小さい会社の社長の戦略 -29ページ目

59回目の誕生日に猛省、本気でやっとんのか!

◆一昨日の59回目の誕生日はある人のサプライズで、特別な日と

 なりました。その後自分自身猛省する結果になったので、報告

 としてブログに書きます。

 年金にはほとんど興味がありませんので、聞きかじりの情報で

 間違っているかもしれませんが、63歳で厚生年金、65歳で

 国民年金を受け取れるそうですね。

 仮にそうだとすると、あと4年、もしくは6年です。

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縦の関係・感情を作らない

◆私は、卒業後一旦就職し、学校へ行き直しました。第一回目

 の挫折です。

 学校へ行き直した時は、年下が先輩であり年下が同僚です。

 この辺りから私の孤独な旅が始まりました。(笑)

 その後就職しても同じ状態が続きます。

 就職して2年足らずで配属転換があり、そこで仕事上先輩を

 追い抜いてしまいます。

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教育とは、ロバを水辺に連れていくこと

◆嫌われる勇気・アドラー心理学のオーディオブックのリス

 ニングも三回目が終わりに近づいて来ました。

 その中に部下と上司のより良い関係を築くポイントが出て

 きます。親子関係でも同じことが言えます。

 それは『課題の分離』という考え方です。自分の課題なにか

 他人の課題なのかを分けることで、自分の負担がなくなる

 という考え方です。

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もっといい部下が欲しいという上司の能力は下の下

◆『最近の若い奴は』というセリフは、もう何十年も前から

 言われていることです。

 つまり今先輩と言われている人もそう言われてきたという

 ことです。その言葉をそのまま捉えたら、この上司の能力

 は、『下』です。

 さらに下の『下の下』は、もっといい人材はいないのか?

 という上司
です。

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爆買いの後は、多様化。今、中小企業が動くとき

◆今年は中国の爆買いが、治まったようです。今朝のニュース

 で取り上げられていました。

 手持ちの買い物袋に収まる程度の買い物のようです。

 買い物以外に、観光など多様化しているようです。爆買いの

 時に色々対策を考えられていた方がみえるようですが、この

 状況は、中小企業が対策を打つようなことはないと考えてい

 ましたが、今回の状況は業種によっては対策が必要だと考えます。

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営業はメンタルをコントロールせよ

◆自分の行動をコントロールするのが、翌日の予定を書き出し

 1日の行動を描くことなら、自分のメンタルをコントロール

 するのが、アファーメーションです。

 自分があるべき姿を、現在形で言い切る積極的な自己宣言

 というものです。

 自己暗示を掛けると考えると解りやすいと思います。

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普通の人が営業力に変わる第一歩とは

◆能力の高い将軍ほど、英雄を作らないと聞いたことがあります。

 自軍の兵士を失わずに、完璧にかつ方法を考えてそれを実行

 するから結果的に英雄が登場しないわけです。

 マッカーサーが日本を攻めたときにそうだったようです。

 豊臣秀吉の得意な兵糧攻めもその一つだと思います。

 営業においては、普通の人でも営業力を発揮できる仕組みを

 作る
ことに当たります。

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戦略目標と戦略、教育・訓練はセットで

◆どこに向かうかランチェスター戦略では、何で1位になるか

 どこで勝つかを決めたら社長の仕事はそれで終わりではあり

 ません。

 どういう方法で、それを達成するか。効果的な方法を提示

 しなければなりません。これをやらないで結果だけを求める

 人が多いようです。

 どういうルールで達成するかを決めずに社員に結果責任を

 押し付けるとどうなるか?


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将来、1位を目指すという決断を下す

◆毎月の粗利益額と聞けば、立ち上げたばかりの会社には

 気になるところです。

 立ち上げて何年も経っているにも関わらず、私は未だに

 この数字が気になるときがあります。

 私のような人件費産業は、1度落とすとそう簡単に戻ら

 ない
という特徴がありますから、余計に敏感になります。

 ところがこの目先の粗利益だけを追いかけるといつまで

 経ってもこの状態が続いてきます。

 差別化の利いたお客さんから選んでもらえる商品、地域

 客層を築いて
新しいお客さんが来てくれる状況にして

 初めてこの不安から解放されます。

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本物の経営計画書を作れ

◆ここ1週間風邪に悩まされて、目の前の仕事をこなすのが

 精一杯という状況でした。

 そんな中、経営計画書作成セミナーがありましたが、将来

 のことを描く創造的作業などとてもできる状況ではありま

 せんでした。

 今週に入って随分よくなってきましたので、少し心の余裕が

 生まれてきました。

 すると目先の事だけに集中していることに、あれ?何やって

 んだろ。
という感覚に襲われました。

     本物の経営計画書を作れ

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