自分は不敗の陣を組むしかない
◆戦いにおいて自分の部下に命令できても、敵には命令できません。
当たり前の話です。
企業間においても、お客さんに他のところで買うなと
命令もできませんし、競争相手にこちらよりよい条件で
販売するなとも言えません。
こちらに出来ることは、万全の守りをすることしかありません。
企業で守りの1つは、顧客維持活動です。
攻めるのは、自分の意図で戦力をそこに集中させるので
戦力不足にはなりませんが、守るのは何処から相手がやってく
るのか解らないので、戦力不足になります。
顧客維持活動というのは、全社員一丸になってやらないと
意味がないのです。
※誰かが諦めたら、綱引きは勝てません
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当たり前の話です。
企業間においても、お客さんに他のところで買うなと
命令もできませんし、競争相手にこちらよりよい条件で
販売するなとも言えません。
こちらに出来ることは、万全の守りをすることしかありません。
企業で守りの1つは、顧客維持活動です。
攻めるのは、自分の意図で戦力をそこに集中させるので
戦力不足にはなりませんが、守るのは何処から相手がやってく
るのか解らないので、戦力不足になります。
顧客維持活動というのは、全社員一丸になってやらないと
意味がないのです。
※誰かが諦めたら、綱引きは勝てません
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社員教育にお金を掛けるな、社員訓練に時間をかけよ
◆戦略を立て、仕組みを作ってそれを実行に移すには
教育と訓練が必要になります。
教育は頭で理解すること、訓練は体が理解すること。
そしてその比率は、1:2。
相撲の力士の勝利者インタビューで
「体が勝手に動いて、覚えていません」
というのを耳にしませんか。
師匠から教えてもらったことを量稽古を通じて、習慣化した
おかげで、とっさに対応できて白星につながったわけです。
これが会社となると何だかおかしくなってきます。
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教育と訓練が必要になります。
教育は頭で理解すること、訓練は体が理解すること。
そしてその比率は、1:2。
相撲の力士の勝利者インタビューで
「体が勝手に動いて、覚えていません」
というのを耳にしませんか。
師匠から教えてもらったことを量稽古を通じて、習慣化した
おかげで、とっさに対応できて白星につながったわけです。
これが会社となると何だかおかしくなってきます。
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営業に売上を上げさせるな。お客を創らせろ
◆経営の本質は、お客作り。
これを忘れて営業に売り上げ目標だけを求めるのは
大きな間違いです。
確かに粗利益は必要ですが、誰から買うかはお客さんに
決定権があるからです。
いつ買うかも解りません。
その粗利益の獲得を優位にするには、お客さんを多くする
ことです。
ですので・・・ 日記の続きを見る>>>
これを忘れて営業に売り上げ目標だけを求めるのは
大きな間違いです。
確かに粗利益は必要ですが、誰から買うかはお客さんに
決定権があるからです。
いつ買うかも解りません。
その粗利益の獲得を優位にするには、お客さんを多くする
ことです。
ですので・・・ 日記の続きを見る>>>
あれ?また聞きたいことを違う答えが返ってくる
◆たまに、質問と全然違う返事をされる方と遭遇します。
「このFAXなに?」と聞くと
「昨日FAXを別の棚において置いたから、指定の位置に
置いたんですけど」
「う~ん、聞きたいのはこの内容のことなんだけど」
こう言ってしまうとお互い気まずくなってしまいます。
忙しいときなんかは、特にそうなる可能性があります。
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「このFAXなに?」と聞くと
「昨日FAXを別の棚において置いたから、指定の位置に
置いたんですけど」
「う~ん、聞きたいのはこの内容のことなんだけど」
こう言ってしまうとお互い気まずくなってしまいます。
忙しいときなんかは、特にそうなる可能性があります。
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話が伝わる人、伝わらない人
◆一見流暢に話をする人で、結局何を言いたいのか解らない
人って身近にいませんか?
それから話し出すと話しに切れ目がない人。
こんな人に限って、自分はいい話をしたと自己満足に
陥ってしまうものです。
そんな風に考えるものですから、次の機会に、もっと
いい話をしようと思うのですが、相手は話の長さに飽きて
しまって、最初から聞く耳を持たなくなります。
社長の朝礼って、こうなってしまうことが多いものです。
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人って身近にいませんか?
