小さい会社の社長の戦略 -118ページ目

弱者は【質の戦い】に持ち込む

◆ランチェスターの法則の第1法則は

   攻撃力 = 兵力数 × 武器性能

 第2法則は、

   攻撃力 = 兵力数の2乗 × 武器性能

 この公式を見比べて頂くと、兵力数という量で勝る

 ことができれば、量を重視すると圧倒的に優位に立て

 ます


 一方、量で勝らない方は、量を重視する戦いになら

 ないように手を打つ
必要があります。

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守破離(しゅはり)の守だけでも、人並みになれる

◆守破離(しゅはり)という言葉をご存知ですか?

 ウィキペディアによると次のような説明がされていました。

  『まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところ

   から修行が始まる。その後、その型を自分と照ら

   し合わせて研究することにより、自分に合った、

   より良いと思われる型をつくることにより既存の

   型を「破る」。


   最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出し

   た型の上に立脚した個人は、自分自身と技につい

   てよく理解しているため、型から自由になり、

   から「離れ」
て自在になることができる。』

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失敗を成功に変える、失敗の受け止め方

◆私は幼い頃から三日坊主といわれ続けてきました。

 25年前に、田中真澄先生の講演会で聞いたこと

 です。

  「5時55分に早起きると成功する」

 そのときから、朝6時に起きることにチャレンジし

 続けてきました。

 これが二日できたら良い方。三日坊主にもなりません

 やっぱり、俺は何をやっても続かん。

 それからチャレンジするたびに、失敗を繰り返してき

 ました。

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 ところが数年前のことです。

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セールスは断られ方から覚えなさい

◆20代半ばだったと思いますが、私は同級生の

 お兄さんに連れられて初めてのスキーに出掛け

 ました。

 ゲレンデの一番下の平坦なところで最初に教え

 てもらったのは、こけ方
です。

 こけ方が下手だと大怪我をするので、お尻から

 こけてスライディングのようにして止まる。

 こうすれば、斜面を頭から落ちたり不自然な

 こけ方をして大怪我をするようなことが無い

 しかも一番早く止まれる。

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自己チューの会社は、いずれ電話帳から消える

◆「電話帳から消える」こんな表現をしているので

 ランチェスターは古いと言われるのかもしれませ

 ん。(笑)

 要するに、会社が無くなるということです

 会社が生きていくカロリー源は、お客さんです。

 そのお客さんは、最も力を持っています。

 それは、決定権を100%持っているからです

 太陽系の太陽の存在です。

 自社はお客さんが欲しいと願いますが、そう簡単

 ではないという理由の一つがここにあります。

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  2つ目は・・・

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ランチェスターの法則で経営の効果性を高める法

◆ランチェスターの法則を経営に応用するには

  まず経営とは何かを理解しておく必要があります。

 会社は粗利益で生きています。この粗利益を、健全

 に補給してくれるのがお客さんです


 お客さんが多ければ多いほど有利です。

 このお客さんは、現在のお客さんもそうですが、

 来のお客さんも含みます


 いわゆる見込み客です。

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ランチェスター戦略は、やっぱり古い

◆ランチェスターの法則が発表されて、100年が

 経ちます。

 もう一世紀も前に発表された、戦いの法則ですので

 確かに古い
です。

 そのランチェスターの法則とゲームの理論を応用し

 て導かれたのが、バーナードコープマンの必勝の数

 値
です。

 競争相手の2.83倍の物量で対戦すれば勝てると

 いうものです。

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 これは第二次世界大戦前に発表されたと聞いていま

 すので、これもランチェスターの法則よりは新しい

 ですが、古い。

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ランチェスター戦略は、もう古い!

◆「ランチェスターの法則は、古い」と表現される方が

 みえるようですね。

 ランチェスター戦略の本質を理解している人は、そう

 は表現しないようです。


 私が独立して直ぐに、宮崎本店の社長のところへ挨拶

 に行きました。

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 そのときに、どのように言われたかといいますと

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銀行貸付係りとの付き合い方

◆先日銀行出身のコンサルタントの話を聞く機会が

 ありました。

 その中の一つで、人の立場って面白いなぁ~と

 思ったことです。

 お金を借りる前は、貸して欲しいという気持ちが

 強く色々な条件を付けられても、その条件をあと

 さき考えずに飲むわけです


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お金を貸す人、借りる人

◆日本は長らく平和が続いていたので商業資本がアメリカ

 などに比べると蓄積されています。

 その蓄積が、大きな資本家を生み銀行が作られました。

 そんな訳で、日本では銀行から資金調達をすることが

 とても多い
のです。

 反面国が若いアメリカは、商業資本の蓄積がなく資金

 調達を市場に求めました


 そんなことから、株式市場が違う発達の道をたどって

 いるのです。

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