社長の勤労意欲が、日本経済の救世主となる
◆昨日竹田先生をお迎えしてのセミナーが無事終了しました。
ご参加ありがとうございました。
懇親会の席で、竹田先生からアーノルドトインビーの話を
伺いました。いつもながら、良く調べられています。
トインビーが言っている文明が滅亡する様子と今の日本は
酷似しているとのことです。
その一つが食べ物で遊ぶことです。大食いやパイを投げつけ
たりがそれにあたります。
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免許も、航海計画もない船長の船には乗るな
◆経営は長く続きます。例えをすれば、大海に出る航海のよう
なもので、何も手を打たなければ海岸沿いから離れることも
できません。私の生まれ育った地元では、よく海辺で遊ぶこと
がありましたが、遠浅になっていると教わっていたので、
水際で遊んでいる程度でした。
それ以上先に行っても、まだ湾内ですので波は穏やかです。
その先には、どんなことがあるか解らない外海が広がります。
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本物の経営計画書は、よい会社になるには必須である
◆先週土曜日より体調不良で、火曜日、水曜日ブログを休み
朝は体調を戻すことに専念していました。
まだ咳が残っている状態ですが、随分回復しました。
いよいよ明日は、竹田先生をお迎えして経営計画書の作り方
セミナーが開催される日となりました。
地方のセミナーとしては、高額なこともあり少数精鋭15名の
参加です。この方々が地元地域の経済の活性化のスタートと
なることを祈っています。
経営計画というと、次のようなことを言われる方がみえます。
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労働基準監督官が不足?仕事とは何かをチェックして欲しい
◆土曜日から咳が出だして、微熱もあり昨日は一日寝込んでい
ました。今朝起きてもしっくりこないので、もしかしてイン
フルエンザ?と思い雪道を歩いて診察してもらってきました。
良かった~。インフルエンザだったらもっと38度か39度
まで一気に上がりますから、普通の風邪ですね。
今週は セミナーもあり、一人でやっているとこういうのを、
しっかり管理していかないとつくづく思いました。
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集中は、選択から始まる
◆今日はセンター試験、私の地域では今のところ雪は降ってお
おらず、センター試験の日には珍しくよい日になりそうです。
子供のころから私は親に集中力がない。と言われ続けてきま
した。親の悪口をいう訳ではありませんが、集中力がないと
言っても、どうすれば集中することが出来るかを教えられた
ことはありません。
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成果を求めるな。成長を求めよ
◆社会に出ると成果を求めてくる人がとても多くなります。
それが思考の習慣になってしまうと、それが正しいと思い
込んでしまうものです。
例えば、売上目標を掲げるとします。そのこと自体は決して
悪いことではありませんが、目標さえ達成すればよいという
ものではありません。
売上目標を達成するには、必ずといってお客さんの意思が働き
ます。目標達成できた原因の半分はお客さんのおかげです。
もしかしたらもっとウェイトは高いかもしれません。
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本当のことは、伝わり難い
◆一般的な人生に意味はない。この言葉を聞いてその通りと
言えますか?最近勉強しているアドラーの言葉です。
世の中には日本のように平和な国に生まれていない人の
方が圧倒的に多く、明日の食料にも事欠き生きるために
人を殺めることも辞さないという国もあります。
生まれてすぐに短い人生を閉じてしまう運命の人もいます。
こういった人も含めて人生の意味を問われると、確かに
一般的な意味はないのかもしれません。
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小池都知事、改革を目指す?って優良企業では、当たり前
◆東京都の小池都知事が、大変な勢いです。へぇ~そうきたか。
先般の試験などは、なるほどと感心しました。
今都庁の改革をしようとしている訳ですが、企業に置き換えて
みるとこの改革、革新というのは当たり前のことです。
企業は成長しなければならない。その理由は市場は常に企業
より成長しているからです。
ただし、ここでいう成長とは、売上や規模という意味では
ありません。
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結果と行動を分離すると成功に一歩近づく
◆アドラー心理学の中に、課題の分離ことがあります。人間関係
の問題を解決する方法として、他人の課題と自分の課題を分離
するという少し難しいですが、効果的な考え方です。
そのことからヒントを得て、成功のルールの一つとして
『結果と行動の分離』が必要であることを思いつきました。
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人生は、人との比較ではない。しかし会社は・・・
◆一昨日より、嫌われる勇気というオーディオブックを聞き始め
ました。
この本は、哲学者と若者の会話を通じて、アドラー心理学を
紐解いていくというものです。
相当素直な心で受け止めないと理解しがたい本ではないかと
感じました。過去の自分を否定することが多々あるからです。
ただこの歳になって、この本の言っていることは良く解ります。
例えば、『人生は人との競争ではない』という言葉です。
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