小さい会社の社長の戦略 -33ページ目

経営の目的は拡大することではありません

◆経営の良し悪しを売上高だけで、評価するとその結末は

 売上規模になってしまいます。

 経営者によっては、経営規模の大きさを糧にして手広く

 やっていることを自慢する人がいますが、経営の目的は

 ここにはありません


 逆に規模の拡大を追いかけないことを成長してはいけな

 いと捉えてしまう人もいますが、これも違います


    経営の目的は拡大することではありません

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緊急事項と重要事項は違う!腑に落ちたのか?

◆今勉強しているのは『7つの習慣』です。第三の習慣の

 ところまできました。

 その文章の中で、緊急事項が必ずしも重要事項ではない

 緊急でなくても重要な事項がある。
成功者はこの部分を

 大切にしていると知りました。

 確かに納得したところがあります。緊急事項の中には、

 他人から要求されたことが多いものです。

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業績が良くても、悪くても経営者は積極的思考を持つ  

◆昨日咳が止まらず、約束を2つキャンセルさせていただき

 咳は出るものの体調は、悪くはなかったので部屋に閉じこ

 もってメルマガの原稿を書いていました。

 内容は経営計画についてですが、現在決算の状況がよくても

 さらに上を目指さねければならないことを伝えたいと思っ

 ています。

   業績が良くても、悪くても経営者は積極的思考を持つ

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凡人は、継続より再開に力を注ぐ  

◆小さい頃から私は何も続けられないと言われ続けて来ま

 した。私自身もその自覚は大いにあります。

 いつも兄に比較されて、なんでも中途半端だったのです。

 学生時代運動部に所属したのですが、2年の前半ごろに

 なるとクラブ活動をしなくなりました。

 ああまたか。と思ったのですが夏休みの合宿にどういう

 訳か復帰
したのです。

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継続するとは、生活の一部にすること

◆皆さんは毎朝歯を磨きますか?こういう習慣がある人は

 歯を磨かずにいるとどういう訳だか落ち着かない気が

 します。一日や二日歯を磨かなくても命に別状ないのに

 大変なことが起こっているような気分です。

 これはいつの間にか生活の一部になっているからです。

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1000日ブログを書くコツとその効能

◆私はブログをもう10年書いています。ブログを書き

 始めたのは、楽天日記と言っていた時代です。

 ホームページを作るお金がなく、これを始めました。

 記事を書いてみると、その数分後にアクセス数がアップ

 するのを見て、興奮したことを未だに覚えています。

 始めるのは、簡単ですが続けるのは難しいもので習慣化

 するために打った手
は、目標設定です。

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自社の強みを創造した保険代理店

◆今日から先生も走るという師走です。12月に入ると本当に

 1年があっという間だったと痛感します。

 来年1月に私のクローズな会にお招きするのは、損保の代

 理店の社長です。

 損害保険の世界では、全国でも珍しいケースです。お客さん

 が、地域に70%密集
しているのです。

 この話を竹田先生にしましたら、ぜひ紹介してほしいとの

 ことでした。(笑)

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計画は、将来のための行動を多くする

◆月末です。毎月この日は、今月の活動の締めをして来月

 実行するべきことを決めます。

 1か月の実行計画の達成率は、75%程度です。内容は

 必ずやらなければならないこと、例えば既に決まっている

 セミナーの会場を予約する、有料ニュースレターを書く

 というものもありますが、その他多くがやらなくても済

 んでいくことです。ですから75%達成すれば十分なのです。

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主体的であることの第一歩とは約束を守ること

◆アドラーの『嫌われる勇気』がドラマ化されるそうです。

 私はこの本をまだ読んだことがありませんが、周りの

 目を気にして自分を見失ってしまう現代社会においては

 一度は触れられるとよいと思います。

 その影響を受けているといわれるコヴィー博士の第一の

 習慣は、『主体的である』ことです。

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お金の使い道で最後になるのは、社長の給与

◆利益性が高くなっても自己資本額を高めていく過程では、

 多くの壁が出てきます。

 まず社内環境の整備です。私のようにお金がなく独立した

 場合、事務用品すらも揃っていません。

 パソコンを始め、机、椅子など自分のものを持ち出して

 使っていました。最近になってようやく自分の事務所を

 持つことができました。社内環境の整備が最初に出てき

 ます。

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