それから話し出すと話しに切れ目がない人。
こんな人に限って、自分はいい話をしたと自己満足に
陥ってしまうものです。
そんな風に考えるものですから、次の機会に、もっと
いい話をしようと思うのですが、相手は話の長さに飽きて
しまって、最初から聞く耳を持たなくなります。
社長の朝礼って、こうなってしまうことが多いものです。
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資格試験を取るのは戦術、では戦略に則って合格するとは
◆私は以前コンピューターソフトの開発をしていましたが
その業界では、国家認定試験というのがひとつのステータス
になっていました。
情報処理試験の2種をとったとか、1種を持っているとかが
その人の技術レベルを表すようなところがあります。
会社によっては、その資格に対して手当てを支払うような
こともします。
ところがこの認定試験を持っていれば、売上が高くなるかと
いうと全く相関関係は全くありません。
むしろ経費が掛かるだけです。
それは・・・ 日記の続きを見る>>>
その業界では、国家認定試験というのがひとつのステータス
になっていました。
情報処理試験の2種をとったとか、1種を持っているとかが
その人の技術レベルを表すようなところがあります。
会社によっては、その資格に対して手当てを支払うような
こともします。
ところがこの認定試験を持っていれば、売上が高くなるかと
いうと全く相関関係は全くありません。
むしろ経費が掛かるだけです。
それは・・・ 日記の続きを見る>>>
ウォール街デモは、パレートの法則の結果である
◆先月半ばごろから、ウォール街でデモが起こっているようです。
アメリカの資産は、上位1%が40%を保有し上位5%で80%
以上保有しているそうです。
パレートの法則では、上位20%の人が全体の75%を占める
という富の集中が発表されましたが、アメリカの場合それを
はるかに超える状況のようです。
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「うちの会社は、長続きしない」と嘆く前に
◆経営を難しくしている原因のひとつが、お金を目的にすること。
その次が、お客さんも競争相手も不在の自分勝手な会社運営。
ということを伝えてきました。
次に難しくしている原因は、あれもこれもと手を付けることです。
特に勉強熱心な社長はお気をつけください。
※セミナー詳細はクリックしてください。
自動車デーラーの本部にいた時、私は上司からの通達を18拠点に
浸透させることがよくありました。
運用が切り替わるときなどは大変です・・・ 日記の続きを見る>>>
その次が、お客さんも競争相手も不在の自分勝手な会社運営。
ということを伝えてきました。
次に難しくしている原因は、あれもこれもと手を付けることです。
特に勉強熱心な社長はお気をつけください。
※セミナー詳細はクリックしてください。
自動車デーラーの本部にいた時、私は上司からの通達を18拠点に
浸透させることがよくありました。
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小さい会社ほど自社の強みは発見しやすい
◆お客さんは、常にどの会社から買おうかと比較しています。
インターネットの発達で、24時間購入が可能になりましたが
それ以前でも、お客さんは夢にまで見て24時間購入の機会を
探しているものです。
そんな中、お客さんから選んでもらうにはお客さんの立場から
見て、「選ぶ理由」が必要です。
これがいわゆる自社の強みというものです。
自分が得意なものを強みと勘違いしている人がたまにみえますが
お客様から選んで頂ける理由にならないと強みとは言えません。
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インターネットの発達で、24時間購入が可能になりましたが
それ以前でも、お客さんは夢にまで見て24時間購入の機会を
探しているものです。
そんな中、お客さんから選んでもらうにはお客さんの立場から
見て、「選ぶ理由」が必要です。
これがいわゆる自社の強みというものです。
自分が得意なものを強みと勘違いしている人がたまにみえますが
お客様から選んで頂ける理由にならないと強みとは言えません。
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お客さんがいて、競争相手がいて、そして自分がいる
◆経営環境を大きく分けると次の4つになります。
1、お客
2、競争相手
3、自社
4、社会環境
事業の目的であるお客さんを作るための情報も
上記の順番で、その比率はお客(50%)競争相手(25%)
自社(15%)社会環境(10%)になります。
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1、お客
2、競争相手
3、自社
4、社会環境
事業の目的であるお客さんを作るための情報も
上記の順番で、その比率はお客(50%)競争相手(25%)
自社(15%)社会環境(10%)になります。
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