習慣を変えるには、痛みを伴う
◆私は体が硬いので、ほとんど前屈が出来ません。最近筋力が
衰えてきて、体が硬いことで危険なことが良くありました。
そこで、ベターッと開脚という方法でストレッチをし始めま
した。
50年以上体が硬いと自分に言い聞かせてきましたので、
これをなんとかしようというのは苦痛が伴います。
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成功したければ、自分との約束を守ることから始める
◆成功という言葉を、地位、名誉、権力、財力など一般的に
思われている成功と捉えるのを私はあまり好みません。
その理由は、ゼロサムゲームになるからです。
すべての人が、幸福になる方法を持っているはずです。
ですので、成功とは『豊かな人生を贈ること』と 解釈
しています。
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営業で断られても、すぐに立ち上がる法
◆営業は、成功するより失敗する方が多いということを
知っていますか?
普通に「うちの商品買ってください。」なんて知ら
ない人に聞いていったら、1万人に三人ぐらいしか
「興味があるから話を聞きたい」と言いません。
チラシの業界では、センミツとかマンミツという言葉
があるそうですので、おそらくこんな確率です。
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営業におけるの失敗の仕方を学ぶ
◆営業でいう『失敗の仕方』を学ぶとはどういうことでしょうか?
その一つは、断られ方を知ることです。
自分の商品・サービスを買わないとはっきり言われたら、もう
一度お勧めするには、時間が掛かります。
断った方も、「やっぱり買う」とは言いづらいものです。
その人以外から手に入れられるものであれば、必要なら他の人
から購入するでしょう。
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正しい失敗の仕方を学ぶことから始める
◆私は20代中ごろに、初めてスキーを教えてもらいました。
一番最初に教えてもらったことは、止まり方です。
その止まり方も、コケて止まる方法です。
初心者が足で踏ん張って止まろうとすると、けつまずいた
ようになり、一つ間違えると大怪我に陥ります。
そこで、安全に止まるため自らがおしりを落し、しりもちを
付いて止まる方法です。
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社長を戒めるのは、自分自身しかいない
◆私は一人で会社をやっていますので、個人の能力が100%
です。私のところより、多くの人数で事業を営んでいるところ
がほとんどだと思います。
複数の人で経営をしているところは、個々の能力以上に発揮
して初めて組織で運営している意味があります。
それには、みんなが協力し合って団体戦で戦うことが必要に
なります。
一人会社の私からすると、こんな風にチームプレーで対抗され
たら打つ手はありません。
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中小企業の教育は、誰に照準を合わせるべきか
◆昨日お客さんのところへ行く途中の電車の中のことでした。
私の前に学生風の男子と少し年上の女性が乗り合わせました。
お姉さん?お母さん?想像が付きません。
そんなことを想像しながら、向かいの席に座った二人の行動を
しばらく観察していました。
すると女性がおもむろにその男子の持っている教科書らしき
ものを見て、「こんなのやる必要あるの?」とその問題を見て
話し始めました。
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結果にコミットさせても部下は成長しない
◆結果にコミットという宣伝があります。コミットするか
どうかは別として結果のみを追求すると真の成功者には
なれません。
なぜならば成功者は実際に起こった現象だけをチャンスと
見るのではなくまだ見ぬものもチャンスと考えるからです。
現実に表れていることだけを対象にしていたら、チャンスと
いうのは、グンと狭くなってきます。
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経営で迷ったら、経営戦略の原則で考え直す
◆昨日午前中の予約がキャンセルになり、アポイントもあり
ませんでしたので、お客さんの将来計画について考える
時間を取りました。
私が頭を悩ましていたのは、ホームページを立ち上げる
かどうかです。
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自転車操業から脱出する法
◆自転車を安全に乗るには、前に進む推進力が必要です。これは
自らがペダルを漕ぐことで発生します。
このペダルを漕ぐことだけに意識が行くとバランスが取れず
横転したりハンドルがぶれたり怖くて前に進む速度を上げられ
ません。
そこで勇気をもって、顔を上げ進む方向をしっかり見ることが
出来るようになるとどういう訳だか安定して進み始めます。
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