小さい会社の社長の戦略 -34ページ目

自己資本比率は、主体的会社であるかの指標

◆スティーブン・R・コヴィー博士の『7つの習慣』の一つ目の

 習慣は、『主体的である』という習慣です。

 これを会社に置き換えると、自己資本(純資産)の比率が50%

 以上ということになります。

 50%を切る場合は、半分以上が他人のお金で運営されている

 ことになります。他人とは多くの場合が銀行です。

 場合によっては、社長などが立て替えたお金も入っています。

 いずれにせよ会社という法人から考えれば、誰の会社なのか

 解らない状態
です。

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純利益額が業界平均以上の社長の仕事

◆一人当たり純利益が、業界平均を上回ったらこれを続けて

 いくことです。

 そうすると自己資本額が積みあがってきます。

 自分が社長になってから、引退するまでの間にどれだけ

 この額をどれだけ高めたかが社長の実力の指標になります。

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パラダイムシフト

◆電車の車内は、人もまばらで私は静かに本を読んでいました。

 次の駅に停車すると、お父さんと幼い子供が4人乗ってきま

 した。しばらくするとその子供たちは、社内ではしゃぎ回り

 座席の上に乗って、飛び跳ね。一方では、吊革にぶら下がり

 やりたい放題。

 私はそのことが気になり、本に集中できず乗客も迷惑そうな

 顔をしていました。

 その父親をみると注意しようともせず、ぼぅ~としています。

 さすがに私もイライラしてきて、父親に注意をしました。

  「あのぉ~、皆さん迷惑しているみたいですので

   注意していただけませんか?


 そして父親は、今気づいたように「ああ~・・・」と始めま

 した。

 ここまでの物語を聞いて皆さんは、その親子に対してどんな

 気持ちを抱いたでしょうか?



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一人当たり年間粗利益額が業界平均以上の社長の仕事

◆粗利益が業界平均を上回っている会社の社長が行うべき

 ことは、一人当たり純利益を高めることです。

 粗利益は会社に一旦入ってくるお金です。資金調達力が

 高くなったらその配分をどのようにするかを考えます。

 無駄な点を省いて、純利益を高くしていきます。

 ここで注意をすべきことは、賃金水準を下げない。むしろ

 他社より高く保っておくことです。

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一人当たり年間粗利益額が業界平均以下の社長の仕事

 

◆まず経営者が抑える3つの数字の一つ目の一人当たり年間

 粗利益額が業界平均に満たない社長が行うべきことは何で

 しょうか?

 勿論粗利益額を上げることですが、それは結果としてです。

 その元となる行動は一体なんでしょうか

 今のお客さんに一生懸命尽くして、よい仕事をもらうこと?

 もしそう考えられたのなら、戦略実力は疑わしいと思って

 ください。

 儲かりそうな商売を探す?これもイマイチ。

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経営者として知っておいて欲しい3つの数字

◆経営者として最低意識しておかなければならない数字が

 3つあります。

 一つ目が、一人当たりの年間粗利益額です。この数字は、

 自社に実質入ってくるお金になります。

 いくら経費節約をしても、この入ってくるお金が少なければ

 節約してもあまり意味がありません。

 年間の粗利益額が少なければ、給与も十分に支払うことは

 できません。



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仕事の目的をお金に置くと拝金主義に挫折する

◆仕事は何のためにするのか。勿論生活をしていくために

 するという点もあると思います。

 幸せな家庭を築くこともあるかもしれません。

 それ以上に大切なことは、自分自身の生きる源を確保

 するためです。ここでいう生きる源とは、生きる希望です。

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思ったら、やれよ!だって人間だもの

◆昨日のブログで、最後の『思ったら、やれよ!』とお伝え

 しました。言葉足らずでしたので補足します。

 『思ったら、やれよ!』というのは、単に積極的に行動して

 自信を付けるということだけには留まりません。

 『思う』ことが出来るのは、想像力があるからです。

 この能力は、動物にはありません。(恐らく)あったとして

 乏しいはずです。

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言ったらやれよ!小泉進次郎

◆数日前Tubeの動画を観ていましたら、小泉進次郎氏が

 民主党政権時代に、仙石氏に賃金カットのことで詰め寄る

 シーンを見かけました。

 賃金を10%下げるということを民主党が何度か言った

 のですが、実行されていない
ので

    『言ったらやれよ』を詰め寄っていたのです。

   言ったらやれよ!小泉進次郎

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を動かすには、聞き手の解る言葉で話す

◆私は、幼少期から人と話すがとても苦手でした。今も苦手

 です。未だにセミナーで話をしても、上手く行かなかった

 ときはすごく落ち込みます。

 さすがに人前で話すことには、職業柄慣れてはきましたが、

 自分が納得できるように話せるかは別です。

 自分なりに納得できるというのは、聴衆が行動を起こせる

 かが採点基準
です。

    人を動かすために、聞き手の解る言葉で話す

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