでそうかもしれません。
こんな状況ですので、中には安定しているという理由から
公務員を目指すものもいました。
当時私は、単なる就職口の一つだと考えていたので、特段
どうのこうのと思うことはありませんでした。
この歳になって、企業に就職することと役所に入ることは
給与を貰う相手が違うだけではないというを知りました。
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戦術社長はP/Lを、戦略社長はB/Sを見る
◆先日ある勉強会に参加しました。その時のテーマは決算書
の分析でした。
多くの方が、P/L損益計算書の利益のところぐらいしか
見ていないとのこと。私はそれを聞いて驚きました。
損益計算書の利益しか見ていなくって、事業を継続していけ
るなんて、よほど運が良かったとしか考えられません。
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リスクなき経営が、会社を潰す
◆ランチェスター戦略社長では、強者の戦略・弱者の戦略の
弱者の戦略を中心にお伝えしています。
弱者の戦略とは見方を変えれば、1位を獲るための知恵です。
この弱者の戦略の一つに、差別化があります。
差別化するために、業界の中で一番になろうとする人がいます。
それも確かに差別化に繋がることもあります。
しかし差別化の究極は、他社がやっていないことをすることです。
つまり業界の非常識をすることです。
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世界の人口の20分の1が日本人だった
◆歴史学者の磯田道史氏によると1700年頃、日本の
人口は、3000万人だったそうです。
それが世界の人口の20分の1で、世界一だったそうです。
約5%が日本人、現在は世界の人口が73億とか74億とか
言われていますので、1÷73の僅か1.3%となってしま
っています。
世界の人口というのは推定でしかありませんが、人口シェア
でいうと4分の1に低下、この300年でナンバーワンの
座から、10位ぐらいまで落ち込んでしまいました。
今までのランキングの低下は、周りの国の人口増だけでした
が、これからは日本の人口減も加わりますますシェアは
加速的に低下するものと思います。
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運転免許証と代表権の自主返納は正しいのか?
◆私は運転免許を18歳の時に取りましたので、もう40年
以上も運転していることになります。
ここのところ、白内障の影響も出てきて、夕方から非常に
運転しずらい状況が続いています。7月に手術をしますので、
それまで気を付けて運転をしたいと思います。
最近は、高齢者の事故が騒がれていますが、私もいずれ
免許証を自主返納しなければならないと感じています。
高齢者による事故が増えてくると、毎年更新をしなければ
ならなくなり、そのうち更新には再テストが課されるよう
になるのではないかと勝手に想像しています。
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バイトテロは、働き方改革への警鐘
◆昨日夕方TVのニュースで、またまたバイトテロの動画が
配信されたと報道されていました。
SNSで拡散するという心理は私にはよく解りませんが
仕事というものに対する考え方が我々の時代と明らかに
違うことは解ります。
私がアルバイトを始めて就いたのは、高専の1年か2年
の時だったと思います。
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私の一日は24時間ではなかった
◆経営者の条件を読んで、時間調査にチャレンジしました。
自分で自分の時間調査をするのは大変です。
初回の調査は、全くうまくいきませんでした。とても
集計できるようなものではありません。再度時期をみて
チャレンジしたいと考えています。
そんな中でも衝撃的なことに気付きました。私たちは1日
は24時間と教えられてきましたが、それは地球が自転
している時間であって、自分が使える時間はもっと少ない
ということです。
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資源有効活用の鍵は、集中にある
◆私もそうでしたが子供の頃はあらゆるところに興味が
湧いて気が散って宿題どころではありません。
テレビっこ世代ですので、観たいテレビが山ほどあり
ました。ドリフターズの8時だよ全員集合!などは
どうしても見たい番組の一つです。土曜の夕方から
寝るまではテレビを観っぱなしです。私の息子は、これが
テレビゲームに代わっていました。
こういう時に親としてやることは、テレビを消す、ゲーム
を取り上げるという荒療治です。
時間という資源の分散を避けるために無駄と思われるもの
を禁止するはずです。勉強しなければいけない状況にある
にも関わらず、家の用事を言い付けたりしないはずです。
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汝の時間を知り、機会に集中せよ
◆先月末から時間が何に使われているか記録を取る事に
チャレンジし始めました。起床してから、就寝までを
その都度何をしたか記録していくものです。
一週間は、記録を付けるも日の途中で挫折。記録を付
けることもままなりません。
ようやく今月に入って、記録らしきものが記入できる
ようになりましたが、精度はまだまだです。
そんな悪い精度の時間調査でも、驚くべきことが解り
ました。それで少し焦り気味です。
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限りある資源を活かすことが中小企業の経営である
◆大企業で管理職をしていた人が中小企業に入ってきた
ときのあるあるです。
『いやぁ~、いい人が入ってきたわ。
上場企業の課長さんや、大企業は違うなぁ』
こうして私に嬉しそうに話をされていた社長に3カ月ほど
のちにお会いするとその反応は全く違っていました。
『いや~、あかん 会社批判ばかりや』
この会社は、あれがない、これがない。これが出来てい
ない。とどのつまりには、こんなところでは仕事が出来
ないとまで言い出します。
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