小さい会社の社長の戦略 -154ページ目

無から有を生み出すのが人間の使命

◆人間にとって最も高い能力と言うのは、想像力だと

 言われています。

 最近その言葉の意味が解るようになってきました。

  想像力は、創造力

     新たなものを作り出す能力です。

 人の考えたものを、言われた通りやっているのであ

 れば創造力を働かせていないことになります。

 人がやったことがないことで、人から認められれば

 創造力を発揮したことになります


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 無から有を生み出すには・・・

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予定を書くのは未来を予測することではない

◆年末年始、ゴールデンウィーク、盆休みと長期休暇は

 あっという間に終わってしまいます


 これが以前からの悩みでした。

 現在の私はまだまだ事業が安定していませんので休んで

 いる状態ではありませんが、それでも世間の長期休暇で

 お客さんとの打ち合わせが、一週間もないと気が抜けて

 しまいます


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 そこで数年前からやっているのが、週間予定表を書き出す

 方法
です。

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人生を確実に自分のものにする方法

◆私は幼い頃からずっと羽目を外すことに憧れていました。

 羽目を外すといっても、帰り道に寄り道して行くとか。

 遊びに誘われたら、二つ返事で脱線していくような

 羽目の外し方
という意味です。

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 その原因は、父が近鉄に勤めていて時間をしっかり守り

 予定通りに行うのを見ていて、敷かれたレールの上をい

 くなんて面白くない
人生なんだろうと思っていたからです。

 憧れていたということは、それが中々出来なかったという

 ことですが、その代わり予定を立てるということを馬鹿に

 していました。

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まだまだ、勝負は今ここからです。

◆今朝はなぜだかエジソンの次の言葉を思い出しました。

 「ほとんどすべての人間は、

   もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だ

     というところまで行きつき、

      そこでやる気をなくしてしまう。


  勝負はそこからだというのに。」

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 会社にしろ個人にしろうまくいっているのかどうかは

 その本人には、よく解りません。

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感謝を顕し、万事を遂行する

◆行動指針の3つ目は、感謝がテーマです。

 事業は自分の力が及ばないところがとても多くあります。

 「運」も必要です。

 「運」は、運ぶと書きますが、運んでくるのは人です

 いつも感謝をしている人には、幸運を運んでくれます。

 いつも恨んでいる人は、不運が運ばれます。

 感謝の「謝」は、言葉で射る(言+射)と竹田先生から

 教えて頂きました。

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 感じたことを、直ぐに言葉で伝えるという意味だそう

 です。

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遠くをはかる者は富、近くをはかる者は貧す

◆行動指針2つ目です。本当はこれが一番目にくるのですが

 順番を間違えました。

 遠くをはかるには、「鶏口となるも、牛後となるなかれ」が

 必要になります。

 この言葉は、二宮尊徳さんの言葉です。それを伊那食品塚越

 会長の書籍を通じてより教えて頂きました。

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 以下全文です。

 『遠くをはかる者は富近くをはかる者は貧(ひん)す・・・

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鶏口となるも、牛後となるなかれ

◆私の会社の行動指針ですが、3つあります。

 そのうちの一つが、

  『鶏口(けいこう)となるも、牛後(ぎゅうご)となるなかれ

 中国の戦国策にある言葉で、

  鶏口とは、ニワトリの口ばし、牛後とは牛のお尻。

 どうせやるなら、小さくてもいいキラリと輝く一番に!

 という意味です。

 (株)マニーの松谷会長も同じ事を言われています。

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 小さい会社が、キラリと輝くには他と同じ事をしていてはダメです。

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最後は必ず小さくてもいいから成功で終わらせる

◆昨夜は、年賀状の整理をしておりました。

 ずっと年賀状を控えてきましたので、随分少なくなり

 ましたが、それでも200枚ぐらい頂きました。

 ありがとうございます。

 名簿にチェックを入れて、住所確認して変更があれば

 変更して行く。

 この作業をコツコツとやっておりました。

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 万が一があるといけないので保存ボタンをその都度

 押すように心がけていました。

 作業を一旦終了して、プログラムを終わろうとしたとき

 保存しますか?と確認がきたので、あれ?と思いながら

 保存しているんだからいいわ。と「いいえ」を押してし

 まいました。

 作業を再開したらビックリ!保存されていないんです


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1年の計は元旦にあり

◆2013年は起業10年目にあたり、新たなステージに

 挑みます


 次の段階の入り口にあたりますので、新しいことへの

 準備が沢山あります。

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 その中の一つが、リーディング産業展への出展です。

 職業柄、これといって面白いものがある訳ではありませ

 んし、機械などを設置する訳でもありませんので

 それほど準備は掛からないと思います。

 それでも初めての出展ということで、資料を制作しなけ

 れば何も揃いません


 そこで・・・

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2012年は、2013年のためにある

◆2012年も今日一日となりました。

 暦というのは、人間が生活をしやすくするために

 考え出した知恵です。

 自然界には、暦なんて存在しません。

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 人間は自分で作ったものの使い方を誤ると自分や

 他人を傷つけることもあります。


 逆にうまく使うと癒すこともできます。

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