小さい会社の社長の戦略 -246ページ目

人に関心を寄せるには、プロジェクトXのプロデューサーになれ

◆人に関心を寄せるということが営業やリーダーの最初の仕事

 ということをお伝えしましたが、人はどうしても自己中心になります。

 そこでお勧めするのが、プロジェクトXの取材者になることです。

 人は、それぞれ生まれた環境も育った環境も違います。

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ランチェスター塾長

相手に関心を寄せることが営業の第一歩

◆昨夜お客さんのところへ電車で行くことになりました。

 余裕を持ってでたので、電車の時間まで待ち時間があり

 本でも読もうと思ったのですが、カバンに1冊も入っていません。

 そこで、携帯に入っているデールカーネギー「人を動かす」の

 朗読を聴くことにしました。

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ランチェスター塾長

否定的な言葉を、撃ち返す万能薬をご存知でしたか?

◆訪問営業で一番ストレスが溜まるのが、きつい断りです。

 この断りはその人の人格を否定するのではなく単なる警戒心です。

 これにやられると自分をどんどん追い詰めていきます。

 火種を消す
 否定の火種は火事になる前に消しましょう

 そんなときに必要なのがクリアリングです。

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ランチェスター塾長

会話に困ったときの自己開示と自己否定トーク

◆相手によっては、会話がうまく進まず、何を話したらよいのか

 解らなくなることがあります。

 その場合は、まだ相手が警戒心を解いていません。

 こんなときは、自分をだらけ出す自己開示をする必要があります。

 このときも自己否定トークで入らないと相手は警戒心を解いて

 くれません。

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ランチェスター塾長

強い断りを避ける自己否定トーク

◆営業が初めて訪問すると人は警戒心から、攻撃的に成ります。

 これは、人間の本性でその人を否定しようとしているわけでは

 ありません。
  
 この強い断りを避ける方法があります。

  新規開拓セミナー
  昨日セミナー風景 


 それは、自己否定トークです。

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ランチェスター塾長

お客さんの心の動きを捕らえる

◆営業には、スポット型、ルート型、中間型の3種類があります。

 それぞれやり方が違うのですが、商談が決まるきっかけは

 こちらから仕掛けるのではなく、お客さんからの心の動きを

 待つ
のが一番成功率が高くなります。

 人の心の中というのは、解りません。

 唯一、人の心の動きがわかるのは・・・・

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ランチェスター塾長

新規開拓では、カタログとセールスカバンは持たない

◆新規開拓は、とにかく警戒心を解除することを忘れてはいけません。

 ですので、カタログ、セールスカバンは持たずに訪問します。

 では、どうやって契約まで運ぶかですが

 契約に入るときは、商談が成立する確率が最も高くなるように

 状態を設定します。

   1、決定権者がいること
   2、買う気を持った人がいること
   3、お客さんが商品説明を聞くことを承知していること


 ということで・・・・

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ランチェスター塾長

今すぐ客ではない場合は、次の面会準備をする

◆切り出し文句で、買う気があると判断できるのは

 ほとんどありません。

 フランクベトガー
 「私はどうして販売外交に成功したか」著者Fベトガー

 会社相手で、このような反応があった場合は気をつけなければ

 なりません。

 合い見積もりの相手を探しているか。パクリ屋です。


 切り出し文句だけで、判断できない場合は直ぐに・・・・

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ランチェスター塾長

切り出し文句で今すぐ客かを見分ける

◆切り出し文句のコツは、言い方より聞き方にあります。

  「ぼちぼち、車どうですか?」と切り出し文句を言った瞬間

 お客さんの表情をさりげなく見てください。

 この時の表情、それと声のトーンを聞いて瞬間的に次の言葉を

 選びます


 選ぶといっても、車の話を続けるか違う話をするかの判断を

 するだけです。

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ランチェスター塾長

営業の始めは、切り出し文句を考えておくこと

◆営業に代わってしばらくして訪問をぼちぼち始めた頃です。

 自分で運転して、訪問することを許されていなかったので

 朝から車で現地まで連れて行かれ、その場で降ろされます。

 その後、迎えが来るまで3時間ほど・・・

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ランチェスター塾長