小さい会社の社長の戦略 -221ページ目

仕事の一覧をこなすだけでは、良くならない

◆仕事の一覧を作成してやり続けても、毎日次から次へ仕事が

 降って湧いてきました。


 全社の手書き伝票をコンピュータ化するのですから

 当然といえば当然です。

 コンピュータSE.jpg

 それにしても、これだけトラブルと質問がある原因は何か

 忙しい中でも、そんなことを考え出しました。

日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

仕事のデキル人になるには、仕事を一覧にし続ける

◆私が販売会社のシステム担当をしていたときですが

 悲惨な労働状況でした。

 出勤して、さあやるぞと仕事を始めると10時ごろ一本の

 電話が入ります。

 打ち合わせ、仕事の質問・・・これから始まります。

 コンピューター業務.jpg

 当時コンピューターのことを解る人はほとんどいません。

 これは私とて同様です。解らないことは自分の知識の範囲で調べるか

 メーカーに聞くしかない。


 なんと言ってもワープロが100万円した時代ですから

日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長 

理解できるまで質問をしきる習慣をつける

◆突然ですが、皆さんは数学は得意ですか?

 私は得意と言うわけではありませんが、問題を解くのが好きです。

 問題の解き方は、色々な方法がありますが答えは一つ。

 合っていなかったら、自分の考え方が悪い。

 また考える。


 これを繰り返して、最後に正解を生み出したときの快感がいいんです。

日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

もうちょっと、アホになって相手の話を聴きませんか?

◆私がコンピューターの仕事を始めたのは確か25歳のときでした。

 その前の仕事は、自動車の整備士です。

 といってもこの仕事は1年とちょっとだけ。

 その整備士をしているとき、工場で上司に呼ばれて

   「おい、岩崎君。明日打ち合わせに入ったってくれ」

 この言葉が、私の事実上の辞令でした。

日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

絶対に失敗しない法

◆自分だけは絶対に失敗したいくない。そう思っていませんか?

 その気持ち解ります。でもちょっと考えてください。

 この世にあるものすべて幾多の人の失敗の上になりたっているんです。

 結果がどうなるか解らないが、成功へ近づくはずと思って

 命を懸けて挑戦してくれた人々のお陰なんです。


日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

少ないこと足りないことは、幸せなこと

◆今日の息子の朝食は、きな粉餅です。

 ところがきな粉が残り少なかったらしく、妻が

  「きなこがないけど、どうする?」と

 きなこ餅.jpg

 結局、少ないこな粉できなこ餅を作ることに。

日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

真実の愛とは、考え方の違う人と、共に生きていく力

◆昨日懇親会で、新規開拓の仕事についてちょっとだけ

 話が出ました。

 「私が軒並み訪問をしていたときより、ドアを開けてくれる確率が

  減っていて、しかもキツイ断りもある。」

 とのことでした。

 それに対して、

 「私は天邪鬼なのでドアをきつく閉ざせば閉ざすほど

  ファイトが湧いてくる

 こんな話をしておりました。

日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長 

いきるとは」・・・芳村思風

◆「人間において生きることは、ただ単に永らえる事ではない。

  人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか

  この命をどう生かすかということである。」

               いつも目に愛の光を! より

 芳村思風冊子.jpg


日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長 

相変もわらず・・・は、成長していないという裏返し

◆昨日セミナーの準備をしていたときですが、2部ほど資料が

 不足していましたので、いつものようにプリンターに電源を入れて

 印刷をしようとしたら繋がりません。

 どうもその間にあるプリントサーバーに不具合が発生しているようです。

20110218.jpg

 何度も電源を入れなおし、再設定をしようと試みましたが断念。

日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長 

安心感、存在感あなたはどっち

◆小学生時代、新しい習字の道具をみんな買っているのに自分だけ

 オヤジがどこからか調達してきた道具を学校に持っていくのが

 本当に嫌でした。

 日本人の特徴でしょうか。人と違いがあるとどうも不安になります。

 日本人は、どうやら安心感が好きらしい・・・・

日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長