小さい会社の社長の戦略 -117ページ目

義を見てせざるは勇な無きなり

◆私はどうやら切羽詰らないと本当の行動というもの

 をしようとしないタイプのようです。

 今更ながらですが、グズの私です。

 そんな私でも行動に起せてきたのは、このままでは

 いけないという恐怖感
からでした。

 例えば、営業の自ら代わったときは、その会社の電

 算化が進みこのままここにいたら自らの成長がなく

 なり、将来がみえてしまうという恐怖感からです。

 (将来あったのかもしれませんが 笑)

 現在の仕事でどん底だったときもそうでした。

    blog20140206.jpg



  <<<日記の続きを見る>>>

経営に社長の都合を持ち込まない

◆山善という会社をご存知でしょうか?

 私たちの年代が最後かもしれませんが、昔テレビで

 「どてらい男(ヤツ)」というドラマが大ヒット

 ました。このときのモデルが、この山善の創業者の

 山本猛夫氏です。

 この山本氏の講演テープを聴いたことがありますが、

 その中で、

   「上場企業はほとんどが雇われ社長で

    資本家で社長をしている人は俺くらいや。」

 と言っていました。

 今はどうなのか解りませんが、少ないのは確かです。

 ところが中小企業はこれが逆転してしまいます。

   blog20140205.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>



自信のない人ほど、やる気を出したがる

◆高専(工業高等専門学校)時代、2年間寮に入って

 いました。

 寮といっても個室ではありません。

 一部屋に15人ぐらいだったと記憶しています。

 その一部屋を5つぐらいのブースに分けて、一つの

 ブースに3名程度が寝泊りします。

 そのブースの間は仕切りはなく、勉強部屋と寝室は

 アコーディオンカーテンで仕切られているような所

 です。

  blog20140203.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>



同意するな!理解しろ!

◆解りました!やればいいんでしょ!

 なんて捨て台詞を言って、仕事をする人が

 たまにいます。

 「解りました」という割には、仕事の質はイマイチ。

 この原因を私なりに、解釈すると聞き手であるこの

 部下と上司である話し手が、「理解と同意の順番」

 を間違った結果
です。

   blog20140202.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>



1年後の自分を想像する

◆明日はもう2月今年も早1ヶ月が過ぎようとして

 いますが、皆さんは今年の目標にどれだけ近づき

 ましたでしょうか?


   「えっ目標? なんだったなぁ~。」

 まだ1月なので、忘れてしまっている人は少ない

 と思いますが、1年経ったときには怪しいものです

 私はそうなってしまいます。

 1年経つと目標など忘れてしまっています。

   blog20140131.jpg

 そこで今年はこれを克服したいと・・・

  <<<日記の続きを見る>>>


iPhone修理における強者の戦略

◆昨日朝起きるとiphoneの電源が入らなく

 なりました


 まあ、携帯がなくてもそれほど不便を感じる事

 もないんですが、電話を掛けてきてくれる人の

 心情を考えるとそうもいきません。

 1件目の予定を終えて、直ぐにauへ修理に向

 かいました。

  blog20140130.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>

私は、こんな歳の取り方はしたくない

◆特に自動車が好きということではなかったんですが

 2社目は、自動車会社の整備士として就職をしました。

 私は1社目を1年足らずで辞めて、学校へ2年間行った

 後だったので、年齢を上です。

 年下の同期に呼び捨てで呼ばれるのが悔しくて、当時は

 かなり周りを意識をしていました

    blog20140127.jpg

 それも確かにいい刺激にはなるのですが、他人と同じ

 仕事をし続けると優劣が付いてきます。

 上司に認めらる人、認めらない人が出てきます。

  <<<日記の続きを見る>>>

経営も営業も勉強している人は少ない

◆日本人は、なぜだか技術について学ぶことに、とても

 興味を持つようです。

 私もコンピューターの仕事をしていたとき、情報処理

 技術者認定試験というのを忙しい仕事の隙間を縫って

 勉強していました。

 こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、この

 認定、実業にはほとんど意味がありません


    blog20140127.jpg

 その証拠といってはなんですが・・・

  <<<日記の続きを見る>>>


商品説明する前に踏むべき手順

◆商品説明というとほとんどの人が、その商品の

 性能を話します


 例えば、コピー機。

 このコピー機は、A3のカラー印刷ができます。

 速度が早く、1分間に○○枚印刷が出来ます。

 ネットワークにも繋げられて、すべてのパソコン

 から印刷をすることが可能です。

 FAXとの複合機で・・・・

 これらはすべて性能の説明です。

 ここには、お客さんの利点が入っていません

   blog20140127.jpg

  <<<日記の続きを見る>>>


質を高める2つのポイント

量の拡大というのは、案外簡単です

 経営を例にとってみますと、経営には色々な戦術

 戦法があります。

 それらをすべてをやり遂げるには、お金と人をジャブ

 ジャブ投資すればいいだけです。

 ところが質を高めるのは、とても難しい。

 そもそも高い質というのが解りにくいわけです。

    blog20140126.jpg

 その質を高める要因もよく解りません。

 ただ質を高めるには、次のことが欠かせません。

  <<<日記の続きを見る>>>