小さい会社の社長の戦略 -32ページ目

習慣を変えるには、痛みを伴う

◆私は体が硬いので、ほとんど前屈が出来ません。最近筋力が

 衰えてきて、体が硬いことで危険なことが良くありました。

 そこで、ベターッと開脚という方法でストレッチをし始めま

 した。

 50年以上体が硬いと自分に言い聞かせてきましたので

 これをなんとかしようというのは苦痛が伴います。

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成功したければ、自分との約束を守ることから始める

◆成功という言葉を、地位、名誉、権力、財力など一般的に

 思われている成功と捉えるのを私はあまり好みません。

 その理由は、ゼロサムゲームになるからです。

 すべての人が、幸福になる方法を持っているはずです。

 ですので、成功とは『豊かな人生を贈ること』と 解釈

 しています。

   成功したければ、自分との約束を守ることから始める


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営業で断られても、すぐに立ち上がる法

◆営業は、成功するより失敗する方が多いということを

 知っていますか?

 普通に「うちの商品買ってください。」なんて知ら

 ない人に聞いていったら、1万人に三人ぐらいしか

 「興味があるから話を聞きたい」
と言いません。

 チラシの業界では、センミツとかマンミツという言葉

 があるそうですので、おそらくこんな確率です。

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営業におけるの失敗の仕方を学ぶ

 

◆営業でいう『失敗の仕方』を学ぶとはどういうことでしょうか?

 その一つは、断られ方を知ることです。

 自分の商品・サービスを買わないとはっきり言われたら、もう

 一度お勧めするには、時間が掛かります


 断った方も、「やっぱり買う」とは言いづらいものです。

 その人以外から手に入れられるものであれば、必要なら他の人

 から購入するでしょう。

     営業における失敗の仕方を学ぶ

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正しい失敗の仕方を学ぶことから始める

 

◆私は20代中ごろに、初めてスキーを教えてもらいました。

 一番最初に教えてもらったことは、止まり方です。

 その止まり方も、コケて止まる方法です。

 初心者が足で踏ん張って止まろうとすると、けつまずいた

 ようになり、一つ間違えると大怪我に陥ります。

 そこで、安全に止まるため自らがおしりを落し、しりもちを

 付いて止まる方法
です。

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社長を戒めるのは、自分自身しかいない

◆私は一人で会社をやっていますので、個人の能力が100%

 です。私のところより、多くの人数で事業を営んでいるところ

 がほとんどだと思います。

 複数の人で経営をしているところは、個々の能力以上に発揮

 して初めて組織で運営している意味があります。

 それには、みんなが協力し合って団体戦で戦うことが必要に

 なります。

 一人会社の私からすると、こんな風にチームプレーで対抗され

 たら打つ手はありません。

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中小企業の教育は、誰に照準を合わせるべきか

 

◆昨日お客さんのところへ行く途中の電車の中のことでした。

 私の前に学生風の男子と少し年上の女性が乗り合わせました。

 お姉さん?お母さん?想像が付きません。

 そんなことを想像しながら、向かいの席に座った二人の行動を

 しばらく観察していました。

 すると女性がおもむろにその男子の持っている教科書らしき

 ものを見て、「こんなのやる必要あるの?」とその問題を見て

 話し始めました。

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結果にコミットさせても部下は成長しない

◆結果にコミットという宣伝があります。コミットするか

 どうかは別として結果のみを追求すると真の成功者には

 なれません。

 なぜならば成功者は実際に起こった現象だけをチャンスと

 見るのではなくまだ見ぬものもチャンスと考えるからです。

 現実に表れていることだけを対象にしていたら、チャンスと

 いうのは、グンと狭くなってきます。

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経営で迷ったら、経営戦略の原則で考え直す

◆昨日午前中の予約がキャンセルになり、アポイントもあり

 ませんでしたので、お客さんの将来計画について考える

 時間を取りました。

 私が頭を悩ましていたのは、ホームページを立ち上げる

 かどうか
です。

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自転車操業から脱出する法

◆自転車を安全に乗るには、前に進む推進力が必要です。これは

 自らがペダルを漕ぐことで発生します。

 このペダルを漕ぐことだけに意識が行くとバランスが取れず

 横転したりハンドルがぶれたり怖くて前に進む速度を上げられ

 ません。

 そこで勇気をもって、顔を上げ進む方向をしっかり見ることが

 出来るようになるとどういう訳だか安定して進み始めます。

    自転車操業から脱出する法

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