小さい会社の社長の戦略 -3ページ目

タイムマネジメントは、成果を上げるためにある

◆タイムマネジメント・時間管理というと時間を上手く使い

 時間を節約することが中心に言われます。

 タイムマネジメントを行うには、今までの習慣を改めなけ

 ればなりません。そんな悪癖を改善していくのですから、

 成果に結び付けないと途中で挫折してしまします。

 朝早く起きることは、最も有名なタイムマネジメントです。

 ところが、中々早起きをすることができません。

 朝起きたところで、それが成果に繋がらなかったら、ゆっくり

 寝た方
が気持ちがいいわけです。

    タイムマネジメントは、成果を上げるためにある

    <<<続きはここから>>>    

 

 

仕事は成果を出すためのもの、褒められるためのものではない

◆人は誰だって、人から認められたいと思うものです。

 そのために、自分を大きく見せようとして自分の力を

 人に見せつけようとます。

 戦国時代に大きな城を作ることや巨大なピラミッドを

 作らせるのも同じことです。

 現代で言えば、給料が高いとか地位が上だとかいうこと

 に置き換えらます。

 しかしこのような方法で、自らの存在意義を示しても

 満たされることはありません


    仕事は成果を出すためのもの、褒められるためのものではない

    <<<続きはここから>>>    
 

 

私は出来ていると思いたくなったら社長は引退

◆経営の勉強をしだすと、これは出来ているということもあり

 ますが、これは出来ていないということも出てきます。

 出来ていないことを出来てないと認めているうちはいいですが

 実際に出来ていないことを出来るようにするには大変な壁が

 立ちはだかります。実践しようとすればするほど、壁が

 たちはだかります。そして自分を肯定したくなり、自身の成功

 体験にしがみつくのです。

 この成功体験にしがみつくと次のように考えたくなるものです。

   blog20191004.jpg

   <<<続きはここから>>>    
 

 

計画前に時間配分を行う

◆来期17期の経営戦略実行計画書を今週書き上げました。

 11月が期首ですので、1か月前の完成です。

 こんなに早く出来たのは、創業以来初めてです。

 精度はともかく1か月前の完成すると、いいことがあります。

 それは10月丸一か月を、先食いして計画を遂行できる

 ことです。私の性格上これはとても健全です。

   計画前に時間配分を行う

    <<<続きはここから>>>

 

 

価格ドットコムで小さい会社が勝つ法

◆資金調達力で、優劣が決められるネット市場で資金調達力の

 弱い中小企業が勝ち残るには、
どうすればよいか。

 これが今回のテーマです。

 持てる手段が限られている場合でも、その限られた手段、この場合

 資金力を競争相手以上に投入することが必須条件です。

    価格ドットコムで小さい会社が勝つ法

      <<<続きはここから>>>    

 

 

kakaku.comでAI同士が対決したら

◆先日ビデオカメラを買うために、ネットで色々なサイトを

 調べていました。

 私が最終的に頼りにするのが、kakaku.comです。

 電化製品の類は、最安値が直ぐに解りますのでとても重宝

 しています。どの機種にするかを決めて、これでいくか

 となり、さぁ購入です。

 kakaku.comで4万円を切った最安値が目に付きました。

 よしこれやな。と腹を決めて買おうとショッピングカートに

 入れました。しかし付属品が気になって、それ以外に買う

 ものはないかと別のサイトを調べていました。

    kakaku.comでAI同士が対決したら

    <<<続きはここから>>>    
 

 

成果を出す集中を妨げる社長、集中を促す社長

◆従業員の立場では、上司からの指示は一応聞かなければ

 なりません。

 それがどれだけ成果に繋がらないことでもです。

 経営者であれば、だれでも売上や粗利益は気になります。

 気になるかといって、売上、粗利益を確保してこい!

 なんて口走るのは、愚の骨頂です。

 チャンスにバッターボックスに立った選手に、点を取れ

 とかここで打たなきゃ負けるぞ!なんていう監督はいま

 せん。
打つことに集中しろ!球に集中しろ!と言います。

    逆に言えば、チャンスです。

    <<<続きはここから>>>    


 

 

成果を上げるには集中することである

35歳以上の社員には経営戦略を教える

◆事業を継承できないということが社会問題になっている

 ようですが、皆さんの会社は引継ぐ用意は出来ていますか?

 過去の企業は、代々親族の誰かから事業を引き継ぐという

 ことが一般的
でした。

 この方法は〇〇家の承継問題であって、社会にはあまり

 関係のないことだとサラリーマンの家に育った私はそう

 見えます。

 しかし、今までの社会とこれからの社会を全く違います

    35歳以上の社員には経営戦略を教える

     <<<続きはここから>>>

 

 

 

2代目の経営者は評論家が多い

◆これはあくまで、私の勝手な考えですが2代目以降の

 経営者には、評論家タイプが多いと思います。

 生まれた時から会社は存在していますから、それが

 ずっと続くと思ってしまう
のかもしれません。

 会社が自然の風景であり、無くなると思えないので

 はないでしょうか。

   2代目の経営者は評論家が多い

      <<<続きはここから>>>