小さい会社の社長の戦略 -244ページ目

商品開発をできるのはお客のみである

◆顧客創造が事業の目的であったら、お客さんの指示を受ける

 ことがまず第一になります。

 お客さんが欲しがっているものを作るのが商品開発の大本で

 はないでしょうか。

 研究所が技術開発をする場合とは、異なります。

 ところがそのお客さん自身も何が欲しいかが解らない。


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ランチェスター塾長

事業の目的を顧客の創造と考えると経営は簡単になる

◆私は過去にやってきた経験を一切捨て今の仕事に入りました。

 「一体こんな教材をどうやって販売したらいいんだ」

 自分でいくら考えても出てきません。

 そこで私は、へたな考え休むに似たり。

 「ここは一つランチェスター経営竹田先生の言う通りにしてみよう」

 対馬にて竹田先生と

 私は社長塾を開きこれをきっかけに販売することにしました。

 ところがその社長塾にどうやって人を集めたらよいのか?


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ランチェスター塾長

事業の目的として有効な定義は1つしかない。顧客の創造である。

◆ランチェスター経営の竹田先生からの薦めでドラッガー先生の

 勉強し始めました。

 まずは、名言集というものを研究しています。

 その中でも、「事業の目的は顧客創造である。」

 この言葉は非常に重いことばで、私も中心に置いています。

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ランチェスター塾長

短期目標は変えてもいいが、長期目標は代えてはいけない

「初心忘れるべからず」の初心は自分がやってみたいと

 思ったことです。


 会社で言うと長期目標です。これで1位になろうと決めたら

 少々のことでは、目標を変えてはいけません。

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ランチェスター塾長

経営理念は、本当に必要か?

◆経営理念という言葉は、本当に曖昧でよく分かりません。

 「経営」+「理念」の造語であるとしますと

 経営とは、

 「事業目的を達成するために、継続的・計画的に
  意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること。」

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ランチェスター塾長

目標にも次元によって難しさが変わる

◆7月10日鈴鹿の倫理法人会のモーニングセミナーで話をします。

 朝6時からのスタートで、45分ほど話しますが、テーマは

 時間戦略です。

   詳しくはクリック ↓↓↓
  倫理法人会モーニングセミナー


 そんなこともあり、今「自己啓発と時間戦略」を復習のために聞

 いています

 そのCDの中に、目標には次元があるという話が出てきました。

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ランチェスター塾長

日本を捨てていく起業家たち

◆昨日NHKのニュース番組で、日本の将来を考えると

 自分の子供たちが本当に幸せになれるのか。

 そう考えて、海外へ仕事を求め模索している人がいる

 というトピックスが流れていました。

 今から人脈を作るためにシンガポールに行って

 将来永住しようと思うと言われていました。

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ランチェスター塾長

自分のやりたい仕事を探すって本当にいいことなんでしょうか

◆前日お伝えしたように仕事を成長と考えると、自分のやりたい

 ことだけをする、自分の出来ることだけをするというのは問題

 があるかもしれません。

 とはいえ、生活のために嫌な仕事をガマンしてやっていると

 地獄になります。

 そんな中、ある一定の報酬を得て、しかも自分にとっても

 やりがいを持つには・・・・

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ランチェスター塾長

仕事がなぜ自分の成長に一番いいのか

◆昨日に続いてですが、自分の成長なら仕事以外でも

 よいような気がします。確かにそうです。

 仕事以外でも成長はあります。勿論それは必要なことです。

 しかし質の違いもあります。

 仕事というのは、自分がやりたい、やりたくないに関わらず

 責任とか義務とかを果たすことになります。

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ランチェスター塾長

自分が成長することと成果は別のところにある

◆何のために仕事をしているのか。ということが最近ようやく

 頭の中で解るようになりました。

 私はサラリーマンの家に育ち、親父は大会社の平社員として

 定年まで全うしました。

 それを見ていて私は一歯車にはなりたくないと親父の考えました。

 ですので親父とは、意見が合わず小さい会社小さい会社へと進んでいます。

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ランチェスター塾長