小さい会社の社長の戦略 -115ページ目

価格を自ら下げるのは1位の戦略

◆値段を合わせますから、買ってください。という

 のは圧倒的に市場占有率を取った強者が取るべき

 対策です。

 経営上の強者というのは、ある一定の市場で市場

 占有率1位で、26.1%以上、2位と10:6

 以上の差を付けた会社のことです。

 この強者の戦略の戦略原則の一つがミートするこ

 とですが、言い換えると他社の真似です。

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会社全体で効果的に業績を上げる原則

◆戦略という言葉を初めて聞いたのは、30年近く前の

 ことだったと思います。

 戦略というより、ストラテジーという言葉を当時取引

 のあったNECの方からよく耳にした覚えがあります。

 そのときは戦略という言葉がどういう意味かを真剣に

 考えたことはありませんでした。

 ランチェスター戦略を勉強して戦略という言葉の意味

 はわかりました。


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 戦略とは、戦う知恵。軍事用語です。

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事業を見直す2つのポイント

◆昨日ビジネスプランコンペの表彰式に参加してまい

 りました。

 ビジネスプランですので、これから事業化するとい

 うものがほとんどでした。

 8名の方がプレゼンをされて、大変面白く聞かせて

 頂きました
。 

 その中で勉強になったことがあります。

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社長の第一の仕事は、戦略の基本を学ぶこと

◆商品または有料のサービス、営業地域、業界・客層

 の3つで自社の特徴を出すものを見つけるのが社長

 の仕事になります。

  これを見つけ出すには、戦略実力と戦略情報を集

 める能力
が必要になります。

 戦略実力を高めるには、自社に合ったよい教材を徹

 底的に勉強することです。

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 教材というのは、本やテレビだけではありません。

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ト マ ト と メ ロ ン

◆相田みつを先生の詩に「トマトとメロン」という

 タイトルの詩があります。
                
 『トマトにねえ

   いくら肥料やったってさ

    メロンにはならねんだなあ


 で始まる詩ですが、<<全文はこちらを参照>>

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 解釈は読み手によって違うと思いますが、競争の原理

をお伝えしている立場から解釈しますと、

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そのままでいいがな

◆誰だって人前で恥をかきたくないと考えています。

 人から褒められたいと同じぐらい人から否定される

 のを恐れている
からです。

  その証拠に人前で話すというのは、苦手な人が

 とても多いのです。

 頭のいい学歴の高い人ほど、この傾向が強いようです。

 先日倫理法人会というところで、朝6時から話をする

 機会を頂きました。

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やってみると自分に約束する勇気を持つ

◆営業の仕事のまず最初は、お客さんに面談の約束

 を取ることです。

 これが一番大変な作業だと思います。営業職の時

 は、それが仕事と割り切ることが出来ているので

 約束を取るのはあまり苦になりませんでした。

 ところが、今は営業という立場ではない点もある

 ので純粋な営業面談というと約束がとても取りづ

 らい


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明日やるべき自分との約束を書き出す

◆前日に、明日の予定を書き出すという習慣は

 自分の時間を有効に使うためには、必須の作業

 だと最近しみじみ思います。

 今日やるべきことが、朝起きても何も決まって

 いないということは恐ろしいことです


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羽生結弦に見たトップアスリート精神

◆冬季オリンピックの真っ最中、現在日本は金が1個

 その金を獲ったのが、男子フィギュアの羽生結弦。

 ショートプログラムでは、歴代最高得点をたたき出

 しショートプログラムを終えて1位


 翌日のフリーに臨みました。

 ところが、冒頭の4回転サルコーでまさかの転倒

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差別化は、争わないために行う

◆学生時代というのは、学業成績か、クラブ活動ぐらい

 しか正式に認めてもらえることはありません


 勿論、学生の間ではあいつはこういうところが凄いと

 いう点はあります。

 大人目線、PTA目線ではどうしてもそうなります。

 私もそうです。

 やはり自分の子供は、成績がいい方がいい。

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 いずれにせよ学校では同じ条件の下で、比較されます

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