義を見てせざるは勇な無きなり
◆私はどうやら切羽詰らないと本当の行動というもの
をしようとしないタイプのようです。
今更ながらですが、グズの私です。
そんな私でも行動に起せてきたのは、このままでは
いけないという恐怖感からでした。
例えば、営業の自ら代わったときは、その会社の電
算化が進みこのままここにいたら自らの成長がなく
なり、将来がみえてしまうという恐怖感からです。
(将来あったのかもしれませんが 笑)
現在の仕事でどん底だったときもそうでした。
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経営に社長の都合を持ち込まない
◆山善という会社をご存知でしょうか?
私たちの年代が最後かもしれませんが、昔テレビで
「どてらい男(ヤツ)」というドラマが大ヒットし
ました。このときのモデルが、この山善の創業者の
山本猛夫氏です。
この山本氏の講演テープを聴いたことがありますが、
その中で、
「上場企業はほとんどが雇われ社長で
資本家で社長をしている人は俺くらいや。」
と言っていました。
今はどうなのか解りませんが、少ないのは確かです。
ところが中小企業はこれが逆転してしまいます。
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自信のない人ほど、やる気を出したがる
◆高専(工業高等専門学校)時代、2年間寮に入って
いました。
寮といっても個室ではありません。
一部屋に15人ぐらいだったと記憶しています。
その一部屋を5つぐらいのブースに分けて、一つの
ブースに3名程度が寝泊りします。
そのブースの間は仕切りはなく、勉強部屋と寝室は
アコーディオンカーテンで仕切られているような所
です。
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同意するな!理解しろ!
◆解りました!やればいいんでしょ!
なんて捨て台詞を言って、仕事をする人が
たまにいます。
「解りました」という割には、仕事の質はイマイチ。
この原因を私なりに、解釈すると聞き手であるこの
部下と上司である話し手が、「理解と同意の順番」
を間違った結果です。
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1年後の自分を想像する
◆明日はもう2月今年も早1ヶ月が過ぎようとして
いますが、皆さんは今年の目標にどれだけ近づき
ましたでしょうか?
「えっ目標? なんだったなぁ~。」
まだ1月なので、忘れてしまっている人は少ない
と思いますが、1年経ったときには怪しいものです。
私はそうなってしまいます。
1年経つと目標など忘れてしまっています。
そこで今年はこれを克服したいと・・・
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iPhone修理における強者の戦略
なりました。
まあ、携帯がなくてもそれほど不便を感じる事
もないんですが、電話を掛けてきてくれる人の
心情を考えるとそうもいきません。
1件目の予定を終えて、直ぐにauへ修理に向
かいました。
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私は、こんな歳の取り方はしたくない
2社目は、自動車会社の整備士として就職をしました。
私は1社目を1年足らずで辞めて、学校へ2年間行った
後だったので、年齢を上です。
年下の同期に呼び捨てで呼ばれるのが悔しくて、当時は
かなり周りを意識をしていました。
それも確かにいい刺激にはなるのですが、他人と同じ
仕事をし続けると優劣が付いてきます。
上司に認めらる人、認めらない人が出てきます。
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経営も営業も勉強している人は少ない
興味を持つようです。
私もコンピューターの仕事をしていたとき、情報処理
技術者認定試験というのを忙しい仕事の隙間を縫って
勉強していました。
こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、この
認定、実業にはほとんど意味がありません。
その証拠といってはなんですが・・・
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商品説明する前に踏むべき手順
性能を話します。
例えば、コピー機。
このコピー機は、A3のカラー印刷ができます。
速度が早く、1分間に○○枚印刷が出来ます。
ネットワークにも繋げられて、すべてのパソコン
から印刷をすることが可能です。
FAXとの複合機で・・・・
これらはすべて性能の説明です。
ここには、お客さんの利点が入っていません。
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質を高める2つのポイント
経営を例にとってみますと、経営には色々な戦術
戦法があります。
それらをすべてをやり遂げるには、お金と人をジャブ
ジャブ投資すればいいだけです。
ところが質を高めるのは、とても難しい。
そもそも高い質というのが解りにくいわけです。
その質を高める要因もよく解りません。
ただ質を高めるには、次のことが欠かせません。
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