価格を自ら下げるのは1位の戦略
◆値段を合わせますから、買ってください。という
のは圧倒的に市場占有率を取った強者が取るべき
対策です。
経営上の強者というのは、ある一定の市場で市場
占有率1位で、26.1%以上、2位と10:6
以上の差を付けた会社のことです。
この強者の戦略の戦略原則の一つがミートするこ
とですが、言い換えると他社の真似です。
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会社全体で効果的に業績を上げる原則
◆戦略という言葉を初めて聞いたのは、30年近く前の
ことだったと思います。
戦略というより、ストラテジーという言葉を当時取引
のあったNECの方からよく耳にした覚えがあります。
そのときは戦略という言葉がどういう意味かを真剣に
考えたことはありませんでした。
ランチェスター戦略を勉強して戦略という言葉の意味
はわかりました。
戦略とは、戦う知恵。軍事用語です。
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事業を見直す2つのポイント
◆昨日ビジネスプランコンペの表彰式に参加してまい
りました。
ビジネスプランですので、これから事業化するとい
うものがほとんどでした。
8名の方がプレゼンをされて、大変面白く聞かせて
頂きました。
その中で勉強になったことがあります。
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社長の第一の仕事は、戦略の基本を学ぶこと
◆商品または有料のサービス、営業地域、業界・客層
の3つで自社の特徴を出すものを見つけるのが社長
の仕事になります。
これを見つけ出すには、戦略実力と戦略情報を集
める能力が必要になります。
戦略実力を高めるには、自社に合ったよい教材を徹
底的に勉強することです。
教材というのは、本やテレビだけではありません。
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ト マ ト と メ ロ ン
◆相田みつを先生の詩に「トマトとメロン」という
タイトルの詩があります。
『トマトにねえ
いくら肥料やったってさ
メロンにはならねんだなあ』
で始まる詩ですが、<<全文はこちらを参照>>
解釈は読み手によって違うと思いますが、競争の原理
をお伝えしている立場から解釈しますと、
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そのままでいいがな
人から褒められたいと同じぐらい人から否定される
のを恐れているからです。
その証拠に人前で話すというのは、苦手な人が
とても多いのです。
頭のいい学歴の高い人ほど、この傾向が強いようです。
先日倫理法人会というところで、朝6時から話をする
機会を頂きました。
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やってみると自分に約束する勇気を持つ
を取ることです。
これが一番大変な作業だと思います。営業職の時
は、それが仕事と割り切ることが出来ているので
約束を取るのはあまり苦になりませんでした。
ところが、今は営業という立場ではない点もある
ので純粋な営業面談というと約束がとても取りづ
らい。
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明日やるべき自分との約束を書き出す
◆前日に、明日の予定を書き出すという習慣は
自分の時間を有効に使うためには、必須の作業
だと最近しみじみ思います。
今日やるべきことが、朝起きても何も決まって
いないということは恐ろしいことです。
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羽生結弦に見たトップアスリート精神
◆冬季オリンピックの真っ最中、現在日本は金が1個
その金を獲ったのが、男子フィギュアの羽生結弦。
ショートプログラムでは、歴代最高得点をたたき出
しショートプログラムを終えて1位。
翌日のフリーに臨みました。
ところが、冒頭の4回転サルコーでまさかの転倒。
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差別化は、争わないために行う
◆学生時代というのは、学業成績か、クラブ活動ぐらい
しか正式に認めてもらえることはありません。
勿論、学生の間ではあいつはこういうところが凄いと
いう点はあります。
大人目線、PTA目線ではどうしてもそうなります。
私もそうです。
やはり自分の子供は、成績がいい方がいい。
いずれにせよ学校では同じ条件の下で、比較されます。
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