小さい会社の社長の戦略 -219ページ目

地元中小企業が日本を支える

◆先日関東の方の納豆会社が報道されていました。

 大手の納豆会社が被災に合って、納豆が作れない。

 そこで、生産を2倍、3倍にして提供するというものです。

 このニュースを見て、中小企業の存在価値が見えてきました。

 上場企業は、だれと戦っているんだろ。

 海外の企業です。

 これは仕方がない。規模が大きくなり過ぎてしまったからです。 

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 ランチェスター塾長 

勇気を出して、イベントを開催しようよ。普段どおりに

◆このタイトルは、4日も前に書きたかったことですが、

 それ以上に書きたいと思ったことがありますので、随分遅れました。

 ここ数日沈滞ムードではいけないという声が大きくなってきましたので

 少々安心しています。

 とは言え、こちらに居ても親戚や知人が未だ見つかっていない人が

 いるのも事実です。

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 ランチェスター塾長

こういう時こそ、冷静に長期計画で・・・

◆私の住む楠町は人口約1万人世帯数3800 です。

 この被災でこの町がいくつなくなったんだろう。

 自分の町をすべて整地して、学校、役場、住宅など一つひとつ

 作っていったら一体どのぐらい掛かるんだろう。


 そう考えると、復興は10年単位で考えなければなりません。

  楠地図.gif

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 ランチェスター塾長

使命を取り戻した日本人

◆昨日東京消防庁ハイパーレスキュー隊々員の命がけの任務遂行で

 福嶋原発がようやく好転し始めました。

 隊員のインタビューに感動しました。

 家族もある方々が、隊長を中心として命がけの放水です。
    ↓
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 ランチェスター塾長

こんな日本人が評価されるべきではない。日本人は試されている

◆物資が不足しています。原因は買占めらしいです。

 世界から評価されている日本人の冷静さですが、一方でこのような

 ことが起こっているのは嘆かわしいことです。

 ティッシュペーパーを多い目に買うことで自分が安心できるという

 心理から、チェーンメールのように伝播しています。

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 ランチェスター塾長

自分がよくなければならない。しかし自分だけがよくなってもいけない

◆地元イベントが中止になったと最近聞きました。

 確かに、被災地の方を思えばそういう配慮も必要だと思います。

 賛否両論あると思いますが、被災していない地域まで自粛して

 支援する方まで経済がおかしくなったら日本の復興が遅くなる。

 デフレスパイラルにはまってしまわないよう元気をだして行き

 たいものです。

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 ランチェスター塾長

今日一つできることを続けよう

◆昨日献血に行ってきました。
     ↓
 献血ルーム・サンセリテ (三重県赤十字血液センター四日市出張所)

 私は平成4年まで献血マニアだったんですが、18年ぶりです。

 私は血がよく抜けるので、1時間で済みましたが

 400mlの献血には、2時間ぐらい掛かると思って頂いていいと

 思います。

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 ランチェスター塾長

自分が動きたくなる理由を探してみては如何ですか?

◆今朝は早くから、セミナーに参加します。

 1ヶ月に1度は参加しようと思っていますが、今月は2回目です。

 ところがその月に1回の参加が中々大変です。

 朝起きて、坐禅、ストレッチ、掃除、ブログと1時間は必要です。

 このセミナーは、スタートが6時。その少し前に入るには

 5時半には家を出なければなりません。

 それには4時に起きです。

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 ランチェスター塾長

足るを知る

◆今朝のニュースで被災した中学生の女の子が

 「家もなくし、学校もなくし、友達も、家族もいないし

  これまでどれだけ幸せだったのかと思います。」

 と言っていました。

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 ランチェスター塾長

勝ちやすきに勝つ

◆やるべき事は解っている。

 じゃぁそれをどうやって始めるか。

 それが目標設定です。

 目標設定をするときに役に立つのが弱者の戦略の一番目が

   「勝ちやすきに勝つ」です。

 孫子.jpg
  「勝やすきに勝つ」は孫子の兵法です。



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 ランチェスター塾長