小さい会社の社長の戦略 -2ページ目

ボスからリーダーの時代へ

◆世間の正月休みにドラッカー先生のチェンジ・リーダーの条件を

 読み返してしました。私の勉強方法は、これはいいという本は、

 まず中古本を購入します。目を通してさらに勉強したいもので

 あれば、オーディオブックを探します。

 そしてkindleで同じ本を購入するという手順です。

 このチェンジ・リーダーの条件もこのパターンで勉強を続けて

 います。続けていますというのは、何度も繰り返し見直すから

 です。この休みも同じく、思い出したことや引っ掛かったワードを

 探し
だして、前後を読んで思い出します。

 このワードを探すときに、kindleが活躍します。

  ボスからリーダーの時代へ

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成果に焦点を合わせる BY ドラッカー

カテゴリ:ランチェスター戦略

◆前回のブログでは、社長の仕事を勉強することと勘違い

 してしまわないようにする警告を書きました。

 今回は、なぜそうなってしまうのか?ということに

 ついてお伝えしたいと思います。

 中小企業の社長は概ね戦術担当を長年していた人です。

 創業者は、100%そうです。創業者が二代目に引き継ぐ

 ときにも自分と同じ道を歩まそうとします。

 そして、自分のやってきた戦術を叩き込む訳です。

 しかし市場を見るとか、顧客のニーズを掴む、資金をどう

 やって調達して、どう配分すれば効果的かなどは創業者の

 勘とか言って引継ごうとしません。こういった戦略部分は

 直感に基づいてやっていたため、引き継ぐ術を持っていない


 のです。例えば次のようなこともその一例です。

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なぜ原則は、記憶に留めなければならないのか

◆なにがしかの問題が起こったとき、自分の経験や発想にだけに

 頼って解決しようとするのは愚の骨頂
です。

 少なくとも、出来る人はしません。成果を出せる人に限って

 そうはしていないのです。

 イチローのバットがなぜ細いのか?という投稿をしたことが

 ありました。

 ヒットが打てるバットを探し求めた結果グリップが細く

 なったのだそうです。それまでに、他人が言うことをすべて

 試してみたそうです。

 先人が実験を行ってくれた結果、成果に繋がるものが原理原則

 というものです。

   なぜ原則は、記憶に留めなければならないのか

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あいつは、役に立たん!というのは、もはやリーダーではない

先が見えないときに動き回る人、思考が止まる人

◆人は、先が見えないと不安が募ります。

 この不安が、人を惑わせ二種類の行動にかき立てます。

 一つは動き回ることです。動くことは具体的な行動です

 ので、眼先の不安がみえなくなります。

 しかし動きが止まると不安が募り、また動こうとします。

 この動きが根本的に不安を解消するものでなかったら

 同じことを繰り返えそうとします。

 戦術活動つまり見えるものに逃げてしまうのです。

   先が見えないときに動き回る人、思考が止まる人

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好きなことをして、満たされる人は稀

◆好きなことをすればよいという番組があったが本当にそうなの

 だろうか?

 そもそも私は好きなことなど何もありません。こういう人は

 どうすればいいんだろうか?そう思ってしまいました。

 好きなことと言っても、その程度が問題です。

 生活を掛けてもよいような好きなこともあると思いますが

 単にやってみたいという好きな事もあります。

 私は、生活を掛けるほど好きなことなどありません。

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できないと思っていることを実現させる

◆私は幼いころから自分に特に才能があると思ったことが

 ありません。そんな私ですから、思春期に生きている

 ことを疑問に感じることはよくありました。

 20代後半になって、SMIという自己啓発のプロ

 グラムに出逢い、多少積極的になったきました。

 目標を設定し、それに向かって段階を踏んで達成して

 いく
考え方は、私にとっては画期的で勇気を与えて

 くれるものでした。

 しかし物事を達成する勇気は得られたものの自信とは

 別のもの
でした。

   できないと思っていることを実現させる

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タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その3

◆習慣の3つ目は、投入時間から成果の出し方を考えることです。

 例えば次のようにすることです。今日実行するべきことは、

 以前のブログてお伝えした必須重要リストで書き出すとします。

 その場合、単にその日のうちに行うということではなく、午前

 10時までにこれを完了する。11時までにこれとこれを

 終わるという具合です。
 
 午前中の3時間を使い、これとこれが終わると考えておくと、

 どういう訳だかそのように体が動いてしまいます。

 しかし多くの人は、これをやらねば、とだけ考えます。

 どちらが成果を出すでしょうか?

   タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その3

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タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その2

◆習慣の2つ目は、翌日の予定を決めておくことです。

 他人との約束は、先約優先で決めればほぼ解決します。

 次に問題となるのは、自分時間の管理です。自分との約束が

 出来ていないことが原因で、成果を上げられない人がいる

 ようです。私は、前日に翌日必ず行うことと、それが達成

 できたら取り掛かることをカードに
書いています。

 朝出掛ける前に、これをしてあれをして。

 ほぼ毎日同じことです。でも書いています。

    タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その2

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タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その1

◆前回のブログでは、タイムマネジメントの効果性を上げる

 手順をお伝えしました。ここからは能率性を上げるポイント

 をお伝えします。

 一つは、先約優先です。先に入っている予定を優先することです。

 一旦決めた予定は変えないことです。

 なにがしかの予定を決めなければならないとき、今は決められ

 ないという人がいます。この根源は、自分の予定がはっきりと

 決まっていないことが原因です。

   タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その1

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