小さい会社の社長の戦略 -192ページ目

質問して、感じて、最後に伝える

◆質問して自分が感じるところがあれば、それを自分の

 言葉で伝えることです。

 と言っても、1つや2つの質問で感じるところを

 掴むのは、簡単なことではありません。

 ここで注意することは、一つのことに絞って深く

 聞き込んでいくことです


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 ランチェスター塾長

違いを見つけて、質問する その2

◆他との違い、以前との違いを見つけたら

 そのことを素直に質問するのです。

  「それって変わってますね」

  「これ、以前にはなかったですね」

 表情を見てまんざらでもないようでしたら、さらに質問

 してください。

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 ランチェスター塾長

違いを見つけて、質問する

◆営業力・人間関係力を上げる方法で、いつでもどこでも

 出来る方法がこれです。

  「違いを見つけて、質問する」

 違いを見つける一つ目は、他と比べることです

  ・他の会社に比べて○○なところ

  ・他の人と比べて○○なところ

  ・他のものと比べて○○なところ

 などを探してみてください。

 これを行うと副産物で特徴がみえてきます。

 2つ目は・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

営業の質:観察力を上げる

◆営業力、人間関係力の質を上げるに当たって観察力は

 はずせません。

 人は自己中心的です。

 裏返すと自分を認めてくれるととてもうれしい。

 自己の存在意義を渇望する習性があります。

 相手を認める第一歩が、相手に興味を寄せることです。

 それには・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

販売力と人間関係力の公式を押さえ直す

◆ランチェスター法則を営業力・人間関係力に応用すると

  ・営業力(人間関係力) = 接触回数(量)の2乗 × 質

 量と質とでは、量に関するものの方が力に影響を与えます。

 この力を投入し、累積していった結果関係が強化されます。

 それなくして、営業力や人間関係力を発揮することはありません。

 ですので、長く継続した方が有利になります。

 もうひとつの質の方ですが、これが結構難しい。

 私が思うに・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

続けるコツは仕組みとその瞬間を楽しむ工夫

◆結果が出ることを、調子が良いと考えるとすると

 良いとき、悪いときがあるのは世の中の常です。

 どちらの状態でも、やると決めたことを続けていくには

 仕組みが必要です


  営業2.jpg

 私が訪問営業をしたい頃・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長

営業はパチンコのようなものだ

◆車の営業をし始めて徐々に調子が出てきた頃です。

 当時のマネージャーが、

 「岩崎、えらい調子ええのぅ。営業はパチンコみたいやろ。

  売れるときは、どんどん売れていく」

 パチンコ.jpg

 自分が開拓したお客さんは、もちろんのこと。

 来店客もどんどん決まってくる。

 まったくその通りだと当時思っていました。

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 ランチェスター塾長

自分が主催だと約束を守る

◆以前勤めていた会社の頃からセミナー講師を始めました。

 お金をもらって人前で話すというのは、結構プレッシャーが

 掛かります。

 お金をもらえるだけの話が出来るか。というのもありますが

 誰も代われる人がいないということです。

 その時間に穴を開けるができないのです。

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 ランチェスター塾長

「育てる」と「教える」は、意味が違う

◆「人を育てる」というと教えて自分の思う通りに動いてもらう。

 以前は、こんな風に考えていました。

 「教える」ことで、「自分の都合」がよいような人にする

 ある意味洗脳かもしれません。

 だから、指摘し非難し習慣づけして何も考えられないように

 して、ロボットのように動けるようにしていまうこともある。

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 ランチェスター塾長

スマートフォンを卒業しました。その理由とは

◆今年スマートフォンに替えましたが、数ヶ月で卒業して

 しまいました。

 決断したのは、スマートフォンのメッセージです。

 電源をOFFにするとしばらくして

 「シャットダウン」という言葉が表示されました。

 この言葉はパソコン用語です。

 その瞬間・・・ 日記の続きを見る>>>

 ランチェスター塾長